2013年04月01日

今日から4月 2013年度が始まった(CLACLA日記)

 今日から4月。
 2013年度が始まった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、絶対に死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温も上昇し、穏やかな感じの一日だった。
 その分、花粉禍も激しく、目の周りの痛痒みやくしゃみの連発に悩まされたが。
 やれやれ。


 昨日は、夕方になって再び外出し、シマフィルムのオフィスへ。
 今月公開予定の新作『太秦ヤコペッティ』などに関する集まり(肉を喰らうという企画)に参加する。
 で、美味しい肉と愉しい会話を堪能し、帰宅が午前1時近くなる。

 帰宅後、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番、第2番、第3番「英雄」、第4番、第5番「運命」、第6番「田園」<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、4月のスケジュールをチェックしたり、今後の創作活動について考えたり、『高森みずきの穏やかな一日』の打ち出しをすませたり(再度改訂作業のため)、島田雅彦の『傾国子女』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、第8番を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。


 夕飯後、しばらく間を置いて、NHKラジオ第1の『DJ日本史』を聴く。
 松村邦洋とお江戸ル堀口茉純が、日本史のあるテーマに関してあれこれとおしゃべりを繰り広げる『DJ日本史』は、これまでも何度か特番として放送されてきたが、今年度より隔週月曜夜のレギュラー放送が決まったとのこと。
 で、第1回目の今夜は歴史の「if」、もしも源義経や織田信長、坂本龍馬が亡くなっていなかったら、というテーマで番組が進められていた。
 峰竜太と海老名一家の関係や、太田光・光代夫妻についてなど、芸能界のエピソードを絡めた説明が松村邦洋らしい。
 これからも愉しみだ。

 続けて、アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」を聴く。
 今日一日で、ベートーヴェンの交響曲全曲を聴き終えた。


 仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を進めたり、『傾国子女』を読み進めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『この一枚part2』<新潮文庫>の拾い読みをしたりもした。


 今日は、東ハトのソイミル(豆乳クッキー)・ココアを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み82円だったもの。
 豆乳の入ったココア地のさくさくとした食感のクッキーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 あれ、今日はエイプリールフール(四月馬鹿)だったけれど、ちっとも嘘をつかなかったなあ。
 まあ、もともと嘘とは全く関係ない人間だからいいか。


 明日がいい日でありますように!
 そして、2013年度がいい一年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする