2013年07月23日

台詞を覚える一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。
 雨も降る。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、篠井英介の『いい芝居いい役者』<三月書房>を読了する。
 いろいろと考えることあり。
 そして、ああ、面白かった!

 その後、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、KBS放映・月面クロワッサン製作の『ノスタルジア』の台本を読み込んだりする。


 ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>を計3回聴いたり、ABCラジオの『とことん全力投球!!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、『ノスタルジア』の台詞を覚えたり(途中、追加の台本も届いた)、仕事関係の作業を進めたりする。


 関容子のインタビュー集『舞台の神に愛される男たち』<講談社>を読み始める。
 が、どうしても『ノスタルジア』の台本が気になり、きりのいいところで、つい台詞をくってしまう。


 途中お昼過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アンドレア・マルコン指揮ヴェニス・バロック・オーケストラのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ソプラノのパトリシア・プティボンが歌うヘンデルのアリアを中心としたコンサートで、プティボンの劇的な歌いぶりは相変わらずだったが、声のピークはけっこう過ぎてしまっているようにも感じられた。


 続けて、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>を2回聴く。


 夕飯後、『ノスタルジア』の台詞をくったり、仕事関係の作業を進めたり、『舞台の神様に愛される男たち』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする