2013年01月27日

タイミングって本当に大事だなあ!(CLACLA日記)

 晴天。
 月がとても美しい。

 気温は今日も低く、寒さがとても厳しくとても激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中から午後にかけて、途中昼食を挟み、仕事関係の予定をいくつかこなす。


 その後、地下鉄でくいな橋へ移動し、龍谷大学深草校舎の矯正・保護総合センターへ。
 2月17日に公演の迫った『ゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 自分自身が登場するあるシーンの稽古をやっていて、本当にタイミングって大事だなあと痛感する。
 遅すぎてもいけないし、焦りすぎてもいけない。
 いい公演となるよう、なおなお頑張らなきゃ。
(伏見武さんの演出の力がまずもって大きくて、とてもいい経験をさせてもらってることに加え、今回の座組みがまた素晴らしい。お芝居をやったことがあるかないかに関係なく、伏見さんのご指導をよく汲み取って、とてもタイミングよく、間をつかんだ演技を重ねているんだもの、うかうかしていられない!)

 稽古終了後、仕事関係の予定をすませて帰宅する。


 帰宅後、ザロモン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番&第22番<hyperion>、イェルゲン・エルンスト・ハンセン指揮ソチエタス・ムジカ室内管弦楽団が演奏した『バロック音楽へのお誘い』<DENON>、ハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトの序曲集<CAPRICCIO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『福永武彦新生日記』<新潮社>を読み進めたりする。
 『福永武彦新生日記』は、『福永武彦戦後日記』に続く、福永武彦の1949年〜1953年に断続的に書かれた日記をまとめたもので、ちょうど彼の結核療養中にあたる。
 そうそう、3枚のCDは、演奏の巧拙はあるけれど、いずれも自分自身の間を保った筋の通った演奏となっている。
 やっぱり間の悪い音楽は聴きたくないや。


 今日は、稽古場でいろいろな甘いものをちょっとずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする