2013年01月15日

昨日と今日の日記を手短に(CLACLA日記)

 青空は微かに見えつつも、概してどんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇せず、寒さがとても厳しくとても激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 うっかりしていて、昨日の日記をアップするのを忘れてしまった。

 昨日は、アトリエ劇研まで劇研アクターズラボ+ルドルフ 絶対、大丈夫か第1回公演『WEDDING NEVER STORY』(筒井加寿子さん脚本・演出)を観にいったほか、井上ひさしの『東慶寺花だより』<文藝春秋>を読了し、同じく井上ひさしの『一分ノ一』上巻<講談社>を読み始めたりする。
 『東慶寺花だより』は、作中の話者である中村信次郎の今後がしっかりと描かれていないなど、やはり未完に終わった連作なのではないか。
 いずれにしても、ドラマ化の際には、東北出身で、訛りが原因ゆえに駆け込みを企てるにいたった女性のエピソードをぜひ加えて欲しい。
 それに信次郎の今後が巧くからんでくれば、上々吉だ。
 ああ、木内登あたり、何作か書き足してくれないものか。


 咳込み、止まらず。
 うっとうしいかぎり。
 加えて、首、肩、背中のこり、はり、痛みもひどし。
(咳をした拍子に、左の首筋を捻ってしまったし…)
 やれやれ。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』やペーター・マーク指揮ベルン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&序曲『静かな海と楽しい航海』<IMP>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『一分ノ一』を読み進めたりする。
 『一分ノ一』は、米英ソ中に占領されて4つの地域に分断された敗戦後の架空の日本を舞台に、日本の統一を目指して立ち上がった人々を諧謔味豊かに描く作品。
 これまた未完に終わったものだ。
 悔しい。
 本当に悔しい。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする