2013年05月31日

5月末日(CLACLA日記)

 今日で5月も終わり。
 谷口組(『父のこころ(仮題)』)の撮影もあったりして、ひと際あっという間の一月だった。
 そして、今年も残すところ7ヶ月となってしまう。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 死を忘れないこと。


 晴天から曇天へ。
 それでも、雨降りよりはましか。

 気温、いくぶん上昇したか。
 湿度が少ない分、それほど過ごしにくくはなかったが。


 昨夜、KBSラジオでナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした。


 ジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲&メタモルフォーゼン<EMI>、ソプラノのナタリー・デッセーがアントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他の共演で歌った同じくリヒャルト・シュトラウスのアリア&シーン集<Virgin>、ソプラノのヴェロニク・ジャンスがアイヴァー・ボルトン指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<同>、メゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーがサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌った同じくモーツァルトのアリア集<ARCHIV>、バリトンのオラフ・ベーアがハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンの伴奏で歌った同じくモーツァルトのアリア集<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みをする。
 『昭和天皇伝』<文藝春秋>を著した伊藤之雄との昭和天皇の事績(例えば、田中義一の総理大臣辞任等)への評価の違いがわかり、非常に面白い。


 今日は、本当は佐々木組(『死は口ほどにものを言い』)の打ち上げが予定されていて、ずっと愉しみにしていたのだが、諸般の事情で断念せざるをえず。
 仕方ない。


 18時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『昭和天皇伝』と北岡伸一の『官僚制としての日本陸軍』<筑摩書房>を返却し、予約しておいた田代靖尚の『昭和天皇のゴルフ』<主婦の友社>、田中弘之の『「蛮社の獄」のすべて』<吉川弘文館>、川上未映子の『愛の夢とか』<講談社>を新たに借りる。


 そこから壱坪シアター・スワンに移動し、THE GO AND MO’S第8回公演『白石の瓶』(黒川猛さん脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!


 その後、仕事関係の予定をすませて帰宅した。


 今日は、明治のハイミルクチョコレートを食す。
 西洞院のフレスコで、税込み89円だったもの。
 ミルクの風味がよくきいたチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE GO AND MO'S第8回公演『白石の瓶』

☆THE GO AND MO’S第8回公演『白石の瓶』

 脚本・演出:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 出演:森本研典、黒川猛
 音楽:Nov.16
 映像協力:竹崎博人
 制作:丸井重樹
(2013年5月31日19時半開演/壱坪シアター・スワン)


 たとえ二人の人間がその場に居ても、存在するのは一人一人の人間である。
 何から何まで束ねることなんてできやしない、という想いがそのままタイトルとなったのが、矢崎仁司監督の新作『1+1=1 1』(いちたすいちはいちいち)だけれど、太陽族のベテラン森本研典をゲストに迎えた、THE GO AND MO’Sの第8回公演『白石の瓶』も、よい意味で「1+1=1 1」と評したくなるような舞台となっていた。

 中でも、コント「喜劇王犬養チョップ」は、黒川さんと森本さんの特性魅力がしっかり結び合いがっちり向かい合っている上に、黒川さんの笑いに対する思考と嗜好、志向と試行がよく出た作品になっていて、実に面白かった。
 それにしても、森本さん、やりよるなあ!

 ほかに、森本さんのゲスト出演のきっかけである当たり屋「田島太朗」のキャラクターを活かしたコントや映像(北銀馬早苗も再登場!)、さらにはおなじみあの人物の「体技」など、バーバルギャグにサイトギャグと盛り沢山の内容で、まさしく必見の一語である。
 これで1000円は、本当に安い。

 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする