2013年05月03日

憲法記念日 犬塚弘の話を聴いた(CLACLA日記)

 憲法記念日。
 憲法を変えようとする動きが加速化する中での。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温もあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 首筋のがさがさが続く。
 花粉禍だ。
 やれやれ。


 昨夜は、ゲストが来た際の微妙な雰囲気もあって(ゲスト自身のせいではない)ナイナイのオールナイトニッポンは途中までパスし、丸山交通公園君と菅原タイル君のネット中継を二日続けて聴く。
 よい意味で今風ではない、昔の関西の芸人のようなのりとおしゃべりの雰囲気を愉しむことができた。
 ああ、面白かった!
(丸山君や菅原君、三宅陽介君、猿そのもの君といった面々で、あえて吉本ではなく、松竹新喜劇風や花登筐風の喜劇をやってもらえないかなあ。番頭と丁稚物のような。そうそう、女性では北方こだちさんにも出てもらいたいな)


 その後、3時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、ダニエレ・ガッティ指揮国立ローマ・サンタ・チェチーリア・アカデミー管弦楽団が演奏したレスピーギのローマ三部作(交響詩『ローマの祭』、『ローマの噴水』、『ローマの松』)<CONIFER>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、チェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲集抜粋<ドイツ・グラモフォン>、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>、ラルキブデッリが演奏した同じくモーツァルトの大6重奏曲他<SONY>、ギタリストのイョラン・セルシェルが弾いたビートルズのヒット・ナンバー『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 升本喜年の『小津も絹代も寅さんも』<新潮社>を読み進める。
 面白し面白し。


 夕方になって、夕飯用の買い物のために外出する。


 途中夕飯を挟み、NHKのラジオ第1で『ようこそコミックバンドの世界へ』を聴く。
 ポカスカジャンの生ライヴや、萩原健太の要所を押さえた解説つきの日本のコミックバンド(フランキー堺とシティ・スリッカーズやハナ肇とクレージーキャッツ、ザ・ドリフターズ)の楽曲紹介もそうだが、なんと言っても聴きものは、今やクレージーキャッツのただ一人の存命のメンバーとなった犬塚弘のお話。
 植木等やハナ肇、谷啓らメインの人々を支えたという自負を伴った闊達な話で聴いておいてよかったと思う。
 それと、クレージーキャッツの楽曲が都会性(アーバニティー)に支えられたものだとしたら、ドリフのほうは地方性(ローカリティー)を意識したものになっていることを改めて強く感じた。


 続けて、ガーディナー指揮のドヴォルザーク&ブラームスを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。
 途中、息抜き代わりに、『小津も絹代も寅さんも』を読み進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする