2013年07月14日

大阪までお芝居を観に行って、中古CDも買った(CLACLA日記)

 激しい雷と雨。
 今日もまたである。
 やれやれ。

 気温はいくぶん下がったか。
 湿度が高い分、じめっとした一日となる。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 NHK・FMの『トークング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、杉山祐之の『覇王と革命』<白水社>を読み進めたりする。


 15時少し前に外出し、阪急と大阪市営地下鉄を利用して恵美須町へ。
 中古CDショップを巡り、ミントレコードで1枚(税込み600円)購入する。

 で、in→dependent theatre 2ndに移動し、月面クロワッサンのvol.6『オレンジのハイウェイ』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり挨拶をしたりする。

 終演後、再び中古CDショップを巡るも収穫はなし。
 誤っていかがわしい店に入ってしまったりもした。
 ありゃりゃ。


 20時40分過ぎに帰宅後、早速購入したばかりのユーディ・メニューイン指揮ロイヤル・フィルが演奏したヘンデルの『王宮の花火の音楽』(ベインズ&マッケラス編曲)、『アマリリス』組曲(ビーチャム編曲)、組曲『水上の音楽』(ベインズ編曲)<RPO>を2度続けて聴く。
 いずれも、現代の大管弦楽用に編曲されたもので、ピリオド楽器による演奏とは一味もふた味も違った堂々とした響きの音楽となっている。
 メニューインの指揮にはたどたどしさを感じる部分もなくはないし、1986年の録音ということで音質も若干くぐもっているが、聴いていて愉しいことも確かだ。
 編曲者が異なるアンドレ・プレヴィン指揮ピッツバーグ交響楽団が録音した同種のアルバムもぜひ欲しいし、アンドリュー・デイヴィスあたりがイギリスのオーケストラを指揮して新しく録音してもらえないものかとも思う。


 仕事関係の作業を進めたり、『覇王と革命』を読み進めたりする。


 今日は、クリームサンドクラッカー・ミルクを食す。
 近くのドラッグユタカで、税込み100円だったもの。
 ミルククリームをサンドした小ぶりなクラッカーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月面クロワッサン vol.6『オレンジのハイウェイ』(大阪公演)

☆月面クロワッサン vol.6『オレンジのハイウェイ』(大阪公演)

 作・演出:作道雄
(2013年7月14日17時開演の回/in→dependent theatre 2nd)

 *劇団からのご招待


 ところを大阪はin→dependent theatre 2ndに移した、月面クロワッサンのvol.6『オレンジのハイウェイ』の最終公演を観に行って来た。

 元立誠小学校の音楽室に比べて大きめの舞台ということもあって、小屋の間尺に合わせた作劇、演技、そして舞台美術(丸山ともきによる簡にして要を得たもの)に巧く造り変えられていたのではないか。
 未だ細部に気になる点は残しつつも、テキストはよくならされていて作道君の才智を感じさせたし、舞台の広さと格闘している感はありつつも、演者陣のアンサンブルもまとまりを見せていたと思う。
 中でも、今回は山西竜矢の芝居巧者ぶりが印象に残った。
(ほかに、西村花織が黙ってたたずんでいる姿と、森麻子が後ろを向いて髪をつくろっているあたりもよかった)

 で、京都・大阪と三回の公演に接して改めて思ったことは、密度の濃い作品造りには、やはりそれなりの時間が必要だということだ。
 来年1月に京都公演、2月に大阪公演が予定されているvol.7の『冬の栞(仮)』だが、適うことならば10月末か11月初めにプレプレビュー(内覧会)、それが無理だとしてもプロット・リーディングなど行ってはどうか。
 もしそれも難しいというのであれば、作道君が演者陣に課題を与えてC.T.T.に参加させる(大阪のほうに参加できるのならば、2月の公演の集客にもつながるはずだ)という手もなくはない。
 様々な可能性を持つ集団なだけに、そういった点に関して、深く留意してもらえればと願う。
posted by figarok492na at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする