2012年12月05日

中村勘三郎が亡くなった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温は今日も上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 歌舞伎俳優の十八代目中村勘三郎が亡くなった。57歳。
 十七代目勘三郎丈の長男で、五代目中村勘九郎として歌舞伎界の枠を超えた活躍を続け(串田和美、野田秀樹との共同作業=コクーン歌舞伎や、平成中村座の旗揚げ)、2005年に十八代目勘三郎を襲名。
 その後も、当代を代表する歌舞伎役者として数々の舞台に立ったが、昨年頃より体調不良が続き、今年に入って食道癌の手術を行い(肺炎となり)、入院闘病中だった。
 映画やテレビドラマにも度々出演した。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。

 それにしても、まだ57歳とは。
 若すぎる。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>やデヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 目途が着くまで、あともう一踏ん張り。


 途中別件の作業がらみで、佐藤信(劇作家・演出家ではない)の『60年代のリアル』<ミネルヴァ書房>を読み進める。
(松本平の『日活昭和青春記』<WAVE出版>は、昨夜読了したのだ)


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 北朝鮮がミサイルの発射を計画しているらしい。
 いつものことながら、なんとタイミングのよい(悪い)国家=政府だろうと思う。


 あとしばらくして夕飯をすませ、さらに仕事関係の作業を進める予定。
 頑張らなくては!


 そして、明日は龍谷大学でのワークショップも予定されている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする