2013年01月18日

とてつもなく寒い一日 『戦国の貧乏天皇』を読み始め、モーツァルトの序曲集を聴く(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温、低し。
 寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 アルジェリアの武装勢力による外国人人質事件は、悲劇的な結末を迎えたようだ。
 いろいろと考えることあり。


 寒さのせいもあってだろう、咳込みが続く。
 やれやれ。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したプッチーニの歌劇『マノン・レスコー』のCD録音をちらちら聴いたりもする。
 ミレッラ・フレーニにプラシド・ドミンゴ、レナート・ブルゾンら粒ぞろいの歌い手たちによる優れた演奏で、全曲聴かなかったのはこちらの都合によるもの。
 演奏内容のせいではない。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませたのち下京図書館へ。
 奥泉光の『黄色い水着の謎』<文藝春秋>、井上ひさしの『東慶寺花だより』<同>と『一分ノ一』上下<講談社>を返却し、予約しておいた川上未映子の『すべて真夜中の恋人たち』<同>と渡邊大門の『戦国の貧乏天皇』<柏書房>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ペーター・マーク指揮ベルン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&序曲『静かな海と楽しい航海』<IMP>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、犯罪学の復習をしたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を行ったり、『戦国の貧乏天皇』を読み始めたりする。
 『戦国の貧乏天皇』は、これまであまり研究が為されてこなかった戦国時代(15世紀後半から16世紀半ばにかけて)の、後土御門、後柏原、後奈良の三天皇の事績等について詳述した一冊。
 題名は題名として、戦国時代の天皇(宮廷)は貧しかったという俗説を検証した内容となっている
 ちなみに、この本を読もうと思ったきっかけは、同じ著者の『戦国誕生』<講談社現代新書>から学ぶところが多く、同書で触れられていた戦国時代の天皇についてさらに詳しく知ることができるのではと考えたからである。


 夕飯後、再びメンデルスゾーンのCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『戦国の貧乏天皇』を読み進めたりする。


 体調は芳しくないが、どうしても仕事関係の急用が入り外出する。
 待ち時間に堀川五条のブックオフをのぞいたところ、250円の中古CDコーナーに気になる一枚を見つけ購入する。


 帰宅後、早速購入したハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトの序曲集<CAPRICCIO>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 ピリオド・スタイルとは無縁のオーソドックスな演奏だが、ドレスデンのオーケストラの巧さもあって、なかなかの聴きものだ。
(そういえば、オラフ・ベーアのモーツァルトのアリア集の伴奏をやっていたのも、フォンクが指揮したシュターツカペレ・ドレスデンだったんだ)


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする