2013年07月08日

暑さがとてつもなく厳しい一日 病院と図書館へ行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半少し前まで仕事関係の作業を進める。
 途中ラジオ深夜便で、水谷八重子が平岩弓枝作品の独り語りをやっているのを聴く。
 まさしく新派だ!
 そういえば、良重時代の水谷八重子はジャズシンガーだったんだよなあ。


 朝早めに起きて雑件を片づけ、かかりつけの病院へ。
 血液検査のための採血を行い、四条通のスギ薬局で薬を受け取る。

 その後、ちょっとした買い物をすませたのち下京図書館へ。
 中島京子の『のろのろ歩け』<文藝春秋>と馬場マコトの『従軍慰問歌謡団』<白水社>を返却し、予約しておいた朝倉喬司の『活劇日本共産党』<毎日新聞社>、横田増生の『評伝ナンシー関』<朝日新聞出版>、杉山祐之の『覇王と革命』<白水社>を新たに借りる。


 一月近く悩まされてきた近所の解体作業だが、ようやく片がついてきたようだ。


 パルナッシ・ムジチが演奏したドメニコ・ガッロの12のトリオ・ソナタ集<CPO>、フォルテピアノのロバート・レヴィン、ヴァイオリンのヴェラ・ベス、チェロのアンナー・ビルスマが演奏したハイドンのピアノ3重奏曲集<SONY>、フォルテピアノのメルヴィン・タン他が演奏した『サロン・コンサート』<EMI>、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第3番「スコットランド」<同>を聴く。
 『サロン・コンサート』は、19世紀初頭のサロン・コンサートを模したアルバムで、タンが演奏するメンデルスゾーンの無言歌などのほか、ホルンのミシェル・ガルサン=モロウとのベートーヴェンのホルン・ソナタ、フルートのコンラード・ヒュンテラーとのシューベルトの『しぼめる花』による序奏と変奏曲、クラリネットのエリック・ホープリチとのウェーバーのグラン・デュオ・コンチェルトが収められている。


 仕事関係の作業を進めたり、大田英昭の『日本社会民主主義の形成』<日本評論社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、NHKラジオ第1の『DJ日本史』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『日本社会民主主義の形成』を読み進めたりする。
 『DJ日本史』では、『日本史食堂』と題して、歴史上有名な人物と食との関係が語られていた。


 今日は、オイシス(ローソン)のショコラ・エクレールを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チョコレートクリーム入りのエクレアで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同志社大学の映像ワークショップ上映会に参加した 山口仙二さんが亡くなった(深夜のCLACLA)

 七夕。


 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しかった。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 長崎の原爆被爆者で、核兵器廃絶運動に尽力した山口仙二さんが亡くなった。82歳。
 長崎市内で被爆し、重い火傷を負い、ケロイドの残った自らの姿(写真)を公開するなどして、核兵器廃絶を訴え続けた。
 時に激しい抗議行動をとりもしたが、アメリカ政府や唯一の被爆国でありながらアメリカの核の傘の下にあり続ける日本政府に対する山口さんの強い怒りと憤りは、僕自身、やはり想像に難くないものだった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャ。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naive>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、大田英昭の『日本社会民主主義の形成』<日本評論社>を読み進めたりする。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませたのち、同志社大学へ。
 寒梅館のクローバーホールで開催された、CLAP2013 映像ワークショップ上映会に参加する。
 先日ワークショップで接した、映画研究会とFBIの二つの映画サークルのメンバーが撮影製作した『ツマサキ』と『神様ペンシル』の完成作品が上映され、出演者等によるアフタートークも行われた。
 21日にも再び上映会が開催される予定で、ぜひ多くの方にご高覧いただければと思う。


 その後、あれこれあって、京都大学吉田寮食堂へ。
 猛き流星のvol.2『朝日のような夕日をつれた』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 終演後、百万遍のジェイムスキッチンで夕飯をとり、23時少し前に帰宅した。
 ごはん等食べ放題ということで意地汚く食べ過ぎ、おなかがいっぱいになる。
 我ながら度し難し。


 以上、7月7日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猛き流星 vol.2『朝日のような夕日をつれて』

☆猛き流星 vol.2『朝日のような夕日をつれて』

 作:鴻上尚史
演出:酒井信古
(2013年7月7日19時開演の回/京都大学吉田寮食堂)


 小西啓介主宰の演劇ユニット、猛き流星が第2回目の公演にとり上げたのは、鴻上尚史と第三舞台の旗揚げ作品にして出世作となった『朝日のような夕日をつれて』。
 とくれば、「ゴド待ち」のことやつかこうへいからの影響、そして鴻上尚史とその同世代者にとっての切実さ痛切さということになるのだけれど、演者スタッフ陣より先輩格と思しき演出の酒井信古はひとまず置くとしても、小西君にとっては1980年代初頭の云々かんぬん(ただし、今回用いられたテキストは何回目かの改訂版を演者陣や吉田寮食堂の間尺に合わせたものとなっていたが)より何より、作品そのものの持つ疾走感が自らの表現欲求とぴったりしっくり重なり合っていたのではないか。
 実際、小西君をはじめ、黒須和輝、土谷凌太、中西良友、中原匠という演者陣が汗いっぱい(いっとう前の席だったが、ぴしゃっぴしゃっと彼らの汗が飛んできた!)つばきいっぱいになって、ところ狭しと動き回り速射砲のように台詞を吐きだす姿には、どうにもこうにも心を動かされずにはいられなかった。
 物語のピーク以降、若干ペースが減速した感はありはしたものの、自虐性に富んだメタネタや細かいくすぐり等笑いの仕掛けもテンポよく決まっていて、二時間の上演時間がとても短く感じられた。
 そして、演者陣の直球勝負の演技には好感を抱いた。

 ひょんなことが重なっての観劇だったが、これは観ておいて正解だった。
 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする