2013年04月10日

花粉禍に負けず!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温もあまり上昇せず。
 特に、夕方以降の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 そして、花粉禍がとても激しい。
 杉が過ぎたら、今度はヒノキ。
 昨夜あたりから喉が急に腫れ痛くなり、くしゃみの連発、首筋のがさがさに悩まされる。
 なんともかとも。


 昨夜、ピアノのエフゲニ・キーシンが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第3番他<RCA>を聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて外出し、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学深草校舎へ。
 今年度の矯正・保護総合課程は、被害者学を受講することにし、第1回目の講義に出席する。
 諸々ばたばたしているが、できるだけ休むことなく1年間を終えたいと思う。

 講義終了後、学内の食堂でランチをいただき、地下鉄で四条へ戻り、歩いて河原町へ。
 仕事関係の用件を片づけたのち、別所に移動し、仕事関係の予定をすませる。

 帰りのバスを乗り間違え、結局千本今出川で降りて、買い物をすませながら歩いて四条大宮まで戻る。
 19時過ぎの帰宅。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、クリスチャン・ヤルヴィ指揮バルティック・ユース・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ニールセンのクラリネット協奏曲、ラフマニノフの交響曲第3番、アンコールのニールセンの歌劇『仮面舞踏会』序曲などが放送されていた。

 続けて、ブルーノ・ヴァイル指揮ザ・クラシカル・バンドが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」&第8番「ザ・グレート」<SONY>、ヴァイオリンのヴェラ・ベスやチェロのアンナー・ビルスマらが演奏した同じくシューベルトの弦楽5重奏曲他<同>を聴く。


 少し遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、奥泉光の『虫樹音楽集』<集英社>や小林信彦の『花と爆弾』<文春文庫>を読み進めたりする。


 花粉禍はひどかったが、それに負けずに活発に動いた一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする