2013年05月06日

世は連休後半戦最終日なれど(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、日中は暑さを感じた一日。
 夕方以降はいくぶん気温が下がったようだが。

 花粉禍、未だ続く。
 特に首筋のがさがさがひどし。
 やれやれ。


 昨夜、ブルーノ・ワルター指揮ウィーン・フィル他が演奏したマーラーの『大地の歌』<DECCA>を聴いたりしながら、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 世は連休後半戦の最終日なれど、こちらは仕事関係の予定をすませたり、作業を進めたりする。
 まあ、仕方ない。


 途中息抜き代わりに、田中慎弥の『田中慎弥の掌劇場』<毎日新聞社>を読み進める。
 面白し面白し。

 ほかに、仕事関係の都合もあって、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>と福永文夫の『大平正芳』<同>の拾い読みもする。


 ダニエレ・ガッティ指揮国立ローマ・サンタ・チェチーリア・アカデミー管弦楽団が演奏したレスピーギのローマ三部作(交響詩『ローマの祭』、『ローマの噴水』、『ローマの松』)<CONIFER>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、チェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲集抜粋<ドイツ・グラモフォン>、ワルター指揮の『大地の歌』、ソプラノのルチア・ポップが独唱を務めたマーラーの交響曲第4番の2種類の演奏(クラウス・テンシュテット指揮ロンドン・フィルとガリ・ベルティーニ指揮ケルンWDR交響楽団)<ともにEMI>を聴く。
 重ね聴きの愉しさ。


 夕飯後、マルティン・ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミーが演奏したモーツァルトのドイツ舞曲集&メヌエット集<NOVALIS>、ヴァーノン・ハンドリー指揮アルスター管弦楽団が演奏したスタンフォードの交響曲第5番他<CHANDOS>、ピアノのペーテル・ヤブロンスキーが弾いたショパンのワルツ集他<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『田中慎弥の掌劇場』を読了する。
 ああ、面白かった。


 続けて、小林信彦の『映画が目にしみる』<文春文庫>の再読を始める。
 ほかに、『大平正芳』の拾い読みもする。

 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 元日弁連会長で、元住宅金融債権管理機構社長の中坊公平が亡くなった。83歳。
 黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする