2013年07月11日

ダサいとは何か?(CLACLA日記)

 ダサいとは何か?
 方向性を誤っていることである。
 たとえば、もともと服装に無頓着な人はダサいとは言えない。
 芸術がわからないのもダサくない。
 ダサいとは、趣味が悪いのに人以上に服装にこだわり、奇妙奇天烈な格好をしている人である。
 また、芸術などわからないのに、芸術愛好家を気取っている人である。
(『クラシックCD名盤バトル』<洋泉社新書y>から、ブラームスの交響曲第1番の項、許光俊の文章より)


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 思わぬ昼寝坊!
 気がつけば、正午をだいぶん過ぎていた。
 いったい何をやっているんだ。
 一つには、近所の解体作業がほぼ終わってしまったことも大きい…。
 って、人様のせいにするんじゃないよ、このおたんこなす!!


 山田一雄指揮旧日本フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第7番<タワーレコード>、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ラ・チェネレントラ』序曲&『絹のきざはし』序曲&『どろぼうかささぎ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、横田増生の『評伝ナンシー関』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 夕方前に外出し、仕事関係の用件を片づける。

 その後、大垣書店四条店で小林信彦の『森繁さんの長い影』<文春文庫>を購入する。
 そういえば、四条通は祇園祭の準備で賑やかだった。

 それから、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 グルメシティでは、甘海老の唐揚げ、ロースハム、鰹のたたきの試食を愉しむ。
 ごちそうさま!
(「まあ、意地汚い」と呼ぶ声あり。背に腹はかえられませんやね)


 帰宅後、『森繁さんの長い影』を読み始める。
 週刊文春連載のエッセイ『本音を申せば』の2009年度分をまとめたもの。
 実に面白し。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックでトン・コープマン指揮フランス放送フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトの交響曲第1番、レオポルド・モーツァルトのカッサシオンから(いわゆる「おもちゃの交響曲」を中心に。ところで、「おもちゃの交響曲」って、今ではアンゲラーって人が作曲したと考えられてるんだってね。へえ)、モーツァルトの3つのピアノ協奏曲K.107から第1番(コープマン自身のチェンバロ独奏)、ハイドンの交響曲第39番が演奏されていた。


 続けて、ニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルヘボウ管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から第1幕、第2幕<TELDEC>を聴く。
 ああ、面白い!


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、『評伝ナンシー関』と『森繁さんの長い影』を読み進めたりする。


 今日は、オイシス(ローソン)のショコラ・エクレールを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チョコレートのクリーム入りのエクレアで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする