2013年07月26日

お芝居を観たあと、米を買った(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、関口宏の『テレビ屋独白』<文藝春秋>を読み始めたりする。
 『テレビ屋独白』は、長年テレビの世界で活躍を続けている現役の「テレビ屋」関口宏が、そのテレビ界の在り様についての思いのたけを淡々と綴った一冊。
 良識的、という言葉をふと思い起こす。
 そういえば、関口宏の演技を時々思い出すことがあるなあ。
 『江戸を斬る』とか『野々村病院物語』に出演していた頃の。


 13時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 伊坂幸太郎の『ガソリン生活』<朝日新聞出版>、吉川潮の『待ってました!』<新潮社>、篠井英介の『いい芝居いい役者』<三月書房>、関容子の『舞台の神に愛される男たち』<講談社>を返却し、筒井康隆の『偽文士日碌』<角川書店>と小川洋子の『最果てアーケード』<講談社>を新たに借りる。
(行きがけ、ある方から声をかけられびっくり。ちょうど『ノスタルジア』の台詞をくりながら自転車をこいでいたためなり。それにしても、チャーミングな方だなあと改めて思う)

 それからKAIKAに移動し、ドキドキぼーいずの再旗揚げ#1『夢の愛』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 その後、仕事関係の用件をすませ、烏丸通のダックスでお米(10キロ)を購入して16時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 本当は、バケツエンターテイメントさん作で北川啓太君他出演の朗読劇を観に行きたかったのだが、急な〆切の用件が入り、諦めるをえず。
 残念無念。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックでリカルド・ミナージ指揮イル・ポモ・ドーロのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヴィヴァルディの作品など、興味深いプログラミングのコンサートだった。

 続けて、ノリントン指揮によるストラヴィンスキーのCDとトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ヤマザキの高級しろあんぱんを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 白い粒あんのあんぱんで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!
(ところで、どこが「高級」なんだろうか?)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキドキぼーいずの再旗揚げ#1『夢の愛』

☆ドキドキぼーいずの再旗揚げ#1『夢の愛』

 作・演出:本間広大
(2013年7月26日14時開演の回/KAIKA)


 作品に沿うならば、「本間広大の自画像」という一語にまとめられるだろうか。

 ドキドキぼーいずにとって再旗揚げ公演となる『夢の愛』は、画家・芸術家を夢見るある登場人物たちの姿を通して、本間広大のこれまでと今(そこには、単に彼の表現活動ばかりか、交友関係交流関係といった私生活も含まれる)が如実に示された作品となっていた。

 もちろん、福田きみどり(本当に表情がいい)と福田沙季(よく入り込んでいる)の二人の福田のツートップをはじめ、演者陣の特性魅力を活かした作劇となっていたし、観る側の感興を心得た結構ともなっていたが、やはり根底にあるのは演劇活動・表現活動に対する本間君の「自問」であり、「自答」であったのではないだろうか。
(その「自答」の中身についてはあえて云々しない。その「自答」の上で、ドキドキぼーいずが今後どのような作品を生み出していくかということに、僕は非常に興味がある)

 上述したツートップのほか、佐藤和駿、上蔀優樹(気になる演者の一人)、千代花奈(役柄と自分自身との間に齟齬があるか、もしくはそうでないのであれば、日頃の自分自身の出し方にちょっと無理があるのでは)、坂根隆介(雰囲気がいい)、森孝之、大休寺一磨、細見祥子という演者陣は、本間君(彼も出演)の意図を汲み取る努力を重ねていた。
(あと少し台詞の強弱がコントロールされればなあと思ったりしつつも)
 そして、松岡咲子。
 彼女がスーパーサブになりきれるか、言葉を換えれば「第三者の目」を持てるか否かが、これからのドキドキぼーいずの大きな鍵の一つになるような気がする。

 いずれにしても、次回の公演を愉しみに待ちたい。
posted by figarok492na at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする