2012年12月21日

冬至 体調があまり芳しからず(CLACLA日記)

 冬至。
 一年で昼がもっとも短い日。
 一年で夜がもっとも長い日。


 どんよりとしたお天気。
 夕方頃から雨も降り始める。
 うむむ。

 気温はいくぶん上昇したが、じめじめとしてじめ寒く、快ならず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、急に友人が自室を訪ねて来る。
 ここのところずっと無沙汰が続いていたこともあって、いろいろと話しをする。


 その後、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を少し進めたのち外出し、かかりつけの病院へ。
 前回の血液検査の結果を聴き、処方箋をもらってスギ薬局で薬を受け取る。
 ついでに、夕飯用の買い物もすませる。


 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、ソプラノのドロテー・ミールズがミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったテレマンのアリア集<ドイツ・ハルモニアムンディ>、カルミナ・カルテットが演奏したドヴォルザークのピアノ5重奏曲(テオ・ゲオルギューのピアノ)&弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<SONY/BMG>、山田一雄指揮旧日本フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番&プロコフィエフの交響曲第7番<タワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 本当は外出して仕事関係の打ち合わせをいくつか行う予定だったのだが、体調があまり芳しくないため、自室や電話に振り替えてもらう。


 西村賢太の『苦役列車』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、朝吹真理子の『きことわ』<同>を読み始める。
 西村賢太の『苦役列車』とともに、同時に芥川賞を受賞した作品だけれど、その違い!
 そこがまた面白い。


 夕飯後、再び仕事関係の打ち合わせを行う。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 滋賀県議会で嘉田知事が吊し上げられているようだけど、だったら、橋下大阪市長だって同じじゃないかと思う。
 むろん、橋下大阪市長を責めるなら、嘉田知事も責めなければなるまいが。


 がらくた市にはご用心!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする