2013年05月05日

世は連休後半戦なれど(CLACLA日記)

 世は連休後半戦。
 こどもの日なり。


 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温も上昇する。
 ただし、夕方以降気温が下がりだすが。

 花粉禍が続く。
 首筋ががさがさしてたまらないねえ。
 やれやれ。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 ダニエレ・ガッティ指揮国立ローマ・サンタ・チェチーリア・アカデミー管弦楽団が演奏したレスピーギのローマ三部作(交響詩『ローマの祭』、『ローマの噴水』、『ローマの松』)<CONIFER>とジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、チェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲集抜粋<ドイツ・グラモフォン>を2回ずつ聴き、クリスティアン・ベンダ指揮スイス・イタリア管弦楽団他が演奏したカゼッラのパガニーニアーナ、セレナータ、『壊れ甕』の音楽<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 升本喜年の『小津も絹代も寅さんも』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 田中慎弥の『田中慎弥の掌劇場』<毎日新聞社>を読み始める。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の予定をすませる。


 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮ウィーン・フィルが演奏した『南国にて』、序奏とアレグロ、ソスピーリ、エニグマ変奏曲<ドイツ・グラモフォン>、アンドルー・デイヴィス指揮BBC交響楽団が演奏した『ファルスタッフ』、『フロワッサール』他<TELDEC>と、エルガーの作品を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『田中慎弥の掌劇場』を読み進める。
 毎日新聞社に連載された掌篇小説をまとめた一冊。
 掌篇小説といえば、川端康成の『掌の小説』が有名だが、田中慎弥の場合、ショートショート的な味わいの勝った作品も含まれている。
 面白し。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもする。


 今日は、ミスターイトウのバターサブレを食す。
 壬生のローソンストア100で購入したものなり。
 オーソドックスなバターサブレで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする