2013年01月08日

佐藤允が亡くなった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温は再び下がったようで、寒さが厳しい一日となる。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 俳優の佐藤允が、昨年の12月6日に亡くなっていたことが報じられる。78歳。
 俳優座養成所の出身で、東宝に入ってプログラムピクチュアを中心に出演。
 その後も、映画やテレビドラマで活躍した。
 リチャード・ウィドマークやチャールズ・ブロンソンに似た風貌の持ち主で、武骨で豪放磊落、加えて滑稽味のある役柄を好演する。
 岡本喜八監督の『独立愚連隊』や『独立愚連隊西へ』をはじめ、岡本監督他による一連の作戦シリーズ、珍作とでも呼ぶべき国際秘密警察シリーズ、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』、大林宣彦監督の『転校生』や『さびしんぼう』等々、出演作多数。
 なお、映画監督の佐藤闘介は子息で、その作品にも出演していた。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオの『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 10時ちょうどに起きたが、あえて13時台までオフにして、だらだらと過ごす。


 その後、ペーター・マーク指揮ベルン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&序曲『静かな海と楽しい航海』<IMP>、リカルド・シャイー指揮ベルリン放送交響楽団他が演奏したツェムリンスキーの交響曲第2番他<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ジョン・ルカーチの『評伝ジョージ・ケナン』<法政大学出版局>を読み進めたりする。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番<RCA>、シャルル・デュトワ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番&第4番「バーゼルの喜び」<ERATO>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『評伝ジョージ・ケナン』を読み進めたりする。
 ショスタコーヴィチの交響曲第7番では、終わりの終わりに第1楽章冒頭のテーマが出てくるあたりを聴くと、いつも、「ああ聴いてしまったなあ」という気になる。
 それと、同じ第1楽章の中間部のテーマに「ちちんぷいぷい」という歌詞をつけたアーノルド・シュワルツェネッガーと宮沢りえ出演のアリナミンVのCMのことが気になって調べてみたところ、1991年のものだということがわかった。
 もう20年以上も経ってしまったのか…。
 一方、オネゲルでは、なんと言っても第2番の第3楽章のトランペット・ソロが印象深い。
 ただし、デュトワの演奏はよい意味であざとくないが。

 今日は、ロッテのコアラのマーチを食す。
 近くのスギ薬局で、税込み68円だったもの。
 コアラがプリントされたチョコ入りのおなじみビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする