2013年04月21日

C.T.T.の上演会を観に行った(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強い一日。
 小雨も降る。

 気温は今日も上昇せず、肌寒い感じが強し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉禍は続く。
 目の周りの痒みやくしゃみの連発あり。
 やれやれ。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトのセレナードによる交響曲集<SONY>2枚組の2枚目を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、豊崎(崎は、本当は大ではなく立)由美の『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』<本の雑誌社>や小林信彦の『昭和が遠くなって』<文春文庫>を読み進めたりする。


 13時少し前に外出し、自転車でアトリエ劇研へ。
 行き帰りとも、移動中に小雨が強く降り出す。
 やれやれ。

 で、C.T.T. vol.102(2013年4月上映会)を観る。
 今回は、尾上和樹さん構成・振付・演出の『おどどど』と、HTH plansの『Piecemeal plot1』(富松悠さん演出・振付)の二題。
 尾上さん、富松さん、いずれも京都造形芸術大学でダンスを学んだ方だそうだが、いいむろなおきさんの「マイムラボ・セカンド」1期生でマイム歴9年の尾上さんは、マイムとダンスとを如何に組み合わせていくかに挑んだ作品。
 お客さんを愉しませたいという姿勢もよく表われていたと思う。
 一方、富松さんは、舞台上の二人の人物の関係性(無関係性)の表現について実験を試みていたが、伊藤彩里さんに三鬼春奈さんという演劇の演者をパフォーマーとして選んでいた点も興味深かった。
 いずれにしても、C.T.T.らしいバラエティに富んだ内容だった。
 合評会でも活発に意見や感想が述べられていた。


 終了後、仕事関係の予定をすませたのち、河原町へ。
 三条のブックオフをのぞき、Avisではトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>が税込み459円で出ていたので迷わず購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、18時少し前に帰宅した。


 帰宅後、早速コープマン指揮のモーツァルトの交響曲を聴く。
 愉しく快活な演奏なり。


 途中夕飯を挟み、NHK FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 ヴァイオリンの瀬崎明日香と小林研一郎指揮東京フィルが演奏したブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番のライヴ録音などが放送されていた。


 続けて、再びコープマンのモーツァルトを聴き、ラルキブデッリが演奏したモーツァルトの大6重奏曲他<SONY>、オーボエのポール・グッドウィンとテルツェットが演奏した同じくモーツァルトのオーボエ4重奏曲他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、1万円の使い道の5月前半分について考えたり、『ガダスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』や『昭和が遠くなって』を読み進めたりする。


 今日は、ダンゴ ティラミスクリスピーを食す。
 寺町通のルプリュで購入した、マレーシア原産のチョコレート。
 ライスパフ入りのティラミス味のチョコレートで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする