2013年08月05日

ゲリラ豪雨!(CLACLA日記)

 晴天。
 と、思っていたら、どんどんどんよりとし始め、突然の豪雨。
 雷鳴も激しく轟くまさしくゲリラ豪雨で、京都駅の地下街(ポルタ)も浸水したとのこと。
 大禍なくてよかったものの、いろいろと心配である。

 気温は上昇し、蒸し暑い感じの強い一日。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、月面クロワッサンの事務所で月面クロワッサン製作・KBS京都放映のドラマ『ノスタルジア』のアフレコ(声入れ)作業をすませ、2時少し前に帰宅する。
 アフレコでは、自分自身の演技の拙さに改めて愕然とするばかりだった。

 帰宅後、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから隣の部屋の住人がかまびすしい。
 常識のない人間だなあ。
 うんざり。
(一方、給水管の工事は思ったほどにはうるさくなかった)


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、文書類の整理を行ったり、間宮緑の『塔の中の女』<講談社>を読み進めたりする。


 ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したモーツァルトの歌劇『ルーチョ・シッラ』全曲<TELDEC>(2枚組)、アマデウス・ウィンズが演奏した同じくモーツァルトの管楽器のためのディヴェルティメント集<オワゾリール>を聴く。
 『ルーチョ・シッラ』は、モーツァルトにとって初期のオペラ・セリア(歴史的な題材によるまじめなオペラ。悲劇というわけではない)となるが、アーノンクールのメリハリのきいた音楽づくりと、エディタ・グルベローヴァ、ペーター・シュライアー、チェチーリア・バルトリといった粒ぞろいの歌い手たちもあって、実に聴き応えがある。
 イヴォンヌ・ケニーにドーン・アップショウという好みの声質のソプラノ歌手が加わっているのが、とても嬉しい。


 夕方、雨がやんだのちに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、リカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ドルマンの打楽器協奏曲「フローズン・イン・タイム」(マルティン・グルービンガーの独奏)、ブラームスの交響曲第2番とハンガリー舞曲第10番、第3番、第1番などが演奏されていた。
 ブラームスの交響曲は、スピーディーにぐいぐいと押していくシャイーらしい演奏だった。
(第1楽章の途中で気象情報が入ったのは、残念だけれど仕方のないことだ)


 続けて、バリトンのオラフ・ベーアがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったブラームスの歌曲集とヴォルフのメーリケ歌曲集<ともにEMI>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。


 『塔の中の女』を読了し、翔田寛の『築地ファントムホテル』<講談社>を読み始める。
 『築地ファントムホテル』は、明治5年の東京(築地ホテル)を舞台にした書き下ろしのミステリー小説だ。


 今日は、オイシスの「ローソンファーム愛媛の河内晩柑(愛南ゴールド)シュー」を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 河内晩柑クリーム入りの小ぶりなシュークリームで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 沖縄のキャンプ・ハンセン内で米軍のヘリコプターが墜落炎上したという。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする