2013年01月17日

阪神大震災から18年 犯罪学の講義が終わった(CLACLA日記)

 阪神大震災から18年が経った。
 全ての犠牲となられた方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。

 寒い日が続く。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 咳込みが続く。
 しつこいぞ!


 朝早めに起きて仕事関係の作業を少し進めたのち外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草校舎で、犯罪学を受講する。
 今期の最終講義。
 学ぶところ本当に大な講義で、2回の欠席(いずれも体調不良のため。何やってんだ、バカ!)が非常に悔やまれる。

 講義終了後、近くの業務スーパーで買い物をすませ、京都芸術センターでいくつか用件を片づけて、13時半頃帰宅した。


 帰宅後、ペーター・マーク指揮ベルン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&序曲『静かな海と楽しい航海』<IMP>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を行ったりする。


 井上ひさしの『一分ノ一』<講談社>下巻を読了する。
 さあ、これからどうなるか、というところ(本当にいいところ)でこの作品も中断。
 結局、未完のままとなってしまった。
 そして、この作品でも井上ひさしの先見の明に驚く。
 ああ、それにしても未完が悔しい!


 夕飯後、再びマークの指揮したメンデルスゾーンを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、花田清輝の『新編映画的思考』<講談社文芸文庫>や許光俊の『問答無用のクラシック』<青弓社>の拾い読みをしたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする