2013年06月16日

父の日 新作映画の打ち合わせ等、充実した一日だった(CLACLA日記)

 昨日とは打って変わって、晴天の一日。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 ただし、湿度が低い分、若干過ごしやすくもあったのだが。


 昨夜、テノールのクリストフ・プレガルディエンとフォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーが演奏したシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした。

 途中外出し、近くに開店したクリーニング屋へYシャツを出しに行く。
 オープン記念のくじで、ミネラルウォーター(2リットルのペットボトル)2本をもらう。
 何か少し申し訳ない気がする。


 帰宅後、父の日ということで実家に電話をかけ、父、母としばらく話しをする。
 二人とも元気そうで何よりだった。
 そして、もっと頑張らなければと改めて思う。


 その後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、北村薫の『読まずにはいられない』<新潮社>を読み進めたりする。


 13時台に外出し、近くのマクドナルドへ。
 京都精華大学2回生の川島悠輝監督、山村魁士助監督、スタッフの川村紗穂さんと8月初頭に撮影の作品に関して打ち合わせを行う。
 意欲的な作品になりそうで、実に愉しみだ。


 いったん帰宅し、仕事関係の連絡作業を行う。


 16時半に再び外出し、烏丸方面へ。
 いくつか大切な用件をすませ、ついでに夕飯もすませ、21時少し前に帰宅した。


 帰宅後、プレガルディエン&シュタイアーのコンビによるシューベルトのゲーテの詩による歌曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。
 『美しき水車小屋の娘』ともども、プレガルディエンの透明感あふれて精緻な歌唱とシュタイアーの劇性に富んで雄弁なフォルテピアノのコンビネーションが、とても魅力的だ。
 ちょうど20年前となるケルン滞在時に、このコンビの最盛期の演奏を聴き逃したことはかえすがえすも残念だけれど、その後しばらくして京都コンサートホールで『冬の旅』を聴けたのは、本当によい記憶となっている。
 そうそう、このコンビの最盛期に大好きな『鳩の便り』が録音されなかったのも、どうにも残念なことだ。


 仕事関係の作業を進めたり、『駈落ち訴え』について考えたり、『読まずにはいられない』を読み進めたりする。


 今日は、東京カリント製菓・おやつごろのはちみつミルクドーナツを食す。
 近くのローソンで購入したもの(税込み105円)。
 抑えた甘さのやわらかな食感のドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする