2013年01月24日

犯罪学の試験を受けた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。
 いいお天気、いい青空となる。

 日中は気温もそれほど下がらず穏やかな感じだったが、夕方以降冷え込み始める。
 明日は再び厳しい寒さとなるようで、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 俳優の原哲男が亡くなった。78歳。
 吉本新喜劇の座長として活躍し、その風貌を活かした「誰がカバやねん」というフレーズで人気を博す。
 おかしさの中に哀しさを秘めたというか、おかかなしさを強く感じさせる人物で、吉本新喜劇やテレビドラマなどでも彼のそうした面がよく引き出されていたように思う。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、犯罪学の復習を行ったのち、2時過ぎに寝床に入る。


 朝早めに起きて雑件を片づけたのち9時半頃に外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草校舎で、犯罪学の試験を受ける。
 久しぶりの試験ということで、どうにも緊張した。

 試験終了後、近くの業務スーパーで買い物をすませ、12時半少し前に帰宅した。


 帰宅後、ザロモン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番&第22番<hyperion>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 川上未映子の『すべて真夜中の恋人たち』<講談社>を読了する。
 川上弘美の『センセイの鞄』への返歌というか、明らかに『センセイの鞄』を意識して書かれた作品だと思う。
 反面、彼女の「私小説」的な要素も非常いに色濃いように感じもしたが。


 眠気がひどく、布団を敷き直して1時間ほどうとうとする。


 17時少し前に外出し、下京図書館へ。
 『すべて真夜中の恋人たち』と渡邊大門の『戦国の貧乏天皇』<柏書房>を返却し、予約しておいた同じく渡邊大門の『逃げる公家、媚びる公家』<同>、『福永武彦新生日記』<新潮社>、中川織江の『セッシュウ!』<講談社>、柳広司の『ロマンス』<文藝春秋>、笹生陽子の『空色バトン』<同>、赤染晶子の『WANTED!!かい人21面相』<同>を新たに借りる。

 で、堀川五条のブックオフをのぞいてから、ちょっとした買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトの序曲集<CAPRICCIO>を聴いたりしながら、『逃げる公家、媚びる公家』を読み始めたりする。
 『逃げる公家、媚びる公家』は、『戦国の貧乏天皇』に先駆けて刊行された著書で、「戦国時代の貧しい貴族たち」と副題にもあるように、戦国時代の戦乱戦火の中、公家たちがいかにして生き延びたかを詳述した一冊である。
 平明な文章で、実に読みやすく面白い。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 プロコフィエフのカンタータ『アレクサンドル・ネフスキー』(抜粋)とショスタコーヴィチの交響曲第4番が放送されていた。


 続けて、イェルゲン・エルンスト・ハンセン指揮ソチエスタ・ムジカ室内管弦楽団が演奏した『バロック音楽へのお誘い』<DENON>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『逃げる公家、媚びる公家』を読み進めたりする。


 今日は、日清シスコのチョコフレークを食す。
 フレスコで、税込み98円だったもの。
 ごちそうさま!


 悪貨は良貨を駆逐する。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする