2013年07月09日

『日本社会民主主義の形成』を読み終え、『活劇日本共産党』を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、大田英昭の『日本社会民主主義の形成』<日本評論社>を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 その後、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 ようやく片がついたと思っていた近所の解体作業だが、今日も今日とて朝からがたがたがたついている。
 おまけに、今日は自分のマンションでも引っ越しあとの改修作業が朝早くから行われていて、ギーギーガーガーかまびすしいかぎり。
 腹立たしいったらありゃしない!


 フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたシューベルト&ベートーヴェンのクラヴィーア作品集(シューベルトの『楽興のとき』やベートーヴェンの『エリーゼのために』等)やシューベルトのピアノ・ソナタ第20番&第21番<ともにEMI>、ケヴィン・マロン指揮アレイディア・アンサンブル他が演奏したパーセルの『テンペスト』の音楽他<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、朝倉喬司の『活劇日本共産党』<毎日新聞社>を読み始めたりする。
 『活劇日本共産党』は、南喜一や徳田球一、田中清玄といった人物を中心に、戦前の日本共産党の活動のあり様や活動家の人物像を描いた一冊。
 朝倉さんらしく、資料類も巧く取り入れられているし、文章も読み易い。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ポール・メイエ指揮ルーマニア放送室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 オール・メンデルスゾーン・プログラムで、序曲『フィンガルの洞窟』、ヴァイオリンとピアノと弦楽合奏による協奏曲(イザベル・ファン・クーレンのヴァイオリンとルイザ・ボラックのピアノ)、交響曲第3番「スコットランド」が演奏されていた。
 メイエはクラリネット奏者として有名だが、最近は指揮者としての活動も活発に行っているようである。


 続けて、ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィル他が演奏した安部幸明の交響曲第1番、ディヴェルティメント、シンフォニエッタ<NAXOS>を聴く。
 交響曲第1番をはじめ、いずれもコンサートで取り上げてもらいたい作品である。
 安部幸明と深い関係にあった京都市立芸術大学の定期演奏会で演奏されたらいいのに。
 ベートーヴェンだのブラームスだのばかり演奏していないでさあ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『活劇日本共産党』を読み進めたりする。


 今日も、オイシス(ローソン)のショコラ・エクレールを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チョコレートクリーム入りのエクレアで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 東京電力福島第一原子力発電所の吉田昌郎元所長が亡くなった。58歳。
 深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする