2013年05月29日

被害者学を受講した(CLACLA日記)

 雨降り。
 梅雨らしいどんよりとしたお天気が続く。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。


 片頭痛も続く。
 やれやれ。


 昨夜、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草学舎で、被害者学を受講する。

 講義終了後、学舎内の食堂(グリル)でランチをいただき、仕事関係の予定をすませたのち帰宅した。


 帰宅後、ソプラノのバーバラ・ボニーとクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<TELDEC>、ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったメンデルスゾーンの歌曲集<同>、シューベルトの歌曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、北岡伸一の『官僚制としての日本陸軍』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、エンリコ・オノフリとチパンゴ・コンソートのコンサートのライヴ録音を聴く。
 コレルリ、ジェミニアーニ、ヴィヴァルディ、アヴィソン、ヨハン・セバスティアン・バッハの作品が演奏されていた。
 なお、チパンゴ・コンソートは、バロック・ヴァイオリンの名手エンリコ・オノフリの命名による日本人奏者による古楽器アンサンブルである。
(主宰は、オノフリ率いるポルトガルの古楽器オーケストラ、ディヴィーノ・ソスピーロに参加もしているヴァイオリニストの杉田せつ子だ)


 続けて、ヴァイオリンのギドン・クレーメルとピアノのマルタ・アルゲリッチが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第6番〜第8番<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『官僚制としての日本陸軍』を読み進めたりする。


 今日は、リッチビスケット・デロスを食す。
 業務スーパーで税込み78円だった韓国原産のもの。
 シナモン風味の薄型ビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 あんまりリッチって感じじゃないけどね…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする