2013年01月23日

犯罪学の復習に勤しんだ一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強いながらも、青空の見えるお天気。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにお気をつけくださいね。


 演劇プロデューサーの木山潔が亡くなった。70歳。
 木山事務所を設立し、いわゆる新劇の流れを汲んだ意欲的な公演を企画プロデュースした。
(中村伸郎や三木のり平が出演した別役実作品の公演は、なんとか観ておきたかったのだけれど…)
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 作家の常盤新平も亡くなった。80歳。
 あいにく、彼の作品は一度も読んだことがない。
 黙祷。


 午前中、洗濯をすませる。
 乾きは芳しくなかったが、これはもう仕方ない。
 洗濯をすませてしまうことが先決だった。


 かかりつけの病院に足を運んで血液検査用の採血を行い、スギ薬局で薬を受け取る。
 病院、スギ薬局ともに相当混んでいて、1時間半ほどかかってしまった。
 やれやれ。


 ザロモン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番&第22番<hyperion>、イェルゲン・エルンスト・ハンセン指揮ソチエスタ・ムジカ室内管弦楽団が演奏した『バロック音楽へのお誘い』<DENON>(2回)、ペーター・マーク指揮ベルン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&序曲『静かな海と楽しい航海』<IMP>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、犯罪学の復習をしたり、川上未映子の『そして真夜中の恋人たち』<講談社>を読み進めたりする。
 明日試験ゆえ、犯罪学の復習はみっちり行う。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 リゲティのアトモスフェール、ワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、シベリウスの交響曲第4番、ドビュッシーのバレエ音楽『遊戯』、ラヴェルの『ダフニスとクロエ』第2組曲という、非常に通好みのするプログラムだった。


 続けて、ハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトの序曲集<CAPRICCIO>を聴く。


 夕飯後、犯罪学の復習をしたり、『すべて真夜中の恋人たち』を読み進めたりする。


 今日は、Pascoのデニッシュエクレールを食す。
 近くのフレスコで、3割引だったもの。
 ホイップクリームを挟んだデニッシュ地のパンにチョコレートをコーティングした菓子パンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする