2013年08月31日

やっぱり松村邦洋は凄いや(深夜のCLACLA)

 台風15号の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は上昇し、じめじめむしむしとして快ならず。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業を進める。
 ナイナイのオールナイトニッポンは、「半分直樹」と称して、松村邦洋が登場。
 半沢直樹の堺雅人をはじめ、ビートたけし、西田敏行、掛布、立川、ノムさんといったおなじみ物真似の数々を披歴して圧巻だった。
 特に、十八番中の十八番、ビートたけしは凄かったなあ。
 ああ、面白かった!


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラが演奏したモーツァルトの序曲集<ドイツ・グラモフォン>、youtubeにアップされているヨハネス・レールタウアー指揮ニューユトレヒト・フィル(ピリオド楽器によるオーケストラ)が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌やブラームスのセレナード第1番の第1楽章のライヴ音源を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ほかに、許光俊と鈴木淳史の『クラシックCD名盤バトル』<洋泉社新書y>の拾い読みもした。

 ところで、ニューユトレヒト・フィルについて調べていて、同じオランダのブラバント管弦楽団とリンブルフ交響楽団(マーストリヒト交響楽団)が合併して南ホラント・フィルという団体に変わったらしいことがわかる。
 経済的な問題もあってか、オランダではオーケストラの再編がずっと続いているようだ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後再び外出し、京都大学西部講堂裏手の小部屋で、豊島勇士君の一人芝居『イカロスの飛行』(レイモン・クノー原作、伊藤元晴君構成・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 23時台に帰宅後、シャワーを浴び、観劇記録の準備をし、仕事関係の作業を進める。


 以上、8月30日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊島勇士の一人芝居『イカロスの飛行』

☆豊島勇士の一人芝居『イカロスの飛行』

 出演:豊島勇士
 原作:レーモン・クノー
 構成/演出:伊藤元晴
(2013年8月30日21時開演/京都大学西部講堂「裏手」の小部屋)


 昨年の京都学生演劇祭の舞台上の姿に強く惹きつけられた豊島勇士が、京大西部講堂の裏手の小部屋という小さなスペースを利用して一人芝居に挑むというので迷わず足を運んだ。

 出し物は、レイモン・クノー原作の『イカロスの飛行』。
 探偵モルコリは、作家のユベールより自らの書きかけの小説から抜け出した登場人物イカロスの探索を依頼されるが…。
 と、ここから先は直接舞台を目にしていただきたいが、一筋縄でいかない不条理で滑稽な展開ながらも、虚無の感覚も秘めた作品になっていたように思う。

 伊藤君の構成もあってか、政治性・社会性と密接に結びついた「」つきのアクチュアリティがさらに捨象され、作品の舞台となった19世紀末の雰囲気=時代性が強調されていた分、どうしてもノスタルジックな感慨にとらわれたりもしたのだけれど、それがまた豊島君の特性魅力とよく合っていたようにも感じた。
 作品そのものに織り込まれたイグゾーストさもあって、若干冗長に感じた部分もなくはなかったし、豊島君の演技面での課題も当然指摘できるものの(ただし、登場人物の演じ分けに関していえば、個々のキャラクターの必要以上の強調はわざとらしくなるだけなので、基本的な部分は今のままでよいのではないか)、ヌーベルバーグを意識したと思しき伊藤君の構成演出は彼の趣向嗜好が充分に発揮されたものとなっていたし、何より豊島君の素の人柄のよさと演技者としての人柄のよさに接することができた点は、大きな収穫だった。

 最後に、作品世界によく沿ったセンスのよい選曲と梶原歩の衣裳・美術が強く印象に残ったことを付記しておきたい。

 ぜひとも、今後もこのような企画を続けていって欲しい。
 次回がとても愉しみである。
posted by figarok492na at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

今日はほとんどベートーヴェンばかり聴いていたなあ(CLACLA日記)

 台風15号の影響か、青空は見えつつもどんよりとした感じの強いお天気へ。
 週末は悪天候か。
 やれやれ。

 日中は気温が上昇し、まだまだ暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 アメリカ国務省の定例記者会見で、米英仏によるシリアのアサド政権への軍事介入に関連し、ロイター通信の記者が、(化学兵器の使用が国際法違反であるならば)アメリカ政府による広島・長崎への原子爆弾投下も国際法違反ではないのかという趣旨の質問をしたという。
 全くもって同感だ。
 それにしても、シリアへの軍事介入は、軍需産業をはじめとした諸々の利権のためのものではないのか?
 なんとも胡散臭くきな臭い。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の筆入れを行ったりする。
 その後、5時台まで寝つけず。
 やれやれ。


 山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第7番と交響曲第3番「英雄」&モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲<ともにタワーレコード>を聴いて、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 ほかに、ケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団が演奏した同じくベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』抜粋&交響曲第3番「英雄」<SONY/BMG>を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の筆入れを行ったり、島田雅彦の『ニッチを探して』<新潮社>を読み進め、読了したりした。
 ほかに、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。
 『ニッチを探して』は、島田雅彦らしくクセの強い、そしてアクチュアリティを持った作品だった。
 ああ、面白かった!


 夕方前に外出し、仕事関係の予定をすませ、ついでに烏丸のダックスでセールのお米(10キロ)を購入する。
 で、いったん帰宅したのち再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヘンシェル・カルテットの来日コンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」&第12番と、第5番の第2、第3楽章が放送されていた。
 会場(サントリーホールの小ホールのほう)のせいもあってか、よくも悪くも筋と骨の浮き出た演奏だったように思う。


 続けて、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>を聴く。
 ピリオド・スタイルによる、強弱がはっきりと色づけされた速いテンポの演奏だ。


 さらに、youtubeにアップされているファビオ・ルイジ指揮デンマーク国立交響楽団(放送交響楽団)が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴く。
 ピリオド・スタイルにも目配せをしつつ、オーケストラをしっかりとドライヴしきった演奏。
 ヨーロッパの放送局のオーケストラのレベルの高さがわかる演奏でもある。
 ファビオ・ルイジの指揮は、今から20年前のヨーロッパ滞在中に、デュッセルドルフのライン・ドイツ・オペラでプッチーニの歌劇『トゥーランドット』を聴いたことがあるだけだが、趣味の悪い演出に閉口しつつも、オーケストラ(デュッセルドルフ交響楽団)の引き締まり具合のよさにとても感心した記憶がある。

 今日は、ほとんどベートーヴェンの作品ばかり聴いていたなあ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の打ち直し作業を行ったり、『生きていくためのクラシック』の拾い読みをしたりする。
 『夏美の夏は』は、ようやく第2稿が出来上がった。


 今日は、ヤマザキのマロン&マロンを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み51円だったもの。
 カスタードクリームとマロン風味のホイップクリームが入り、マロンあんののった菓子パンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山田一雄と日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲

☆山田一雄と日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲

 *交響曲第3番「英雄」&モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』序曲
<タワーレコード>TWCO-1013

 *交響曲第5番&第7番
<タワーレコード>TWCO-1014


 ヤマカズさんの愛称で知られた山田一雄の録音が、タワーレコードから系統立ててリリースされている。
 今月は、日本フィルとの1980年代の演奏がまとめて発売されたが、そのうちベートーヴェンの交響曲を集めた2枚を聴いた。
 なお、交響曲第3番「英雄」は1988年4月4日の第100回名曲コンサートの、交響曲第5番は1986年4月11日の第381回定期演奏会の、交響曲第7番とモーツァルトの序曲は1988年2月29日の第398回定期演奏会の、それぞれライヴ録音である。

 ヤマカズさんというと、激しい身振り手振りに唸り声と、まさしく熱演爆演系の指揮者と見なされていて、実際いずれの作品でもあの指揮姿を彷彿とさせる熱のこもった演奏を繰り広げているのだけれど(第5番の第2楽章では、山田一雄の踏み込むような音すら聴こえるほどだ)、その根本には、作品の構造を明晰に再現するという新古典派流の音楽のとらえ方があるように感じられる。
 そして、ブックレット中にも引用されたインタビューにもあるように、自分自身の楽曲解釈をよく表現しきるための手段として、あの「踊るから笛吹いてくれ」と言わんばかりの身振り手振りに唸り声があったのではないかとも僕は思う。
 中でもそうした山田一雄の姿勢が如実に示されているのが、交響曲第3番「英雄」ではないだろうか。
 作品の要所急所と劇的な性格を押さえつつ、音楽の流れを重視した演奏で、最晩年のヤマカズさんと大阪センチュリー交響楽団による「英雄」(1991年3月15日の第4回定期演奏会)も、確かにこのCDと同様に見通しのよい音楽づくりだったことを思い出した。

 もともと記録用に録音された音源だが、リマスタリングの成果もあってか、思ったほどには音質に不満は感じない。
 ただし、東京文化会館での第5番と第7番、モーツァルトの序曲は、サントリーホールでの第3番に比して、相当乾いた音質であることも事実だ。
 金管と打楽器の強奏が一層粗く感じられるのも、このことが大きく関係していると思う。

 いずれにしても、山田一雄という指揮者音楽家の特性を識ることのできるCDで、東京フィルや東京交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルなどとの録音のリリースも強く期待したい。
posted by figarok492na at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

台風15号が近づいているみたい(CLACLA日記)

 台風15号の接近もあってか、どんよりとしたお天気の一日となる。
 週末は激しい雨になりそう。
 やれやれ。

 日中は気温が上昇し、まだまだ暑さを感じる。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 米英仏政府が、化学兵器使用を理由にしてシリアのアサド政権に対する軍事介入を最終調整中という。
 いろいろと考えることあり。

 そういえば、シリアの電子軍を名乗る勢力のハッキングによって、ツイッターが不調だった。
 タイミングという意味でも、逆効果としか思えぬが。


 昨夜、3時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。


 ピアノのパスカル・ロジェとイザイ・カルテットが演奏したフォーレのピアノ5重奏曲第1番&ピアノ4重奏曲第1番、ピアノ4重奏曲第2番&ピアノ5重奏曲第2番、ソプラノのパトリシア・プティボンがイヴ・アベル指揮国立リヨン歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったフランスのオペラ・アリア集『フレンチ・タッチ』<いずれもDECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、島田雅彦の『ニッチを探して』<新潮社>を読み進めたりする。
 ほかに、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 夕方になって、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ラルキブデッリ他が演奏した6重奏曲&ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル・ソナタ」の弦楽5重奏版他にモッツァフィアートが演奏した8重奏曲&6重奏曲他(管楽アンサンブルのための作品集)<ともにSONY>と、ピリオド楽器のアンサンブルによるベートーヴェンの作品を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の筆入れを行ったり、『ニッチを探して』を読み進めたりする。
 ほかに、『生きていくためのクラシック』の拾い読みもした。


 今日は、ロピアのプチモンブランを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み64円だったもの。
 マロンクリームとホイップクリームののったモンブランケーキ風の柔らかい食感のプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

みうらじゅんのサントラくんは面白いなあ!(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温は再び上昇し、暑さが厳しい。
 ただし、湿度が低い分、若干過ごしやすくはあったが。
 それでも、皆さんくれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番&管弦楽作品集<DECCA>、シャルル・デュトワ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した同じくオネゲルの交響曲第2番&第4番「バーゼルの喜び」<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、島田雅彦の『ニッチを探して』<新潮社>を読み進めたりする。
 ほかに、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、宮崎国際音楽祭におけるヴァイオリニストのピンカス・ズーカーマンを中心とした室内楽コンサートのライヴ録音を聴く。
 シューベルトの弦楽5重奏曲とブラームスのピアノ5重奏曲(横山幸雄のピアノ)が放送されていた。


 続けて、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 山口百恵(西河克己監督)版の『伊豆の踊子』のサントラを聴けたのが収穫。
 山口百恵と三浦友和のほか、宇野重吉(ナレーション)、浦辺粂子、一の宮あつ子、中山仁の声を聴くことができた。
(なお、この作品では、若き日の石川さゆりや先代の江戸家猫八、そして悲運の落語家三遊亭小圓遊の演技も観ることができる。小圓遊師匠の演技に、ちらとピーター・ローレを思い出したりしたんだよね)
 それにしても、この番組は面白いなあ!


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ニッチを探して』を読み進めたりする。
 ほかに、『生きていくためのクラシック』の拾い読みもした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 見え見えの目くらましにはだまされたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

だいぶん涼しくなってきた(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温はだいぶん下がり、涼しさを感じた一日となる。
 この調子で、どんどん涼しくなってくれればいいが。
 どうやら暑さがぶり返すみたい。
 やれやれ。


 明け方5時まで、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番&第6番他<Opus111>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 このCDと同じOpus111レーベルに印象的な録音を少なからず残したトヴェルスカヤだけど、いったい今はどこでどうしているんだろう。


 午前中、仕事関係の予定をすませたのち、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、そこそこ。
 まあ、仕方ない。


 お昼過ぎに再び外出し、雑件をいくつか片づける。


 帰宅後、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」&第101番「時計」<DECCA>、ソプラノのルチア・ポップとクラウス・テンシュテット指揮ロンドン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番<EMI>、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番他<CHANDOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、島田雅彦の『ニッチを探して』<新潮社>を読み始めたりする。


 夕方になってまたも外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリ―ヴランド管弦楽団他が演奏したスメタナの管弦楽曲集(おなじみ『モルダウ』や歌劇『売られた花嫁』序曲等)<DECCA>、オリヴァー・ナッセン指揮クリ―ヴランド管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『妖精の口づけ』(チャイコフスキーの作品を下敷きにしたもの)他<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ニッチを探して』を読み進めたりする。
 ほかに、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 今日は、ロピアのプチティラミスを食す。
 近くのドラッグストアひかりで、半額引き、税込み64円だったもの。
 ティラミスをイメージしたクリームとスポンジケーキのカップ菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 どうにもこうにも薄気味の悪い状況である。


 プロ野球の元東映投手で、日拓、ヤクルト、日本ハムの監督を務めた土橋正幸が亡くなった。77歳。
 現役時代は東映の中心投手の一人として活躍、引退後は数度監督に就任したが、5位もしくは最下位と成績は全くふるわなかった。
 その後、解説者を務める一方、強面の独特の風貌を買われてか、『とんねるずのみなさんのおかげです』など、バラエティ番組にも出演した。
 深く、深く黙祷。
 

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お芝居を観たあと、歓談を愉しんだ(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温はだいぶん下がる。
 8月も残り少なくなって、秋の気配が濃厚になりつつあるのか。


 昨夜、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『名演奏ライブラリー』は、ヤーノシュ・シュタルケルの特集で、アンタル・ドラティ指揮ロンドン交響楽団が伴奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲などが放送されていた。
 なお、シュタルケルの弟子である堤剛がゲストだった。


 午後も、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他と交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 本谷有希子の『嵐のピクニック』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 夕方前に外出し、仕事関係の予定をすませたあと元・立誠小学校へ移動し、音楽室で飴玉エレナのvol.5『夏蜘蛛』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。


 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり挨拶をしたのち、同じ回を観に来ていた河西美季さんらと夕飯をとり、歓談を愉しむ。
 ああ、面白かった!


 解散後、三条のブックオフに足を運んだら、とんだ勘違い。
 24時までではなく23時までの営業だった。
 ありゃりゃ。


 で、23時40分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、シャワーを浴びて、観劇記録の準備などをする。


 以上、8月25日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飴玉エレナ vol.5『夏蜘蛛』

☆飴玉エレナ vol.5『夏蜘蛛』

 出演・演出:山西竜矢
 脚本・共同演出:石井珈琲
 演出補助:藤澤賢明
(2013年8月25日19時開演の回/元・立誠小学校音楽室)

*劇団からのご招待


 前々回の公演『記憶のない料理店』について、僕は飴玉エレナ・山西君の一人芝居を、確か飴玉ならぬガラス玉と譬えたが(ただし、京都学生演劇祭での公演の感想で)、今回の『夏蜘蛛』は、あえて玉に傷をつける作業が施されていたと評することができるのではないか。
 山西君の演技そのものもそうだし、笑いの仕掛けとしても、これまでの怜悧さモノマニアックな姿勢が抑制された作品づくりとなっていた。

 数年ぶりに郷里(ちなみに、山西君、石井君ともに郷里は香川とのこと)へ戻った三村知樹は、ひょんなことからかつて出会ったある人物に関して調べ始める…。
 という具合に物語は進んでいく。
 古いフランスの映画、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督の『舞踏会の手帖』形式、と言ってもわかりにくいかな。
 最近リメイクされた、有吉佐和子原作のテレビドラマ『悪女について』のように、ある人物ある出来事を追って、次から次へと「証言者」が入れ替わるというスタイルがとられていたのだけれど、それに従って山西君の一人芝居のあり様もこれまでの作品とは大きく異なるものとなっていた。
 つまり、前回までの落語のようにその場その場で役を演じ分ける方法ではなく、場面ごとに一人ずつ役を演じる方法だったのだが、キャラクターの造り込み演じ分けが見物であることが今まで通りとして、主人格にあたる三村知樹を演じる際に、自然といえば嘘になるものの、普段の山西君の一部、素と演技のあわいが巧く出されていた点が、僕には興味深かった。
 そして、今回の演技のスタイルもあってだろう、観客に対して細かく視線を動かす山西君のくせが、あまり出ていなかった(気にならなかった)こともやはり付け加えておきたい。

 例えば、数年ぶりに郷里に戻るに到るきっかけ(三村知樹の「記者」という職業との兼ね合い)や、そのきっかけに呼応するような郷里での無為の時間など、より丁寧に書き加えて欲しい部分や、逆にもっと刈り込んでもよいのではと感じられた部分もありはしたが、郷里・家族と自分自身の関係性、切実さや時間のかけがえなさがストレートに描かれた作品全体には好感を抱いたし、心を動かされもした。

 終演後、同じ回を観た人たちと話しをしていて、山西君はあまり同じ作品を繰り返すのは嫌なんじゃないかと指摘され、確かにそうかもなあと納得しつつも、より練り上げた形にした上で(場合によっては、香川の言葉がもっと出てもいいだろう)、三年に一回ぐらいのペースでこの『夏蜘蛛』を再演してみてはどうかと考えたりもした。
 ライフワークとまではいかないにしても、30歳ぐらいまでのよいレパートリーになると思うんだけど。
 そうそう、以前の感想で海外に云々かんぬんと記したことの続きで、飴玉エレナは能の『谷行』や『隅田川』を下敷きにした作品に挑戦してみても面白いんじゃないかなあ。
 ブレヒトが前者を『ヤーザーガー(イエスマン)』と『ナインザーガー(ノーマン)』に、ブリテンが後者を『カーリュー・リヴァー』に仕立て直しているから、海外でもけっこう知られた話のはずだ。

 いずれにしても、ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

火傷で水ぶくれができてしまった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめとした感じはありつつも、気温は若干下がったか。
 夕方、夏の終わりをふと感じた。


 昨夜、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 小澤征爾指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番&イタリア奇想曲<ドイツ・グラモフォン>、チョン・ミュンフン指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第6番&第8番<同>、ヨエル・レヴィ指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番&交響詩『フィンランド』<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、本谷有希子の『嵐のピクニック』<講談社>を読み進めたりする。
 ほかに、許光俊の『世界最高のクラシック』<光文社新書>の拾い読みをした。
 『嵐のピクニック』、なかなか面白いんでないの。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯の準備をしていて、左手の指を火傷してしまった。
 水ぶくれはできたが、なんとか痛みは治まる。
 やれやれ。


 夕飯後、NHK・FMの『まろのSP日記』を聴く。
 まろの愛称で知られるNHK交響楽団のコンサートマスター、篠崎史紀をホストに、SPレコードを蓄音機で再生するというシリーズ。
 今夜はヴェルディの特集で、伝説のテノール歌手エンリコ・カルーソーが歌った録音をはじめ、ヴィクトル・デ・サバタ指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団が演奏した歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲やイーゴリ・マルケヴィッチ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏した歌劇『運命の力』序曲(これは戦後の録音)などが放送されていた。
 中でも、喜波貞子の歌った『椿姫(ラ・トラヴィアータ)』の「花から花へ」(日本語訳)は、歌い口の古さは感じられつつも伸びやかで力強い歌声に圧倒された。


 夕飯後、仕事関係の作業を読み進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、『嵐のピクニック』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わりのカルビーのチーズビットを食す。
 近くのグルメシティで、税込み70円だったもの。
 チーズ風味濃厚なおなじみのスナック菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 堺屋太一がまたぞろはしゃいでるようだ。
 全くもって性懲りもないおっさんである。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

塩川組の撮影に参加した(CLACLA日記)

 曇天。
 どんよりとしたお天気の一日。
 そして、夜になって激しい雨。
 雷鳴も轟く。

 むしむしむしむしとして快ならず。
 やれやれ。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、別所に移動し、京都造形芸術大学映画学科の卒業制作・塩川組の撮影にエキストラとして参加する。
 谷口組でお世話になったむっちゃんこと武藤成美さんのお誘いによるものだが、塩川監督(月世界旅行社のマチヤ映画夜行で面識あり)をはじめスタッフの皆さん、仙洞田志織さん(改めて、きれいなひとだなあと思う)やさらに若々しいキャストの皆さんのおかげもあって順調に撮影が進み、一足先にあがらせてもらうことができた。
 皆さん、お疲れ様です!
 そして、ありがとうございました!!

 夕飯用の買い物をすませて、15時半頃帰宅した。


 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」(マルコム・ビルソンのフォルテピアノの独奏)<ARCHIV>と交響曲第32番、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中息抜き代わりに、許光俊の『世界最高のクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの「特集・ヨーロッパ夏の音楽祭2013」で、ベルゲン国際音楽祭における、ノルウェー出身のピアニストであるレイフ・オヴェ・アンスネスがマーラー・チェンバー・オーケストラを弾き振りしたコンサートのライヴ録音を聴く。
 ストラヴィンスキーの弦楽のための協奏曲「バーゼル協奏曲」とベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番&第4番が演奏されていた。


 続けて、アンスネスとアルテミス・カルテットが演奏したシューマン&ブラームスのピアノ5重奏曲<Virgin>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、本谷有希子の『嵐のピクニック』<講談社>を読み始めたりする。
 ほかに、『世界最高のクラシック』の拾い読みもした。
 『嵐のピクニック』は、本谷有希子らしい意地の悪さがよく表われた短篇集。
 寓話的な作品も含まれている。


 今日は、オーカワのみつまめ(黒蜜)を食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み40円だったもの。
 ごちそうさま!


 ありがた迷惑、じゃないはた迷惑で大はしゃぎしている暇があるのなら、TPPをなんとかしろよと思う。
 蓋を開けたらどえらいことになっているのではないか?
 非常に心配でならない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

ドイツ・カンマーフィルのことなど(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気に。
 青空は見えつつも。

 日中は未だ暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。
 その後、5時過ぎまで寝つくことができず。


 寝汗のひどさに、朝早く目が醒める。
 本当に熱中症に気をつけておかなければ。


 午前午後、仕事関係の作業を進める。


 青山文平の『かけおちる』<文藝春秋>を読了する。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他と交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏した同じくベートーヴェンの序曲集<Virgin>を聴く。
 ハーディングとドイツ・カンマーフィルによるベートーヴェンの序曲集は、いわゆるピリオド・スタイルを援用したもので、メリハリがきいてテンポの速いきびきびとした若々しい演奏。
 ドイツ・カンマーフィルといえば、最近のパーヴォ・ヤルヴィとの活動が有名だが、ハインリヒ・シフやトーマス・ヘンゲルブロック、そしてハーディングと、歴代のシェフとともにピリオド・スタイルの演奏を長年培ってきただけに、まさしく伊達や酔狂ではない。
 そういえば、20年前のケルン滞在時(1994年の1月1日)に接した、シフとのベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」も、ピリオド・スタイルに影響を受けた速いテンポの演奏で、チェリストのシフのイメージとは大きく異なっていて、ちょっとびっくりしたものだ。
 あと、ドイツ・カンマーフィルは、同じケルン・フィルハーモニーにおけるハインツ・ホリガー指揮のコンサートを聴いたこともある。
 こちらは、シューマンの序曲『ヘルマンとドロテア』とヴァイオリン協奏曲(トーマス・ツェートマイアーの独奏)、バルトークのディヴェルティメント、ホリガーの作曲の師匠ベレシュの作品が並ぶという、まさしくヨーロッパ的なプログラミングが為されていて面白かった。
 そうそう、関西でも、いずみホールを本拠にして腕扱きの若手奏者を集めた、ドイツ・カンマーフィルやヨーロッパ室内管弦楽団のような室内オーケストラが結成されないものかと願っていたのだけれど、残念ながらいずみシンフォニエッタ大阪は、そういう代物ではなかった。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの「特集・ヨーロッパ夏の音楽祭2013」で、ヴェルビエ音楽祭におけるシャルル・デュトワ指揮ヴェルビエ・フェスティヴァル・オーケストラのコンサートのライヴ録音を聴く。
 アウエルバッハの『平和をたたえて』とベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」が演奏されていた。


 続けて、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>を聴く。
 大好きな第10番だけ、2回聴いた。

 さらに続けて、youtubeにアップされているカルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第33番(1993年のライヴ録音)を聴く。
 カルロス・クライバーが指揮したこの作品は、バイエルン州立管弦楽団との演奏が正規の映像で遺されているが、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』ともども、ウィーン・フィルとの演奏(ライヴ録音)が正規でリリースされなかったのは残念である。
 諸権利の問題もあるのだろうけれど、Altusあたりでリリースしてくれないものか。

 今日は、山崎製パンの大きなツインシュー・ホイップ&レモンを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み25円だったもの。
 ホイップクリームとレモンクリームによる酸味のきいたシュークリームで、まあまあ美味しうございました。
 でも、酸っぱい味のシュークリームよりオーソドックスなシュークリームがやっぱり好きだな。
 ごちそうさま!


 ブルネイのバンダルスリブガワンでTPPの閣僚会合が始まった。
 愛国心を鼓舞される方々には、ぜひともTPPに関して厳しい姿勢をとってもらいたいと強く思う。


 歌手の藤圭子が亡くなった。62歳。
 暗さをためたハスキーヴォイスの持ち主で、『女のブルース』や『圭子の夢は夜ひらく』が大ヒットした。
 飛び降り自殺の疑いが強いとのことだが、彼女の恩師でもある作詞家の石坂まさをの偲ぶ会が明日予定されているということが少し気になった。
(彼女は、確か石坂さんの葬儀には参加していなかったはずだ)
 なお、歌手の宇多田ヒカルは藤圭子の娘である。
 深く、深く、深く黙祷。


 大リーグのイチロー選手が日米通算4000本安打を達成したという。
 おめでとうございます!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

まだまだ暑いね(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 ただし、夕方になって激しい雨が降る。
 雷鳴も轟く。

 日中は、まだまだ暑さが厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 その後、5時過ぎまで寝つけず。


 朝早めに起きて、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他と交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 宮下奈都の『窓の向こうのガーシュウィン』<集英社>を読了する。
 登場人物たちの「これから」がとても気になる作品だった。


 続けて、青山文平の『かけおちる』<文藝春秋>を読み始める。
 宮下さんの作品とは打って変わって、こちらは時代物小説だ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの「特集・ヨーロッパ夏の音楽祭2013」で、モンペリエ音楽祭における、ベルナルト・ハイティンク指揮フランス国立管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 バルトークの管弦楽のための協奏曲とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」という、ボリュームたっぷりのプログラミングだった。


 続けて、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したモーツァルトのミサ・ソレムニス他<TELDEC>を聴く。
 バーバラ・ボニーの清澄な歌声も魅力的だ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『かけおちる』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み64円だったもの。
 おなじみ粒あんたっぷりのおなじみの吹雪まんで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

昭和のヤマカズさんのCDを聴いている(CLACLA日記)

 晴天。
 少しどんよりとした感じはありつつも。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 夕方以降、徐々に秋らしさは増しているものの。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他と交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宮下奈都の『窓の向こうのガーシュウィン』<集英社>を読み進めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの「特集・ヨーロッパ夏の音楽祭2013」で、プロムス2013における、アントニオ・パッパーノ指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 弦楽4重奏曲(弦楽合奏版)や聖歌四篇など、ヴェルディの作品が演奏されていた。


 続けて、山田一雄指揮日本フィルによるベートーヴェンの2枚のCDを聴く。
 ああ、「昭和のヤマカズさん」(ちなみに、「平成のヤマカズさん」は山田和樹)が指揮したオーケストラのコンサートが聴きてえなあ!


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『窓の向こうのガーシュウィン』を読み進めたり、新しい作品について考えたりする。
 ほかに、『世界の指揮者』の拾い読みもした。


 今日は、明治のハイミルクチョコレートを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み62円だったもの。
 ミルク風味の濃厚なチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

櫛木理宇の『赤と白』に感心し感嘆した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、櫛木理宇の『赤と白』<集英社>を読了する。
 ストーリー展開もそうだけれど、雪国の閉ざされ切った感じと、友人どうしや母と娘の間のいーっとなるような関係(当然、それには男性も無関係ではない)の描かれ方に強く感心し感嘆する。
 ああ、面白かった!

 その後、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他(2回)と交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中息抜き代わりに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みをする。


 17時台に外出し、仕事関係の予定をすませてから、下京図書館へ。
 『赤と白』、田口ランディの『蛇と月と蛙』<朝日新聞出版>、白石一文の『幻影の星』<文藝春秋>、高橋陽子の『黄金の庭』<集英社>を返却し、予約しておいた宮下奈都の『窓の向こうのガーシュウィン』<同>、青山文平の『かけおちる』<文藝春秋>、本谷有希子の『嵐のピクニック』<講談社>、島田雅彦の『ニッチを探して』<新潮社>を新たに借りる。

 で、夕飯用の買い物をすませて、18時台に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮アメリカ合衆国ユース・オーケストラのコンサート(プロムス2013における)のライヴ録音を聴く。
 ジョシュア・ベルの独奏によるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とショスタコーヴィチの交響曲第10番が演奏されていた。
 弦楽器管楽器とも高い技術力を持ったアンサンブルで、ゲルギエフの音楽づくりによく沿っていたと思う。


 続けて、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第7番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『窓の向こうのガーシュウィン』を読み始めたりする。


 今日は、こまどり製菓の「すずやき」を食す。
 近くのグルメシティで、税込み100円だったもの。
 オーソドックスな鈴カステラで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

シネマカレッジ京都の俳優・演技クラスの見学を行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲<タワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、元・立誠小学校へ移動し、シネマカレッジ京都の俳優・演技クラスの見学を行う。
 8月末から9月にかけて行われる、浅川周・松野泉両監督による受講生出演の短篇作品のリハーサルが熱心に繰り広げられていた。
 ほんの少しだが、僕もリハーサルのお手伝いをした。
 よい作品の誕生を心より祈願したい。

 終了後、仕事関係の予定をすませ、20時頃帰宅した。


 夕飯後、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第7番<タワーレコード>(2回)と第3番他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、櫛木理宇の『赤と白』<集英社>を読み進めたりする。
 『赤と白』は、悪意の表出表現が巧い。


 今日は、夢の味OA(キャンドゥ)のベビードーナツを食す。
 寺町の100円ショップ、キャンドゥで購入したもの。
 オーソドックスな小ぶりの揚げドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 てか、量が多いのが嬉しい。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

草笛光子の『火刑台上のジャンヌ・ダルク』を聴いた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 朝方、少し涼しくなってきたようではあるが。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろしい。
 ああ、すっきりした!


 山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他と交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 高橋陽子の『黄金の庭』<集英社>を読了する。
 ちょっと川上弘美風の味わいの作品か。


 続けて、櫛木理宇の『赤と白』<同>を読み始める。


 仕事関係の予定をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今夜は、放送時間を19時20分から21時25分と延長し、「残暑お見舞いスペシャル! 草笛光子のジャンヌ・ダルク」と銘打たれたスペシャル版。
 で、草笛光子自身をゲストに迎え、草笛さんがジャンヌ・ダルクを演じたオネゲルの『火刑台上のジャンヌ・ダルク』の日本初演の録音(岩城宏之指揮東京フィルによる演奏。1959年11月4日の録音。永井智雄、露口茂、江幡高志、前田昌明、宗近晴見、山本耕一、草笛さんの妹の富田恵子らも出演)などが放送されていた。
 『火刑台上のジャンヌ・ダルク』出演のきっかけが芥川也寸志だったことなど、草笛さんのお話が聴けたことも嬉しかった。
 いずれにしても、圧巻の放送だった。


 続けて、山田一雄と日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『赤と白』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

五山の送り火なれど(CLACLA日記)

 五山の送り火。
 嬉しいお誘いもあったが、予定のために断念せざるをえず。
 ああ。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、予定通り月面クロワッサンの事務所で、月面クロワッサン製作・KBS京都放映のドラマ『ノスタルジア』のアフレコ(声入れ)作業を行う。


 24時過ぎに帰宅し、ナインティナインのオールいナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 アフレコ作業の際に「濃いお茶」を何杯か飲んだためもあってか、5時半頃まで寝付くことができず。


 それでも朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 山田一雄指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」他<フォンテック>や山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲<タワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高橋陽子の『黄金の庭』<集英社>を読み始めたりする。


 再び、仕事関係の予定をすませる。


 今日は、オイシスのクレープサンド十勝ミルクを食す。
 グルメシティで、税込み70円だったもの。
 スポンジ生地にクレープ皮をかぶせ、ミルククリームをサンドしたケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 表現するということについて、いろいろと考える。
 いかに屈さずそれを続けるか。
 いかに負けの数を減らすか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

敗戦の日(CLACLA日記)

 敗戦から68年。
 戦争の犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。
 いい青空、いいお天気が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 明け方5時頃まで仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他と交響曲第5番&第7番(2回)<ともにタワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、白石一文の『幻影の星』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませたのち、夕飯用の買い物もして、18時台に帰宅する。


 で、今から夕飯をすませ、仕事関係の予定をすませたのち、月面クロワッサンの事務所で月面クロワッサン製作・KBS京都放映のドラマ『ノスタルジア』のアフレコ(声入れ)作業を行う予定なり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

照沼組の撮影に参加した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温がさらに上昇し、日中はとてつもなく厳しい暑さが続く。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他と交響曲第5番&第7番<タワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、白石一文の『幻影の星』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 17時頃外出し、京都造形芸術大学方面へ。
 京都造形芸大映画学科3回生・高橋伴明ゼミ・照沼組の『愛が笑う』の撮影に出演者として参加する。
 で、照沼監督をはじめ、共演陣、スタッフ陣のおかげで、無事撮影を終えることができた。
 皆さん、お疲れ様でした!


 その後、諸々あって帰宅が2時を過ぎる。


 以上、8月14日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

アトリエ劇研のディレクター選に足を運んだ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、とてつもなく厳しい暑さの一日となる。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、3時50分頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 13時頃外出し、自転車でアトリエ劇研へ。
 アトリエ劇研の次期ディレクターを決めるプレゼンテーションに参加する。
 で、候補者の皆さんによる魅力的で興味深いプレゼンテーションと活発な質疑応答を経たのち、NPO劇研会員の方々(ちなみに、当方は会員に非ず。その点、よろしくご承知おきのほど)の投票により、次期ディレクターとしてあごうさとしさんが選出された。
 あごうさん、本当におめでとうございます!

 その後、交流会にも参加して、20時ちょうどに帰宅した。


 帰宅後、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲とベートーヴェンの交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 明日の夜は、京都造形芸大映画学科3回の高橋伴明ゼミ・照沼組の撮影に出演者として参加の予定なり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

すいみんぶそくの一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、とてつもなく厳しい暑さが続く。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第7番<タワーレコード>を聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。
 ここ数日、いくつかの演劇公演を観て、そろそろ『爛れる』の姉妹作品『千春日和』にとりかかりたいなあと思ったのだけれど、その前に『夏美の夏は…』をなんとかしておかなければと気づいたため。


 夕方カフェインを摂取したせいもあってか、5時半頃まで寝つけず。

 で、7時台には目が醒める。
 当然のごとく、すいみんすいみんすいみんすいみんすいみんぶっそおくう!!!


 山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲<同>(2回)とベートーヴェンの交響曲第5番&第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。


 田口ランディの『蛇と月と蛙』<朝日新聞出版>を読了する。
 いくつかのモティーフと根底にあるものの密接な関係性から、やはり連作短編集と呼ぶべきだろう。
 ああ、面白かった!


 続けて、白石一文の『幻影の星』<文藝春秋>を読み始める。
 冒頭、長崎県の諫早市が出てきて、ちょっとおおっと思う。


 眠気に勝てず、1時間半ほどうとうとしてしまう。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、山田一雄と日本フィルの2枚のCDを聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、『幻影の星』を読み進めたりする。
 ヤマカズさんのCDだが、もし東京都交響楽団の定期でのブラームスの交響曲第1番の録音が残っているのであれば、ぜひリリースして欲しいなあ。
(同じ演奏会で、ヴァレリー・アファナシエフの独奏によるシューマンのピアノ協奏曲も演奏されていたんだけど、こちらは録音が残っていても、契約の関係上難しいかな)
 ほかに、東京フィルとのコンサートの録音(NHK・FMのFMシンフォニーコンサート用とか)が残っているはずだし、新日本フィルとのハイドン交響曲全集のヤマカズさんの回の録音も残っていないかなあ。
 いずれにしても、日本フィル以外のオーケストラとの録音もリリースしてもらいたいものだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

厳しい暑さの中、自転車で出かけるもんやないね!(CLACLA日記)

 晴天。
 日差しがとても厳しい。

 気温は当然上昇し、今日も暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第7番<タワーレコード>を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、田口ランディの『蛇と月と蛙』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 13時頃に外出し、自転車で人間座スタジオへ。
 が、あまりの日差しに汗をかくかく。
 一応水分を摂りながらではあったけど、疲れたのなんの。
 厳しい暑さの中、自転車で出かけるもんやないね!

 で、人間座スタジオで、劇的細胞分裂爆発人間和田謙二 Vol.2『夢の無い国からの男』(しゃくなげ謙治郎作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 関係各氏と話しをしたのち、同じ回を観に来ていた稲葉俊君と河西美季さんとカナート洛北のスタバで、しばし歓談する。
 ああ、面白かった!

 その後、大切な用件をすませて、21時前に帰宅した。


 帰宅後、山田一雄指揮日本フィルの2枚のCDを再び聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日は、第一屋製パンのたまご蒸しパンを食す。
 六角通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 まろやかな味わいの蒸しパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇的細胞分裂爆発人間和田謙二 Vol.2『夢の無い国からの男』

☆劇的細胞分裂爆発人間和田謙二 Vol.2『夢の無い国からの男』

 作・演出:しゃくなげ謙治郎
(2013年8月11日14時開演/人間座スタジオ)


 髭だるマン、しゃくなげ謙治郎、てんま1/2による演劇ユニット、劇的細胞分裂爆発人間和田謙二にとって第2回目の公演となる『夢の無い国からの男』が、シティボーイズ風のこじゃれたコント集『食い合わせのグルメ』から一転、ストーリー性の強い快作となった。

 キャラクターどうしが血で血を洗うかの如き醜い争いを繰り返す夢も希望も無い異次元の国からやって来た一人の男が、ある女性と出会うことによって大きな変化を遂げて…。
 と、記すとちょっと簡単にまとめ過ぎかな。
 もしかしたら続篇もあるかもしれないので(てか、やらなきゃコロす! いや、冗談だけど)詳しい内容にはあえて触れないが、笑いのルーティン、べったべたなギャグをふんだんに盛り込みながら、その実、しゃくなげ謙治郎の真っ当さ、まじめさ、人生観、世界観がよく表われた作品に仕上がっていたのではないか。
 拙さ粗さ、突っ込みどころは多々ありつつも、中盤以降、どんどん作品世界にひき込まれていった。

 演者陣も、メインキャラとなる髭だるマンを皮切りに、しゃくなげ謙治郎、てんま1/2、佐藤忍、勇宙香、大休寺一磨、伊藤純也、草間はなこ、近江あやかの演者陣は、課題は諸々見受けられたが、熱演を繰り広げていて好感が持てた。

 これで500円(さらにチラシを持っていったので、100円びき)なら安いものだ。
 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とてつもなく厳しい暑さが続く(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、陽光の見えるお天気。

 気温は今日も上昇し、とてつもなく厳しい暑さが続く。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯を行う。
 乾き、よろし。
 まあ、この暑さならね。


 フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲(アンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ独奏)&交響曲第2番<ハルモニアムンディ・フランス>、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏した初期ロマン派序曲集<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 田口ランディの『蛇と月と蛙』<朝日新聞出版>を読み始める。
 8月は「小説をどんどん読み進める」月間だ。


 17時少し前に外出し、歩いて河原町へ。
 タワーレコードで、今日リリースされたばかりの山田一雄指揮日本フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲とベートーヴェンの交響曲第5番&第7番<ともにタワーレコード>を購入する。

 その後、元・立誠小学校へ移動し、音楽室でミナモザの#14『彼らの敵』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終演後、夕飯用の買い物をすませ、21時過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、購入したばかりのCDを聴きながら作業を行う。
 まずエロイカシンフォニーのほうだけど、CDの惹句の「巨匠的」云々かんぬんから想像するような爆裂系な演奏とは異なり、例えば第1楽章など均整のとれた音楽づくりだ。
 これは、最晩年のヤマカズさんと大阪センチュリー交響楽団による同じ曲の実演の感想とも共通している。
 一方、運命と第7番、特に運命は熱の入った力演である。


 以上、8月10日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミナモザ #14『彼らの敵』

☆ミナモザ #14『彼らの敵』

 作・演出:瀬戸山美咲
(2013年8月10日19時開演/元・立誠小学校音楽室)


 東日本大震災からちょっと前の2011年1月に、旧知の松田裕一郎さんの誘いで松田さんが出演する田上パルの公演を東京(公演自体は、埼玉県富士見市のキラリ☆ふじみで開催)まで観に行った際、翌日の昼にも何かお芝居を観ておこうと僕は算段した。
 初めは、新国立劇場の『大人は、かく戦えり』を狙ったものの、これは当日のキャンセル待ちも絶望的ということで諦め、さてどうするかと頭を捻る、ではなく、シアターガイドを捲ったところ、初台からそれほど遠くない三軒茶屋のシアタートラムでミナモザの『エモーショナルレイバー』がかかっていることがわかった。
 東京の演劇事情に疎いゆえ、ミナモザのことなんてちっとも知りはしなかったが、ぴぴんとひっかかるものがあって、自分のこういった勘は信じて間違いなしと観に行ったんだけど、案の定これが観て正解。
 なかなかに面白い公演だった。
 で、その詳細はそのときの観劇記録をご参照のほど。
 そうした好印象のミナモザが京都で公演を行うということをつい数日前に知って(制作、何やってんの!!)、おっとり刀で元立誠小学校へかけつけた。

 で、ミナモザにとって第14回目の公演となる『彼らの敵』は、彼女彼らの舞台写真をこの10年間(3回目の公演以降)撮影し続けている写真家の服部貴康さんをモデルとした作品だ。
 早稲田大学在学中、サークル仲間とパキスタンでカヌーくだりに挑んだ服部さん(作中の坂本)は、ダコイトと呼ばれる現地の強盗団に誘拐される。
 44日後に無事解放された服部さんたちだったが、誘拐中の週刊文春による歪曲された報道によってバッシングの嵐に見舞われる。
 ところがそんな服部さんが、週刊現代のカメラマンとなって…。
 と、ここから先は、劇場で直接ご覧いただきたい。

 正直、舞台以外の出来事もあってしばらくのれないままだったのだが、作品の力だろう中盤以降、ぐいぐいと引き込まれ、観終わったときには、ああ観ておいてよかった、正解だったという気持ちに変わっていた。
 いわゆる「社会派」といくくくりで語られる作品だろうし、実際、個人が社会とどう向き合っていくかという大きな問いかけをはらんでもいるのだけれど、『エモーショナルレイバー』同様、滑稽味や諧謔味も少なくないし、これまた『エモーショナルレイバー』と同じく、一方的にどちらが善でどちらが悪と決めつけるのではなく、登場人物間の会話(対話)によって、観る側の思考と思索を喚起するなど、瀬戸山さんのバランス感覚が巧く発揮されているように感じた。
 特に、坂本にとって小さからぬ転機となる喫茶店のシーンや、坂本と女性ライターとのやり取りが強く印象に残った。

 演者陣は、本日2回目の公演ということもあってか若干の傷や抜けはあったが、坂本役の西尾友樹はじめ、なべて作品世界に沿った熱演好演だった。
 菊池佳南、山森大輔、浅倉洋介、大原研二、中田顕史郎の役の演じ分けも、今回の観物だと思う。

 いずれにしても、ああ、面白かった!
 次回の京都公演が本当に待ち遠しいし、そのためにも多くの方々にぜひ明日の公演をご高覧いただければと心から願う。


 そうそう、はじめのほうに冗談めかして書いたけど、元・立誠小学校での公演ということ自体そうだし、公演の周知徹底もそうだし、制作面でいろいろと反省点があるのではないか。
 僕にはそう思えてならないのだが。
posted by figarok492na at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

長崎への原爆投下から68年(深夜のCLACLA)

 アメリカ政府による長崎市への原子爆弾投下から68年が経った。
 犠牲となった全ての方々へ、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・フクシマ。

 平和記念式典の被爆者代表・築城昭平さんの平和への誓いに心を動かされた。
 言うべきことを言っておかなければという強い意志が示されていたと思う。
 僕自身も、為せることを為していかなければ。


 昨夜、KBSラジオでナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山田一雄指揮旧日本フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番&プロコフィエフの交響曲第7番<タワーレコード>、アルテミス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&第7番「ラズモフスキー第1番」<Virgin>、クリ―ヴランド・カルテットが演奏した同じくベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番&大フーガ<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 19時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 西條奈加の『無花果の実のなるころに』<東京創元社>、間宮緑の『塔の中の女』<講談社>、翔田寛の『築地ファントムホテル』<同>、朝井まかての『先生のお庭番』<徳間書店>、隼見果南の『うつぶし』<筑摩書房>を返却し、予約しておいた田口ランディの『蛇と月と蛙』<朝日新聞出版>、白石一文の『幻影の星』<文藝春秋>、高橋陽子の『黄金の庭』<集英社>、櫛水理宇の『赤と白』<同>を新たに借りる。

 その後、すぐ近くのKAIKAに移動し、劇団しようよのこの胸いっぱいの朗読劇『アンネの日記だけでは』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 その後、買い物をすませて、22時50分近くに帰宅した。


 帰宅後、山田一雄指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」他<フォンテック>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、観劇記録の準備を行ったりする。


 以上、8月9日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇団しようよ この胸いっぱいの朗読劇『アンネの日記だけでは』

☆劇団しようよ この胸いっぱいの朗読劇『アンネの日記だけでは』

 作・演出:大原渉平
(2013年8月9日19時開演/KAIKA)


 皿いっぱいに盛られたメレンゲを、ひたすら口に入れている気持ち。
 劇団しようよの「この胸いっぱいの朗読劇『アンネの日記だけでは』」を観ての感想を簡単に記せば、そういうことになるだろうか。
 素材は悪くないし、お皿のデザインはいいし、スプーンはきらきら光ってるし、メレンゲの盛り方だってとてもきれいだ。
 だけど、他には何もない。
 食べさせてもらえるのは、ただただメレンゲだけなのである。

 『アンネの日記だけでは』は、アンネの日記(アンネ自身)を一方の軸に置きながら、現代を生きる女性どうしの友情を物語の中心に据えた作品だ。

 で、吉岡里帆、小林由実(映像での経験がよく表われていた)、石川佳奈、西村花織、森麻子、クリスティーナ竹子、期間限定の劇団員である西端千晴、山中麻里絵といった演者陣の個性特性に合わせた配役は全く悪くない。
 特に、森さん、西村さんの役のふり方は、これまでの月面クロワッサンの公演ではありえなかった適切なものだし(二人も、その配役に応える努力をしていた)、竹子さんの使い方もしっくりとくるものだった。
 それに、シルエットの活用をはじめとした、作品の造形(そこには、美術音楽も含まれる)は美しくなじみやすい。

 しかしながら、語られる物語がまるきり心に響いてこない。
 雰囲気はとてもいいのだけれど、ただ表面を撫で回されているだけで、奥の奥までぐぐっと刺さってこないようなもどかしさを覚えるのだ。
 と、言っても、『アンネの日記』だからもっとずっと社会的なメッセージを盛り込めと言いたいわけでは毛頭ないが。
(なにゆえ、『アンネの日記』かという疑問は最後まで残りつつも)
 例えば、奇しくも同じ『アンネの日記』を題材に選んだ赤染晶子の『乙女の密告』は、女性どうしの閉塞しきった関係性をいーっとなるほどに細かく記すとともに、そこからの主人公の開放を読者に明示する。
 また、成瀬巳喜男の『流れる』や『晩菊』は、女性たちの弱さ愚かさとともに強さしたたかさを描き込む。
 ところが、この『アンネの日記だけでは』は、きっと女性どうしの関係に伴うはずの、悪意やあけすけさ、えぐさ、身も蓋もなさが一切捨象されていて、どうにも物足らないのである。
 むろん、そうしたいやごとは見たくないし見せたくないという大原君の姿勢、気持ちもわからないではない。
 だが、それならそれで、北村薫の一連の作品(『ひとがた流し』など)のような一層の細やかな筋運び、それより何より「きれいごと」に徹する覚悟が必要であろう。
 もう一つ付け加えるならば、アンネにとっても、現代を生きる登場人物たちにとっても、結婚こそが最良の選択であるかのように見えてしまう展開は、あまりにもナイーヴに過ぎるように僕は思う。
 優れた、そしてとても魅力的な演者陣と共同作業をできることへの大原君の多幸感がしっかり伝わってくる作品だけに、観て不快さを感じることは全然なかったのだけれど。

 上述した演者陣は、技術的な巧拙の差(台詞のみを聴いていると、その差がはっきりとわかる)はありつつも、各々の特性魅力をよく発揮していたのではないか。
 中でも、吉岡さんや石川さん、山中さんの美質を改めて確認できたことが収穫だった。
posted by figarok492na at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

『犬神家の一族』を観た(CLACLA日記)

 晴天。
 と、思っていたら急にどんよりとし始め、夕方雨が降り出す。
 雷鳴も轟く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、月面クロワッサンの事務所でドラマ『ノスタルジア』のアフレコ(声入れ)作業をすませ、1時少し前に帰宅する。

 その後仕事関係の作業を進めたのち、動画サイトで市川崑監督の『犬神家の一族』(1976年版)を観始め、ついつい最後まで観てしまう。
 久しぶりの『犬神家の一族』だったが、改めて感じたのは、市川崑のモダニズムやユーモア感覚がよく発揮されているということだった。
 そして、それは横溝正史自身のモダニズムやユーモア感覚につながる、と、言うよりも市川崑が『新青年』(横溝正史が編集長を務めた)に影響を受けていたのではないかと思ったりもした。
 だから、島田陽子(可憐で美しい)とあおい輝彦のメロドラマ的要素や、かつて『サイキック青年団』で北野誠や竹内義和が盛んに突っ込みを入れた高峰三枝子とあおい輝彦の母子の愁嘆場など、全てをわかった上での作劇・サービスのように僕には感じられてならないのである。
(例えば後者は、おなじみ「母物」への目配せかもしれない。「母物」で一世を風靡した三益愛子は、『犬神家の一族』の出演者、川口晶と川口恒の母親であるし、同じく出演者の三條美紀も「母物」に出演していた)
 それと、これはかつてリメイク版を観ての感想に記したことだけれど、映画の黄金期を経験した役者陣(高峰三枝子や三條美紀、小沢栄太郎といった人たち)の蓄積や存在感の大きさを改めて思い知らされたことも確かだ。
 ああ、面白かった!

 そうそう、以前記したことなので繰り返さないが、谷崎潤一郎の『細雪』に影響を与えられたと思しき『犬神家の一族』を映画化したのちに、意識無意識は別にして『細雪』を市川崑が映画化したことは、やはりある種の必然だったのかもしれない。


 明け方5時半過ぎに就寝するも、8時少し前には目が醒める。
 月クロ事務所で、したたかウーロン茶を飲んでしまったためなり。
 夜遅くにカフェイン分を摂取すると、どうしても朝早く目が醒めてしまうのだ、睡眠時間が少なくても。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<ドイツ・ハルモニアムンディ>、ハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番、第85番「王妃」〜第87番、第88番「V字」〜第90番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、隼見果奈の『うつぶし』<筑摩書房>を読み始めたりする。


 あまりの眠たさに、1時間半ほどうとうとしてしまう。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、クリスチャン・ヤルヴィ指揮中部ドイツ放送(MDR)交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 シモーヌ・ディナースタインの独奏によるピアノ協奏曲第1番やマーラー編曲による組曲など、後世大管弦楽用に編曲されたヨハン・セバスティアン・バッハの作品がプログラミングされていた。
 クリスチャン・ヤルヴィのシャープな音楽づくりには好感を抱いたが、何度も何度も繰り返し聴きたい音楽かというと、そうでもなし。
 そもそも、バッハの音楽はあんまり好みではないのだ。

 続けて、ガリ・ベルティーニ指揮ケルン放送(WDR)交響楽団とソプラノのルチア・ポップが演奏したマーラーの交響曲第4番<EMI>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『うつぶし』を読了した。
 

 今日は、山崎製パンの黒糖まん(こしあん)を食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み42円だったもの。
 こしあん入りの黒砂糖地の饅頭で、まあまあ美味しうございました。
 ただ、やっぱりこしあんよりつぶあんが好きなんだよなあ。
 ごちそうさま!


 狼少年のようなことにならなければよいが。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

朝から病院へ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。


 昨夜、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、かかりつけの病院へ。
 で、診察を受けたのち、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、ついでに買い物をすませてから帰宅する。
 前回の血液検査の結果は、よい数値でほっとする。


 タカーチ・カルテット他が演奏した弦楽4重奏曲第15番他<DECCA>、ボロディン・カルテット他が演奏した弦楽5重奏曲<TELDEC>、バリトンのオラフ・ベーアがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌った歌曲集『冬の旅』<EMI>、内田光子が弾いたピアノ・ソナタ第15番&第18番<PHILIPS>と、シューベルトの作品を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、朝井まかての『先生のお庭番』<徳間書店>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、クリスティアン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ブラームスの交響曲第3番と第1番が放送されていた。
 オーケストラの美質にティーレマンの大柄な音楽づくりもあって、なかなか聴き応えのある演奏だった。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『先生のお庭番』を読了する。
 ああ、面白かった。


 で、今から外出し、月面クロワッサンの事務所で月面クロワッサン製作・KBS京都放映のドラマ『ノスタルジア』のアフレコ(声入れ)作業なり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

広島への原爆投下から68年(CLACLA日記)

 アメリカ政府による広島市への原爆投下から68年が経った。
 犠牲となられた全ての方々へ、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・フクシマ。


 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の見える一日となる。

 気温は上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。


 翔田寛の『築地ファントムホテル』<講談社>を読了する。
 ウェルメイドな筆運び筋運びだった。
 伏線がきっちり張られている分、誰が犯人かの見当は早いうちについたが。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集とベートーヴェンの交響曲第4番&第7番<ともにSONY/BMG RCA>を聴く。
 パーヴォ・ヤルヴィのSACDは、いずれもスマートでクリア、スピーディーな演奏で、実に聴き心地がよい。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ワシリー・シナイスキー指揮ケルンWDR交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 プロコフィエフの古典交響曲、ハルトマンの葬送協奏曲(パトリツィア・コバチンスカヤのヴァイオリン独奏)、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」が演奏されていた。
 古典交響曲は、もっさりした感じがしてあまり面白くない。
 悲愴交響曲は、ツボをしっかり押さえた演奏だが、一世一代入魂の名演という感じはせず。
 ただ、葬送協奏曲はコバチンスカヤの力演もあって聴き応えがあった。

 それにしても、大学院生時代のケルン滞在からもう20年が経つのか。
 ああ!


 続けて、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、朝井まかての『先生のお庭番』<徳間書店>を読み始めたりする。
 『先生のお庭番』は、フォン・シーボルトとその妻お滝さんと、彼彼女らの薬草庭園のお庭番となった熊吉の姿を描いた一冊。
 これまた書き下ろし作品である。


 今日は、多田製菓(ほっとぶれーく)のもみじまんじゅうを食す。
 近くのグルメシティで、税込み70円だったもの。
 オーソドックスなもみじまんじゅう4個(こしあん)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

ゲリラ豪雨!(CLACLA日記)

 晴天。
 と、思っていたら、どんどんどんよりとし始め、突然の豪雨。
 雷鳴も激しく轟くまさしくゲリラ豪雨で、京都駅の地下街(ポルタ)も浸水したとのこと。
 大禍なくてよかったものの、いろいろと心配である。

 気温は上昇し、蒸し暑い感じの強い一日。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、月面クロワッサンの事務所で月面クロワッサン製作・KBS京都放映のドラマ『ノスタルジア』のアフレコ(声入れ)作業をすませ、2時少し前に帰宅する。
 アフレコでは、自分自身の演技の拙さに改めて愕然とするばかりだった。

 帰宅後、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから隣の部屋の住人がかまびすしい。
 常識のない人間だなあ。
 うんざり。
(一方、給水管の工事は思ったほどにはうるさくなかった)


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、文書類の整理を行ったり、間宮緑の『塔の中の女』<講談社>を読み進めたりする。


 ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したモーツァルトの歌劇『ルーチョ・シッラ』全曲<TELDEC>(2枚組)、アマデウス・ウィンズが演奏した同じくモーツァルトの管楽器のためのディヴェルティメント集<オワゾリール>を聴く。
 『ルーチョ・シッラ』は、モーツァルトにとって初期のオペラ・セリア(歴史的な題材によるまじめなオペラ。悲劇というわけではない)となるが、アーノンクールのメリハリのきいた音楽づくりと、エディタ・グルベローヴァ、ペーター・シュライアー、チェチーリア・バルトリといった粒ぞろいの歌い手たちもあって、実に聴き応えがある。
 イヴォンヌ・ケニーにドーン・アップショウという好みの声質のソプラノ歌手が加わっているのが、とても嬉しい。


 夕方、雨がやんだのちに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、リカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ドルマンの打楽器協奏曲「フローズン・イン・タイム」(マルティン・グルービンガーの独奏)、ブラームスの交響曲第2番とハンガリー舞曲第10番、第3番、第1番などが演奏されていた。
 ブラームスの交響曲は、スピーディーにぐいぐいと押していくシャイーらしい演奏だった。
(第1楽章の途中で気象情報が入ったのは、残念だけれど仕方のないことだ)


 続けて、バリトンのオラフ・ベーアがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったブラームスの歌曲集とヴォルフのメーリケ歌曲集<ともにEMI>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。


 『塔の中の女』を読了し、翔田寛の『築地ファントムホテル』<講談社>を読み始める。
 『築地ファントムホテル』は、明治5年の東京(築地ホテル)を舞台にした書き下ろしのミステリー小説だ。


 今日は、オイシスの「ローソンファーム愛媛の河内晩柑(愛南ゴールド)シュー」を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 河内晩柑クリーム入りの小ぶりなシュークリームで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 沖縄のキャンプ・ハンセン内で米軍のヘリコプターが墜落炎上したという。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

作業と読書に勤しんだ一日(CLACLA日記)

 日中は陽光が見えていたが、徐々にどんよりとし始め、夜になって雨も降り出す。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、西條奈加の『無花果の実のなるころに』<東京創元社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 その後、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎ、東北地方で大きめの地震が起こる。


 小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番、第6番<PHILIPS>、NHK・FMの『きらクラ!』、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を続けて聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、月面クロワッサン製作・KBS京都放映のドラマ『ノスタルジア』の台詞を読み直したりする。
 『ノスタルジア』の台詞を読み直したのは、今夜月面クロワッサンの事務所でアフレコ(声入れ)作業があるためなり。


 間宮緑の『塔の中の女』<講談社>を読み始める。
 ギリシャ神話(オレステスとエレクトラの物語。先日観聴きしたパゾリーニの『ピュラデス』と通じる)を下敷きにした作品。
 作品世界の構築には感心するし、文体文章もよく整っているなあと思いつつ、語られている内容に比すと、少々無駄に文章がきれい過ぎるという気もしないではない。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、小林研一郎指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 仲道育代を独奏に迎えたベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」とシベリウスの交響詩『フィンランディア』のほか、ショパンの小犬のワルツ(仲道さんのアンコール)が放送されていた。
 皇帝は、オーケストラの細部が詰まりきっておらず、こうやって録音で聴くとどうしてもだらしない感じがしてしまう。
 まあ、コバケンさんだから仕方ないことかもしれないが。
 一方、『フィンランディア』は、大柄な音楽づくりと作品の性格がよく合っていたように思う。


 しばらく間を置いて、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&大学祝典序曲<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『塔の中の女』を読み進めたりする。
 『塔の中の女』がどうにもしっくりこないのは、作中の「僕(オレステス)」を通してうかがえる著者自身のあれこれに、あまり共感が持てないからかもしれない。


 さて、まもなく外出して、『ノスタルジア』のアフレコ作業を行わなければならない。
 雨、やんでくれないものか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

図書館に行ったりした一日(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空の一日。

 日差しが強いこともあって、気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 安倍内閣が、内閣法制局長官に集団的自衛権容認派の小松一郎を起用するという。
 まさしく、なしくずし。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、おなじみAKB基地…、じゃないAKB大好き男子から、篠田麻里子が笑福亭鶴瓶の番組(『スタジオA』)に出るよ、とのメールがある。
 うちにはテレビがないので、メールをもらっても意味がないのだよね。
 相手の好意はわかるんだけど…。

 その後、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろしい。
 ああ、すっきりした!


 クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラが演奏したシューマンのチェロ協奏曲(ナタリー・グートマンの独奏)&セレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>やグレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 16時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、下京図書館へ。
 関口宏の『テレビ屋独白』<文藝春秋>、筒井康隆の『偽文士日碌』<角川書店>、小川洋子の『最果てアーケード』<講談社>を返却し、間宮緑の『塔の中の女』<同>、翔田寛の『築地ファントムホテル』<同>、西條奈加の『無花果の実のなるころに』<東京創元社>、朝井まかての『先生のお庭番』<徳間書店>、隼見果南の『うつぶし』<筑摩書房>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませ、17時台に帰宅した。


 帰宅後、『無花果の実のなるころに』を読み始める。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 コレルリ没後300年を記念して、彼自身の作品やラフマニノフのコレルリの主題による変奏曲など、こったプログラミングの放送となっていた。
 片山杜秀のピアニカによる解説にも好感が持てた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『無花果の実のなるころに』を読み進めたりする。
 『無花果のなるころに』は、神楽坂に住む「お蔦さん」と孫の「ノゾミ」の日々の生活の中で巻き起こるちょっとした事件を人情味豊かに描いた連作集。
 面白し面白し。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、スイートボックスの長崎ちゃんぽんリンガーハット・皿うどんスナックを食す。
 先日、卸売ひろばタカギで購入しておいたもの(税込み21円)。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

『ノスタルジア』の出演シーンの撮影が終わる(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 つけびして 煙喜ぶ 独裁者


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたりする。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち11時少し前に外出し、月面クロワッサン・KBS京都放映のドラマ『ノスタルジア』の撮影に参加する。
 で、自分自身の出演シーンの撮影が終わった。
 まだアテレコ(声入れ)が残っているが、ひとまずほっとした。


 その後、買い物をすませて、20時半過ぎに帰宅する。


 少し遅めの夕飯後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ(EBS)が演奏したモーツァルトの交響曲第29番&第33番<PHILIPS>を聴く。
 愉悦感にあふれて大好きな第33番は、2回聴いた。
 ガーディナーとEBSには、第25番と第28番も録音しておいて欲しかったなあ。


 今日は、昭栄堂の神戸クッキー・チョコチップを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み62円だったもの。
 チョコチップ入りのクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

今日から8月 『ノスタルジア』の撮影に参加した(CLACLA日記)

 今日から8月。
 2013年も、残すところ5ヶ月を切った。
 一日一日を本当に大切にしながら、為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 どんよりとしたお天気から、晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 京都大学名誉教授の竹内実が亡くなった。90歳。
 中国研究、特に毛沢東の研究で知られた。
 直接講義を受けたことはなかったが、こちらがちょうど学生院生だった時期に立命館大学の教授を務めた。
 深く、深く、深く黙祷。


 落語家の笑福亭松喬も亡くなった。62歳。
 六代目笑福亭松鶴の弟子で、師匠との想い出を綴った『おやっさん』<うなぎ書房>を遺す。
 癌で闘病中だった。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、2時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、月面クロワッサン製作・KBS京都放映のドラマ『ノスタルジア』のドラマの台本を読み込んだりする。

 で、3時半過ぎまで眠ることができず。


 7時台に目が醒めいくつか雑件を片づけたのち、10時頃に外出し、『ノスタルジア』の撮影に参加する。

 途中休憩を挟み、こちらの出演シーンに関しては、17時台に終了。

 夕飯用の買い物をすませたのち、18時過ぎに帰宅した。


 汗がひどかったため、帰宅後シャワーを浴びる。
 ああ、すっきりした!


 夕飯後、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの序曲集<RCA>や大友直人指揮日本フィルが演奏したロータの交響曲第1番〜第3番<KING>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、スイートボックスの長崎ちゃんぽんリンガーハットの皿うどんスナックを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み21円だったもの。
 確かに、あのぱりぱり細麺の皿うどんの食感と味わいなのだが、ちょっとえぐみというか、口に入れたときに嫌な風味が拡がる。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする