2013年01月11日

大歌手たちの歌う『イル・トロヴァトーレ』に感心し、aikoを聴く(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は今日も上昇せず、寒さがとても厳しくとても激しい一日となる。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 体調、芳しからず。
 朝は咳込み(緑痰!!)がひどし。
 その後、咳は落ち着くも、熱っぽい感じが続く。
 やれやれ。


 NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、リチャード・ボニング指揮ナショナル・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『イル・トロヴァトーレ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、奥泉光の『黄色い水着の謎』<文藝春秋>を読み始めたりする。
 諸々あって途中下車してしまったが、ジョーン・サザーランド、ルチアーノ・パヴァロッティ、イングヴァール・ヴィクセル、マリリン・ホーン、ニコライ・ギャウロフが揃った『イル・トロヴァトーレ』は、好みは別にして、とても立派な演奏だと感心した。

 そういえば、MONOの『錦鯉』で、このオペラのマンリーコのアリアが巧く使われていたことを思い出した。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 昨日も記したが、体調が悪いときの一人暮らしは本当に辛い。


 帰宅後、気分転換もあってaikoが歌った『桜の時』<ポニーキャニオン>を聴く。
 大好きな、『more & more』は、4回ほど繰り返して聴いた。
 それにしても、このCDがリリースされてもう10年以上経ったんだなあ。
 時の流れは、本当に早いなあ。

 そうそう、aikoの声の全盛時に、武満徹のソング集の録音が企画されなかったのは、かえすがえすも残念なことだ。
 aikoが歌う『○と△の歌』を、ぜひ聴いてみたかったんだけど。


 NHK・FMで、デヴィッド・ジンマン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴いているところ。
 マーラーの交響曲第7番「夜の歌」が演奏されている。
 ちょっと不安定な感じがするような。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする