2012年09月30日

9月末日、台風が接近した(CLACLA日記)

 今日で9月も終わり。
 今年も残すところ3ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 台風17号の接近で、激しい雨と激しい風となる。
 が、台風が遠ざかり、夜には穏やかな感じに変わる。

 気温は上昇しなかったものの、湿度が高く、あまり快ならず。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、小田部雄次の『昭和天皇と弟宮』<角川選書>を読み進めたりする。


 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇と弟宮』を読み進めたりする。


 13時少し前に外出し、市バスで清水道へ。
 東山青少年活動センターの創造活動室で「」(カギカッコ)会の公演を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。


 台風が近づいていることもあり、長居はせずに、207号の市バスで四条大宮まで戻り、夕飯用の買い物をすませて、17時半頃帰宅した。


 帰宅後、レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団他が演奏したアイヴズの交響曲第4番他<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇と弟宮』を読み進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、アルベルト・ゼッダ指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 パーセルの『アブデラザール』組曲抜粋(ロンドーは、ブリテンの青少年のための管弦楽入門の主題として有名)とケルビーニの交響曲が放送されていたが、なかなか凝ったプログラムだと思う。

 続けて、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を二度聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『昭和天皇と弟宮』を読了する。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、10月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「」会

☆「」会

(2012年9月30日、東山青少年活動センター創造活動室)


 企画外企画劇場が作道雄のプロデューサーとしての能力を遺憾なく発揮する場でもあるとすれば、「」会は玉木青のクリエーターとしての能力を遺憾なく発揮する場でもあると言えるのではないか。

 台風17号の接近によるあいにくの悪天候にも関わらずの盛況となった「」(カギカッコ)会の第1回目の公演だが(まずは何より)、丸山交通公園と横山清正の漫才(丸山君らしい)に始まって、三宅陽介の脚本演出出演による一人芝居、お客様コールセンターという体の大喜利、朗読劇、ショートコントに大喜利風コント、京大落研の道楽亭海人の落語『悋気の独楽』(特に本題に入ってからの水を得た魚のような語りっぷりが見事)、そして即興新喜劇で〆るというごった煮ぶりに、内心どんなもんかいなと危惧の念を抱いていたりもしたのだけれど、気がつけば二時間があっという間に過ぎてしまっていた。

 玉木君自身が口にしていたように、ゆるゆるの部分も相当あって、正直ぎりぎりやなあと思う部分もなくはなかったものの、粗さやとっちらかった感じも巧く笑いにつながっていたと思う。

 また、バケツ作、玉木君演出による朗読劇『それからのマジョルカマジョリカ』(玉木君自身も出演。端整な芸だ。真野絵里はコケティッシュ)とコント『そういったサービス』(即興新喜劇とともに、北川啓太が好演)は、テキストの持つ含み膨らみと、玉木君のセンスがよくあっていて強く印象に残った。
 加えて、三宅君の「フラ」がしっかり出ていて嬉しかったし、落研の面々の芝居心にも感心した。
 ほかに、安定した井田勝也、本田早紀、垣尾玲央菜、裏井小百合も出演。

 ああ、面白かった!

 それにしても、「」会に企画外企画劇場と、「似て非なる」ものがこうやって鎬を削るのはやっぱり悪くないな。
 ただ、「似て非がわかりにくい」ものが増えては、もとも子もないような気もするけれど。
posted by figarok492na at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ゆかいなどろぼうたち』のオーディションに参加した(深夜のCLACLA)

 台風17号の接近の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって、雨も降り出す。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高く、じめじめむしむしとしてあまり快ならず。


 昨夜、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥、アンコールピース集、ビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、4時少し前まで仕事関係の作業を進めたり、小田部雄次の『昭和天皇の弟宮』<角川選書>を読み進めたりする。


 午前中に、毎週恒例の洗濯をすませる。
 お天気は悪いが、仕方ない。
 当然の如く、乾きわろし。


 12時台に外出し、地下鉄でくいな橋へ出、龍谷大学の矯正保護総合センターへ。
 来年2月17日に研究会中の企画として上演される予定の『ゆかいなどろぼうたち』(トールビョールン・エグネール原作、高尾豊さん脚色)の初顔合わせ兼オーディションに参加する。
 NPO劇研が進めている勉強会とのつながり(石塚伸一先生のお誘い)もあっての参加だったが、演出の伏見武さん(福岡を中心に活躍されている)の優れたご指導の下、読み合わせを行っているうちに、こちらも演者の一人として公演に出演することとなった。
 今回の公演は、日本と非常に対極的なノルウェーの刑事政策の状況を、ノルウェーの国民的な文学の一つである『ゆかいなどろぼうたち』を通して多くの方々に親しんでいっていただければというもので、ぜひとも愉しい作品に仕上げていければと思う。
(久しぶりの舞台出演に加え、歌ありダンスありのミュージカル仕立てということもあって、正直どきどきものだ)

 終了後、近くの「ふしみや」に移動し、美味しい鱧しゃぶ(鍋)を食べながら、伏見さんや皆さんのお話をいろいろとうかがう。


 帰宅後、ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』&ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の愛の音楽とヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番&コラール前奏曲、グレン・グールドとストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 以上、9月29日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

THE GO AND MO'S 第5回公演『岡山の槍』

☆THE GO AND MO’S 第5回公演『岡山の槍』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 音楽:Nov.16
(2012年9月28日、壱坪シアタースワン)


 奇数月の月末といえば、黒川猛のソロパフォーマンスライヴ、THE GO AND MO’S!
 と、いうことで、その第5回公演『岡山の槍』の初日に足を運んで来た。

 まだ30日の17時の回まで公演が残っているので、あえて詳しい内容については触れないけれど、コント「デカチン刑事」、電話、ドキュメンタリー「宗清子」(映像の大事な部分で人名の間違いがあった。アンケートに書き忘れてしまったが、故意でなければ何か訂正の言葉があったほうがよいのでは)、休憩を挟んでの創作落語「競馬」、コント「身体〜謎のマスクマン〜」、日記、アンケート「もしもシリーズ」(お客さんからのアンケートをもとにしたおなじみのコーナー)、というラインナップを目にしただけで、その盛り沢山具合がわかろうというものだ。
 いずれにしても、果敢に新たな笑いの手法に挑む攻めの部分(「デカチン刑事」)と、よい意味でのルーティンな部分(電話等)のバランスが、全体を通して巧くとれていたのではないか。
 ライヴ特有の傷を笑いに変えてしまうあたりも、黒川さんならではと感心した。
 また、中川さんに丸井さん、Nov.16さんをはじめ、コント「身体〜謎のマスクマン〜」での宮崎宏康のおもろおかしさ炸裂など、ベトナムからの笑い声の面々の参加協力も忘れてはならないところだろう。
(KEXの関係か、丸井さんの不在はちょっと残念*)

 隔月開催の負担の大きさ、しんどさは想像に難くないけれど、ぜひとも次回以降の公演も愉しみにしたい。
 ああ、面白かった!


 *追記
 ベトナムからの笑い声の無期限活動停止を、僕は数年前のあることから(外れて欲しいと願いつつ)予測してしまったのだが、丸井さんの多忙もまた、やはり無期限活動停止のいくつかある要因の一つに数えざるをえないのではないか。
 ただ、丸井さんの才能や関西小劇場における位置づけを考えれば、丸井さんの多忙や選択は当為当然のことであるとも僕は思うのだけれど。
 それに、ベトナムからの笑い声という名称での活動か否かは別として、黒川さんの活動がさらに拡がりを持ったものに変化していくとも、僕は信じている。
posted by figarok492na at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外出前の日記(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さを感じる一日となる。
 涼しい風が吹いているので、それほど過ごしにくいことはなかったものの。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。


 真向かいのマンションがまたぞろ朝からかまびすしい。
 うっとうしいぜ、おい。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。


 続けて、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 さらに、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲とチャイコフスキーのバレエ音楽『オーロラ姫の婚礼』<SONY/BMG>を聴く。


 仕事関係の作業を進めたほか、広瀬和生の『噺家のはなし』<小学館>を読み進め、読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、小田部雄次の『昭和天皇の弟宮』<角川選書>を読み始める。


 今日は、今から壱坪シアタースワンで、THE GO AND MO’Sの第5回公演『岡山の槍』を観る予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集

☆フランチェスコ・ザッパ:6つの交響曲集

 指揮:ヴァンニ・モレット
管弦楽:アタランタ・フーギエンス
(2008年5月/デジタル・セッション録音)
<DHM ドイツ・ハルモニアムンディ>88697901562


 ザッパといえば、なんと言ってもフランク・ザッパだが、ザッパはザッパでもここでとり上げるのは、18世紀後半に活躍したイタリアの作曲家フランチェスコ・ザッパの6つの交響曲のCD。

 で、このフランチェスコ・ザッパ、実はフランク・ザッパがたまたまその存在を見つけ出した人物で、1984年にはその名もずばり『フランチェスコ・ザッパ』というタイトルのアルバムまでリリースされている。
(フランチェスコの室内楽を電子楽器で演奏したものだそうだが、残念ながら未聴)

 ブックレットその他を紐解くと、フランチェスコという人はどうやら1763年〜1788年頃、ミラノをはじめイタリアを中心にヨーロッパで活動したチェロ奏者兼作曲家らしく、若干の作品が遺されているようだ。
(ここら辺、それこそ大ザッパな説明で失礼)

 そんなフランチェスコの6つの交響曲をまとめて再現して聴かせたのが、ヴァンニ・モレットとイタリアのピリオド楽器アンサンブル、アタランタ・フーギエンス。
(ちなみに、モレットは電子音楽の作曲家でジャズ・ベース奏者としても活動しているというから、フランク・ザッパの影響を想像することも容易だ)

 古典派時代にミラノで活躍した作曲家の交響曲=シンフォニアを継続的に録音している彼彼女らにとって、今回のアルバムがちょうど5枚目のリリースにあたるのだけれど、いやあ、これはとっても聴き心地がいいな。
 変ホ長調、ト長調、変ロ長調、ハ長調、ニ長調、変ホ長調、と、いずれも長調の作品が並んでいるのだが、アタランタ・フーギエンスの快活で歯切れのよい軽やかな演奏が、作品の持ついきいきとした感じをよく表わしていて、実に愉しい。
 加えて、緩やかな第2楽章での叙情性や歌唱性も魅力的だ。
 また、ニ長調の第2楽章(トラック14)でのチェロ独奏など、フランチェスコ・ザッパのプレーヤーとしての活動を考える上でも非常に興味深い。
(なお、このアルバムでは、第1ヴァイオリン・3、第2ヴァイオリン・3、ヴィオラ・1、チェロ・2、コントラバス・1、オーボエ、ホルン、フルート・各2、チェンバロ・1という編成がとられている)

 フランク・ザッパ云々はひとまず置くとして、古典派が好き、明るくてのりのよい音楽が好きという方には、大いにお薦めしたい一枚である。


 *追記
 変ロ長調、ニ長調の2曲には、サイモン・マーフィー指揮ニュー・オランダ・アカデミーの録音<ペンタトン・レーベル>もあるが、ちょっと重たい感じのする演奏で、モレット&アタランタ・フーギエンスの演奏のほうが僕の好みには合っている。
posted by figarok492na at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

犯罪学を受講した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は上昇し、暑さを感じた一日。
 涼しげな風は吹いていたものの。


 昨夜、2時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち、9時台に外出する。

 で、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学深草校舎で犯罪学を受講する。

 講義終了後、京阪で三条まで戻り、仕事関係の予定を片づけ帰宅した。


 帰宅後、少しうとうとしたのち、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 17時台に外出し、仕事関係の作業を進めたのち、下京図書館へ。
 伊坂幸太郎の『あるキング』<徳間書店>と『3652』<新潮社>、戌井昭人さんの『ひっ』<同>を返却し、予約しておいた広瀬和生の『噺家のはなし』<小学館>、小田部雄次の『昭和天皇と弟宮』<角川選書>、佐藤信の『鈴木茂三郎』<藤原書店>、島田雅彦の『英雄はそこにいる』<集英社>、村松友視の『残月あそび』<河出書房新社>を新たに借りる。


 帰宅後、カラヤンのCDを再び聴きながら、『噺家のはなし』を読み始める。


 今夜は、夕飯後、仕事関係の打ち合わせの予定なり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

夜の予定が変わった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそれなりに上昇し、少し暑さを感じる。
 涼しげな風も吹いていたが。


 帰宅後、5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 覚悟の昼寝坊。
 13時少し前になって起きる。

 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、戌井昭人さんの『ひっ』<新潮社>を読み進めたりする。
 『ひっ』、実に面白し。
 あと、『夏美の夏は…』は、原稿用紙57枚分となった。


 夜から仕事関係の打ち合わせの予定が入っていたが、ぎりぎりになってキャンセルとなる。
 仕方なく、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 神戸で唐津正樹監督の新作『ペデストリアンデッキの対話』の試写会もあったのに、ぎりぎりで間に合わず。
 残念なり。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでアンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 モーツァルトの交響曲第1番と第41番「ジュピター」、ハイドンの交響曲第102番が演奏されていた。
 また、余った時間で、ピアノのアリシア・デ・ラローチャとプレヴィン(指揮も)、セント・ルークス管弦楽団が演奏したモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲も放送された。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『ひっ』を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、許光俊の『世界最高のクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 今日は、明治のハイミルクチョコレートを食す。
 グルメシティで、税込み88円だったもの。
 濃厚な味わいのミルクチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 自民党の総裁選で安倍晋三が選出(再選)されたという。
 いろいろと考えて、鬱々とした気分になる。

 だったら、オリックスの監督も大石大二郎を再任させたらどうか?


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢崎仁司監督の新作『1+1=1 1』を観た(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温はいくぶん上昇したか。
 涼しげな風が吹いて、過ごしやすい一日だったが。


 ヴァイオリニストの諏訪根自子が亡くなった。92歳。
 戦前にデビューし、天才少女として一世を風靡したが、戦後長らく演奏活動から遠ざかり、伝説のヴァイオリニストとなった。
(1978年から1980年にかけて録音した、ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲がLP時代末期にリリースされ、CD化もされている)
 深く、深く、深く黙祷。

 諏訪根自子については、どうしても戦前の留学、並びに第二次世界大戦中のナチス政権下での演奏活動について思い出さざるをえない。


 三味線漫談の玉川スミも亡くなった。92歳(奇しくも)。
 小粋な芸の持ち主で、おスミ姐さんの愛称で知られた。
 最高齢の寄席芸人だった。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 またぞろ真向かいのマンションがかまびすしい。
 涼しくなり始めたらこれだ。
 うっとうしいったらありゃしない!


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、戌井昭人さんの『ひっ』<新潮社>を読み始めたりする。
 ほかに、許光俊の『世界最高のクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 途中、お昼過ぎに外出し、郵便局で用件を片づける。


 18時少し前に外出し、同志社大学寒梅館へ。
 クローバーホールで開催された、STEP BY 映画24区KYOTO vol.2に参加し、矢崎仁司監督の『1+1=1 1』を観る。
 『1+1=1 1』は、映画24区のワークショップ受講生23人と田口トモロヲが出演した作品で、登場人物一人一人の在り様から様々なこと(生や死についてをはじめ)を考えさせられた。
 また、映像的な含みというか、はっとさせられる瞬間がいくつもあり、そういった点も強く印象に残った。
 京都でも一般に公開されるとのことで、できればぜひもう一度観ることができればと思う。

 企画終了後、打ち上げ、さらに二次会に参加し、矢崎監督や脚本の武田知愛さん、映画24区の三谷一夫代表をはじめ、関係各氏のお話をいろいろとうかがう。
 耳福耳福。

 で、2時半過ぎに帰宅した。


 以上、9月25日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

伊坂幸太郎の『3652』を読了した(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温はそれほど上昇せず。
 涼しげな風も吹く。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『3652』<新潮社>を読み進めたりする。


 隣室の改装作業に加え、真向かいのマンションまでまたぞろかまびすしい。
 やれやれ。


 体調もあって、今日も夕方の夕飯用の買い物のほかは外出せず。

 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、『3652』を読み進めたりする。


 夕飯後、再びカラヤンのCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『3652』を読了する。
 伊坂幸太郎が何にどのような影響を受けてきたかがよくわかるエッセイ集だった。
 ああ、面白かった!

 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫> の拾い読みもした。


 今日は、ブルボンのブランチュール・ミニチョコレートマイルドカカオを食す。
 近くのドラッグユタカで、税込み78円だったもの。
 ミルクチョコレートを挟んだ小ぶりなココア地のラングドシャービスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

一気に気温が下がった(CLACLA日記)

 昨夜、激しい雨が降る。
 今日もどんよりとした感じの強いお天気だった。

 気温が一気に下がり、夕方には肌寒い感じすらする。
 9月も残すところ一週間だからなあ。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 4時半過ぎまで、仕事関係の作業を進める。


 体調、あまり芳しからず。
 夕方になって夕飯用の買い物のために外出したほかは、部屋で過ごす。

 NHK・FMで『トーキング・ウィズ・松尾堂』や『きらクラ!』(『神童』や『マエストロ』のさそうあきらがゲストだった)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『3652』<新潮社>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、延原武春指揮大阪フィルが演奏したハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(第3楽章省略)と、小泉和裕指揮日本センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番のライヴ録音を聴く。
 ロンドンの第3楽章省略は残念だが、放送時間が1時間しかないと、こういうことになってしまうんだよね。
 全然「ブラボー!」じゃないや。

 続けて、カラヤンのCDを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『3652』を読み進めたり、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みをしたりする。
 伊坂作品の「黒澤」は、黒澤明じゃなくて黒沢清からきたものなのか。
 いい勉強になったな。


 今日は、第一パンの栗の恵を食す。
 高辻のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 ごちそうさま!
 栗入りの栗地の蒸しパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!
(本当はチョコレートを買っておこうと思ったんだけど、うっかりして忘れてしまった。残念!)


 結局のところ、自民党の5人の総裁候補の言ってることっていっしょじゃないのか。
 見え見えだなあ、とついつい思ってしまう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

秋分の日(CLACLA日記)

 秋分の日。
 世は休日なり。


 青空からどんよりとしたお天気へ。
 夜になって、雨が降り始める。

 気温はそこそこか。
 涼しげな風は吹いていたが、むしっとした感じもあり。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『あるキング』<徳間書店>を読み進めたりする。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。


 朝早いうちに、隣室の改装作業が始まる。
 うるさいのは仕方ないとして、接着剤か何かの刺激臭で気分が悪くなり(しかも洗濯物を干したあとに臭い出す…)、マンションの管理会社に作業状況の確認の電話を入れる。
(苦手な全身麻酔とそっくりな臭いのため、吐き気がしてきたのだ)


 KBSの『桂塩鯛のサークルタウン』を聴いたり、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『あるキング』を読了する。

 続けて、同じく伊坂幸太郎の『3652』<新潮社>を読み始める。
 こちらはエッセイ集なり。


 体調の関係もあって、夕方の夕飯用の買い物以外は外出せず。
 まあ、仕方ない。


 途中夕飯を挟んで、しばらくKBSラジオの『span!三世』を聴き、続けてカラヤンのCD、NHK・FMの『名曲のたのしみ』を聴く。
 『名曲のたのしみ』(シベリウスの特集)は途中からで、カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏した交響曲第2番の終楽章とジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏した『クオレマ』から悲しいワルツを聴くことができた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『3652』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 民主党の代表に野田首相が再選されたと。
 ああそうですか、の一語なり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月21日

病院へ行った(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温はそれほど上昇しなかったが、むしっとしてあまり快ならず。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前のうちに、かかりつけの病院(二つ目)に行く。
 順調な回復とのことでほっとする。

 ついでに買い物をすませて、13時少し前に帰宅した。


 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』でカール・ベーム指揮ベルリン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『魔法の笛(魔笛)』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ベームの指揮した『魔法の笛』は、歴史的な名演と評される録音の一つだけれど、まずもってタミーノ役のフリッツ・ヴンダーリヒの美声に聴き惚れる。
 また、一般的なパパゲーノらしさからは外れるものの、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの巧みな歌唱もやはり素晴らしい。


 浜井浩一の『2円で刑務所、5億で執行猶予』<光文社新書>を読了する。
 いろいろと考えることあり。
 テキストであること以前に、読んでおいて正解の一冊。
 学ぶところ大だった。


 17時半に外出し、下京図書館へ。
 堀江敏幸の『燃焼のための習作』<講談社>とフリオ・リャマサーレスの『無声映画のシーン』<ヴィレッジブックス>を返却し、伊坂幸太郎の『あるキング』<徳間書店>と『3652』<新潮社>、予約しておいた戌井昭人さんの『ひっ』<同>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて、18時半過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでレナード・スラットキン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 リャードフの8つのロシア民謡とショスタコーヴィチの交響曲第7番という、ロシア・ソ連物によるプログラム。
 ショスタコーヴィチの交響曲は、エネルギッシュでパワフルな演奏だけど、ちょっととっちらかった感じが強いか。
 てか、余った時間に放送されていたセントルイス交響楽団とのチャイコフスキーの歌劇『エフゲニ・オネーギン』のポロネーズやグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』の序曲もそうだったんだけど、表面的な熱っぽさに比して、スラットキンの造り出す音楽には内面の力をあんまり感じることができない。
 で、このことは20年近く前のケルン・フィルハーモニーでのスラットキンとセントルイス交響楽団の実演の際にも強く感じて、不満に思ったところだ。


 続けて、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『あるキング』を読み始めたりする。


 今日は、神戸屋のケーキメロンを食す。
 フレスコで3割引、税込み83円だったもの。
 ごちそうさま!


 米軍岩国基地で、オスプレイの準備飛行が始まったという。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月20日

犯罪学を受講し、劇団未踏座の有志公演『風を継ぐ者』を観損ねた(CLACLA日記)

 一応、青空が見える。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、むしっとした感じがしてあまり快ならず。


 昨夜、2時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、浜井浩一先生の『2円で刑務所、5億で執行猶予』<光文社新書>を読み進めたりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 9時台に外出し、地下鉄でくいな橋へ。

 で、手続きを終えたあと、龍谷大学深草校舎で矯正保護課程の犯罪学を受講する。
 非常に興味深く面白さを感じる内容だったが、あえて詳述はせず。

 講義終了後、劇団未踏座の劇団員の女の子が有志公演『風を継ぐ者』のチラシを巻いているのに遭遇した。
 今日から公演が始まるということと、今日は17時15分の回のみということも知っていたのだが、芝居の尺が2時間ほどと聴いて観劇を断念する。
 夜に予定が入っていたためだ。
 ただ、このまま帰るのももったいないと思い、自分自身の名刺を渡して身分を明らかにし、ゲネを観ることができませんかと尋ねたところ、いろいろとばたばたしていて難しいですとの答え。
 有志公演であることも含めて、諸々想像がつくので、それも当然のことと思う。
 無理強いはできず。
 しゃくなげ謙治郎の演技も気になっていたのではあるけれど。
 まあ、次の機会を待つしかあるまい。

 京阪で三条に戻り、仕事関係の用件を片づけ、15時頃帰宅した。


 帰宅後、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、犯罪学の復習をしたりする。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の予定をすませる。
 で、22時半過ぎに帰宅した。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月19日

午前中、打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそれなりに上昇したが、湿度が低かった上に涼しい風も吹いていたため、だいぶん過ごしやすし。
 9月もあと10日ほど。
 ようやく本格的な秋の訪れか。


 昨夜、2時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち、9時台に外出し、くいな橋へ。
 龍谷大学矯正・保護総合センターで、石塚伸一先生と来年2月に予定されている企画に関する打ち合わせを行う。
 詳細はいずれ改めて。


 京阪で三条まで戻り、仕事関係の予定をすませる。
 ついでに、ブックオフやタワーレコードをのぞき、Avisでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を購入する。
 いくら軽い傷があるとはいえ、税込み294円は安すぎる!


 14時過ぎに帰宅後、カラヤンのCD、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲(カラヤンとの「違い」もわかって実に興味深く面白い)とメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませたほか、浜井浩一先生の『2円で刑務所、5億で執行猶予』<光文社新書>を購入する。
 明日から受講予定の犯罪学のテキストなり。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、メナヘム・プレスラーの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 プレスラーはボザール・トリオの創設者として知られた人物だが、ボザール・トリオの解散後もソロ・ピアニストとして積極的な演奏活動を続けている。
 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第31番、ショパンのマズルカ、ドビュッシーの版画、シューベルトのピアノ・ソナタ第21番という、90歳近くとは思えない精力的なプログラムだった。

 続けて、再びカラヤンのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の仕事を進めたり、犯罪学のシラバスを読み直したり、『2円で刑務所、5億で執行猶予』を読み始めたりする。
 『2円で刑務所、5億で執行猶予』には、いろいろと考えることあり。


 今日は、第一パンのポケモン蒸しケーキ・かぼちゃを食す。
 グルメシティで、税込み50円に値下げされていたもの。
 かぼちゃ入りの蒸しケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月18日

どんよりとしたお天気の一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 湿度が高い分、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団他が演奏したアイヴズの交響曲第4番他、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『アルルの女』&『カルメン』組曲とアンコールピース集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の手直しを進めたり、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みをしたりする。


 体調の関係もあって、今日も夕方の買い物以外は外出せず。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックのスミー・ジョーのソプラノ・リサイタルのライヴ録音や、NHKラジオ第1の南こうせつのラジオ番組(塩屋俊がゲスト)を聴く。

 その後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥とチャイコフスキーのバレエ音楽『オーロラ姫の婚礼』<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇』の拾い読みをしたりする。


 今日は、ヤマザキのもち食感蒸しぱん・濃厚チョコを食す。
 グルメシティで、税込み70円に値下げされていたもの。
 チョコチップ入りのチョコ地の蒸しぱんで、もちもちとした食感もあって、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 アサヒビールの元社長、樋口広太郎が亡くなった。86歳。
 経団連の副会長や経済戦略会議議長、小泉内閣の内閣特別顧問を務めたほか、新国立劇場運営財団理事長や東京都現代美術館長としてそれぞれの運営に関わった。
 黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月17日

世は三連休の最終日なれど(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日なり。


 晴天。
 ただし、台風16号の影響かどんよりとした感じもあり、夕方頃には小雨もぱらつく。
 そして、夜になって本格的に雨が降り始める。

 気温は上昇し、残暑が厳しい一日。
 暑い暑い暑い。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の手直しを行ったりする。


 体調もあって、夕方に夕飯用の買い物のため外出した以外は部屋で過ごす。
 まあ、仕方ない。

 レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲とブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲<SONY/BMG>や、NHK・FMの『今日は一日「大分析ミュージカル」三昧』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の手直しを行ったり、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたりする。
 FMのミュージカルの特集は、宮川彬良のアナリーゼが愉しい。
 あと、中井美穂が進行を務めているんだけど、この人の声質はとても聴きやすいなあと改めて思う。
 ほかに、鹿賀丈史がゲストで出演したりしていた。


 途中夕飯を挟み、『今日は一日「大分析ミュージカル」三昧』をしばらく聴き続ける。
 ゲストの島田歌穂の歌がやっぱり聴きものだった。
(ロボコンの話も出ていたが、島田さんにとって触れられたくない過去ではないようだ)


 その後、ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』&ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の愛の音楽とヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番&コラール前奏曲、グレン・グールドとストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みをしたりする。
 こういう状況だからこそ、真の保守主義者や過去の外交の失敗について考えてみることも大事なのではないかと強く思う。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月16日

愉しい時間を過ごした(CLACLA日記)

 晴天。
 いい青空、いいお天気の一日。

 気温もそれなりに上昇する。
 ただし、吹く風はだいぶん涼しくなってきたが。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章について考えたりする。


 NHK・FMの『トーキング・ウィズ・松尾堂』や『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の筆入れを行ったりする。


 フリオ・リャマサーレスの『無声映画のシーン』<ヴィレッジブックス>を読了する。
 人の記憶、とともに人の死についてもまた色濃く描かれた作品だと強く思った。
 読んで大正解の一冊だった。


 17時台に外出する。
 叔父から電話があり、急遽会って食事をすることになったため。
 で、落ち合う駅を勘違いして(こちらのチェックミス)、20分ほど遅れてしまったが、叔父夫妻や従兄弟(今日会った叔父とは別の叔父の子供)とともに、美味しいご飯を食べながら愉しい時間を過ごすことができた。
 従兄弟は、実は初めて会ったのだけれど、「好漢」という言葉がぴったりの雰囲気で、これはもてるやろうなと内心思う。


 叔父夫妻の車で家の近くまで送ってもらい、21時過ぎに帰宅した。
 何から何まで、本当に申し訳ないかぎりだ。
 多謝。


 帰宅後、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥とチャイコフスキーのバレエ音楽『オーロラ姫の婚礼』<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月15日

腰が痛い一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は上昇し、残暑が厳しい。
 それでも、秋らしい風は吹いていたが。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章について考えたりする。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。


 昨日外出中に無理をしたのが災いしてか、腰に激しい痛みが走る。
 体調自体芳しくないこともあり、夕方の夕飯用の買い物以外は外出せず。
 まあ、仕方ない。

 レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』&ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の愛の音楽とヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番&コラール前奏曲、ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団他が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(グレン・グールドの独奏)&アイヴズの交響曲第4番他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、フリオ・リャマサーレスの『無声映画のシーン』<ヴィレッジブックス>を読み進めたりする。

 ファリャの『恋は魔術師』を聴きながら、ファリャが日本の映画音楽、特に時代劇(チャンバラ映画)の音楽に与えた影響についていろいろと考える。
 例えば、東映時代劇の音楽でも知られた深井史郎とファリャの関係は、深井史郎自身が自作の『パロディ的な四楽章』の中でファリャを模していることからも明らかだけれど。
 いずれにしても、ファリャのドラマティックで華美、メリハリがよくきいて「わかりやすい」音楽のつくりは、要所急所・山場がはっきりした時代劇の劇伴音楽のよい教科書ではなかったろうか。
(そういえば、ストラヴィンスキーの『春の祭典』にはまだ早過ぎる戦前の日本の聴衆にとって、ジョゼフ・ローゼンストック指揮の新交響楽団が演奏したファリャの『三角帽子』は、現代のオーケストラ音楽の在り様を知るためのよい教材であった、という趣旨の文章を吉田秀和が遺していたはずだ)


 帰宅後、NHK・FMで、アンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 マーラーの交響曲第9番が演奏されていた。


 続けて、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲とアンコールピース集<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『無声映画のシーン』を読み進めたりする。


 今日は、パスコの秋を楽しむロールケーキ・マロン&ショコラを食す。
 グルメシティで、税込み87円に値下げされていたもの。
 マロンダイス入りのマロンクリームをチョコ生地で包んだロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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2012年09月14日

夕方前に外出した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 雨も降る。

 気温はいくぶん下がったが、湿度が高い分、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章について考えたりする。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<SONY/DHM>、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』でのコヴェントガーデン・ロイヤル・オペラにおけるヴェルディの歌劇『ファルスタッフ』上演(ダニエーレ・ガッティ指揮)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、フリオ・リャマサーレスの『無声映画のためのシーン』<ヴィレッジブックス>を読み進めたりする。


 15時台に外出し、仕事関係の予定を片づける。
 ついでに、ホットラインやAvisをのぞき、19時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト・フェスティヴァル・オーケストラのコンサートのライヴ録音を聴く。
 アンドラーシュ・シフを独奏に迎えたバルトークのピアノ協奏曲第2番やシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」が演奏されていたが、ザ・グレートは快活で歯切れのよい音楽づくりもあって、なかなか聴き心地がよかった。
 ほかに、シフのアンコール、シューベルトの4つの即興曲作品番号90の第2番と『ハンガリーのメロディ』が放送されていた。

 続けて、再びザッパの交響曲を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『無声映画のシーン』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 自民党総裁選に、安倍晋三、石破茂、町村信孝、石原伸晃、林芳正の5人が立候補したというが。
 がらくた市というかなんというか。
 なんだかなあ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月13日

施設参観に参加した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温が上昇し、陽射しもきつく、残暑がとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『オーロラ姫の婚礼』<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 堀江敏幸の『燃焼のための習作』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!
 そして、こんな小説を書きたいと強く思った。


 朝早く起きて、龍谷大学深草校舎へ。
 矯正・保護課程が行っている交野女子学院と浪速少年院の施設参観に参加する。
 昨年の奈良少年刑務所と奈良少年院についで今回で二回目の施設参観となるが、学ぶところ非常に大だった。
(あえて詳しい内容については、ここでは触れない)

 いったん龍谷大学の深草校舎に戻ったのち、京阪で三条まで移動し、仕事関係の予定を片づける。

 ついでに、駅前のブックオフ、BALのブックオフとタワーレコードをのぞく。
 タワーレコードでは、マグダレーナ・コジェナーがタイトルロールを歌う、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏したビゼーの歌劇『カルメン』(1枚目)とダン・エッティンガー指揮東京フィルの演奏したベートーヴェンの交響曲第3番&『エグモント』序曲を試聴する。
 『カルメン』は細部までよく考え抜かれた演奏で、コジェナーのクリアな声質も興味深く、ぜひ全曲聴き通してみたい。
 一方、エッティンガーのエロイカは、かつての巨匠連の演奏を想起させる音楽づくりのような気がした。

 18時過ぎに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、セミョン・ビシュコフ指揮クリ―ヴランド管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ブラームスの交響曲第3番、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲(キリル・ゲルシュタインの独奏)、ラヴェルの『ラ・ヴァルス』などが演奏されていた。

 続けて、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章について考えたり、フリオ・リャマサーレスの『無声映画のシーン』<ヴィレッジブックス>を読み始めたりする。
 スペインの作家リャマサーレスが「発酵熟成された記憶」である想像力をもとに綴った作品集が『無声映画のシーン』なのだけれど、偶然にも『燃焼のための習作』に続けて読めたことはとても嬉しい。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
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2012年09月12日

秋の訪れを実感した一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温はそれなりに上昇するも、涼しげな風が吹いて過ごしやすし。
 秋の訪れを実感した一日だった。


 昨夜、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 真向かいのマンションがまたぞろかまびすしい。
 うっとうしいかぎり。


 午前中、急な用件を片づける。


 レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』&ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の愛の音楽とヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番&コラール前奏曲、ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団他が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(グレン・グールドの独奏)とアイヴズの交響曲第4番他、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲とアンコールピース集<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたり、堀江敏幸の『燃焼のための習作』<講談社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 ついでに近くのコンビニで、週刊文春の小林信彦と坪内祐三の連載を立ち読みしたが、小林さんのエッセイでは、綾瀬はるかの新作『ひみつのアッコちゃん』について詳しく触れられていた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ウィーン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、バートウィッスルの『夜のブラック・バード』、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』などが放送されていた。

 続けて、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『燃焼のための習作』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月11日

沼田若佳奈さんの個展を観た(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じのお天気。
 夕方前ぐらいには雨も降った。

 気温は下がったものの、湿度が高い分、むしむしじめじめとしてそれほど快ならず。


 昨晩、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、かかりつけの病院へ。
 で、スギ薬局で薬を受け取り、買い物をすませて帰宅した。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出し、蛸薬師新町の「うめぞの」まで行って、沼田若佳奈さんの個展『−怖いくらい深い−』を観る。
 芯はしっかりして明確だけれど、優しさや細やかさを併せ持った作品だと感じた。
 沼田さんとしばらく話もする。

 その後、京都芸術センターで用件を片づけてから、帰宅する。
 体調が今ひとつなため長時間は外出せず。


 帰宅後、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、堀江敏幸の『燃焼のための習作』<講談社>を読み進めたりする。


 18時になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 シューベルトのミサ曲ト長調とアイヴズのコンコード交響曲が放送されていた。
 コンコード交響曲は、アイヴズのピアノ・ソナタ第2番「マサチューセッツ州コンコード、1840−1860年」をカナダの作曲家ヘンリー・ブラントがオーケストレーションしたものだが、アイヴズの音楽の持つ狂騒性やシリアスさがよく表現されていたと思う。
 ほかに、余った時間で、同じマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したガーシュウィンの『パリのアメリカ人』のCD録音も放送されていた。

 続けて、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『燃焼のための習作』を読み進めたりする。
 『燃焼のための習作』は、文章の巧さに加え、エピソードの積み重ねの妙にも心魅かれる。


 今日は、山崎製パンの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 グルメシティで、税込み64円に値下げされていたもの。
 つぶあんたっぷりの吹雪まんで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 東日本大震災から一年半が経った。
 全ての犠牲となられた方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 どうにも気持ちの悪い状況だ。
 なんだろうなあ、この嫌な感じは。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月10日

俳優ワークショップ・第2回が終了した(CLACLA日記)

 昨日、サポートスタッフとして参加した、株式会社映画24区とシマフィルム株式会社主催による映画24区KYOTO 2012 俳優ワークショップ(第2回)が無事終了した。
 まずもって講師の谷口正晃監督と受講生の皆様方に心より感謝をいたします。
 そして、微力ながら少しでも皆様方のお役に立てたのであれば何よりです。

 堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオに会場を移し、一昨日昨日の二日間開催された第二回目の俳優ワークショップは、ほぼ世代別に分けられた一部二部のグループごとに4時間半ずつワークショップを行うというシステムの変更に加え、町家スタジオのインティメートな空間も手伝って、俳優間の関係性や人間の内面の細やかな動きを表現していくことの重要性が明確に示され、受講生の皆さんにも共有されていったのではないか。
 二日目の昨日は、前日ペアごとに撮影した受講生の皆さんの演技の映像を観ながら谷口監督の細かい指導と意見交換を行ったあとで、再度実演にのぞむというスタイルがとられていたのだけれど、一度自分自身の映像をチェックしてからの受講生の皆さんの演技の変化が非常に興味深かった。

 次回第3回(最終回)は13日、14日の開催予定で、小劇場などで活躍する方々にも、積極的にワークショップに参加していただければと願わずにはいられない。


 ワークショップ終了後、近くのモルフォカフェで開かれた懇親会に参加し、谷口監督や受講生の皆さん、映画24区代表の三谷一夫さんなどのお話をうかがう。
 ワークショップに加え、こうした時間も本当に大切だなと改めて思う。
 そうそう、モルフォカフェは、ベジタリアン(ヴィーガンフード)のお店だったのだが、グリーンカレーやスープ、フライ類、そしてデザートのケーキ等々、とても美味しかった。
 堀川中立売(町家スタジオ)界隈には足を運ぶ機会が多いので、ぜひまた足を運びたい。



 どんよりとしたお天気の一日。

 湿度が高い分、むしむしとしてあまり快ならず。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 マーラーの交響曲第2番「復活」などが演奏されていた。

 続けて、再びザッパの交響曲を聴く。


 夕飯後、堀江敏幸の『燃焼のための習作』<講談社>を読み始める。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月09日

俳優ワークショップにサポートスタッフとして参加した(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じは強く、途中雨も少し降ったりしたが、結局本降りにはならず。
 しまった、自転車で外出しておけばよかった!

 気温はいくぶん下がったが、湿度が高い分、むしむしとしてあまり快ならず。


 昨夕、京都文化博物館フィルムシアターで開催された谷口正晃監督の上映企画(山中貞雄監督の『人情紙風船』の上映と谷口監督のアフタートーク、谷口監督の『洋子の引越し』と質疑応答)に参加する。
 で、終了後近くの居酒屋で開催された打ち上げに参加し、谷口監督のお話をうかがったりする。


 1時過ぎに帰宅し、4時台になって眠る。


 6時台に起きて雑件を片づけ、8時頃外出する。

 で、バスで堀川中立売まで行き、京都リサーチパーク町家スタジオで開催された映画24区とシマフィルム主催による谷口正晃監督の俳優ワークショップにサポートスタッフとして参加する。


 ワークショップ(初日)終了後、居酒屋に移動し、二晩続けて谷口監督のお話をうかがうことができた。
 大感激大恐縮なり。


 23時過ぎに帰宅する。


 以上、9月8日の日記。


 そして、今日も俳優ワークショップにサポートスタッフとして参加する予定なり。
 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月07日

堀川弘通監督が亡くなった(CLACLA日記)

 映画監督の堀川弘通が亡くなった。95歳。
 東京帝大卒業後、東宝に入社し、山本嘉次郎監督の『馬』の助監督となる。
 その後、その際親しくなった黒澤明監督の作品に助監督として参加、一時肺の病気のため現場を離れるも、復帰後、『生きる』や『七人の侍』でも助監督を務めた。
 黒澤明の脚本による『あすなろ物語』(黒澤明自身が監督したくなったという逸話もある)で監督デビューし、以後、近松門左衛門原作による『女殺し油地獄』、小林桂樹が山下清を演じた『裸の大将』、松本清張原作による『黒い画集 あるサラリーマンの証言』、獅子文六原作による『娘と私』、『白と黒』や『悪の紋章』、東京オリンピックの女子バレー監督大松博文にハナ肇がそっくりな『おれについてこい!』、五木寛之原作による『さらばモスクワ愚連隊』、加山雄三主演によるハードボイルドタッチな『狙撃』、『激動の昭和史軍閥』、勝新太郎が坂田三吉を演じた『王将』、青島幸男の苦い政治喜劇『告訴せず』、新田次郎原作による『アラスカ物語』、石田えりが初々しい『翼は心につけて』、太平洋戦争末期の哀しい実話をもとにした『ムッちゃんの詩』、そして同じく太平洋戦争末期の悲劇浮島丸事件を描いた『エイジアンブルー 浮島丸サコン』など、名作佳作意欲作を遺す。
(なお、堀川監督は京都出身だが、京都の団体が『エイジアンブルー 浮島丸サコン』の製作にあたった)
 また、『評伝 黒澤明』でドゥマゴ文学賞を受賞している。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。

 ちなみに、堀川監督に関してや『評伝 黒澤明』に関しては、ドゥマゴ文学賞の選者を務めた小林信彦の「『評伝 黒澤明』(堀川弘通)が描く人物像」と「堀川弘通をかこむ一夜」(いずれも『映画が目にしみる』<文春文庫>所収)が詳しい。
 ご興味ご関心がおありの方は、ご一読のほど。
(小林さんによると、堀川監督の父親は宮内省関係者だという。なるほど「堀川」って名前は確かに…)

 ここのところ90代の著名な方々が亡くなっているが、堀川監督まで…。


 個人的には、堀川監督の作品では、中学生か高校生の頃に観て心を強く動かされた『翼は心につけて』が印象に残る。
 京都造形芸大の映画学科の学生さんあたり、リメイクしてくれないかなあ。
 秋元さんに頼んで、AKBかNMBのメンバーに出演してもらえたら、けっこう宣伝にもなると思うんだけど。


 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温も上昇し、残暑が厳しい。
 ただし、吹く風は涼しげで秋の訪れを感じたりもする。


 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きはよさそうだ。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。
 途中ちょっと気になる箇所があったが、まあいいか。


 続けて、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、バルセロナ・リセウ劇場におけるマルティン・イ・ソレールの歌劇『気のいい気難し屋』公演(ジョルディ・サヴァールの指揮)のライヴ録音を聴く。
 マルティン・イ・ソレールは、モーツァルトと同時代にウィーンで活躍したスペイン出身の作曲家で、モーツァルトは彼の『ウナ・コザ・ララ』の旋律を『ドン・ジョヴァンニ』の終幕の食卓の場面で引用している。
 ヨーロッパにおいてピリオド・スタイルが「当たり前」のものとして扱われていることがよくわかる演奏だ。


 仕事関係の作業を進める。


 今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで行って、谷口正晃監督の企画上映に参加する予定だ。
 それじゃあ、行って来ます!
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2012年09月06日

隠忍自重の一日なり(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 夕方になって激しい雨となり、雷鳴も轟く。

 気温はいくぶん下がったか。
 ただし、湿度が高い分、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 演出家の瓜生良介が亡くなった。77歳。
 「発見の会」の主宰者で、いわゆるアングラ演劇を代表する人物の一人だった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 体調、芳しからず。
 本当は京都文化博物館のフィルムシアターまで黒澤明監督の『用心棒』を観に行きたかったのだけれど、明日からいろいろと予定が入っていることもありパスをする。
 残念だが、仕方ない。
 隠忍自重の一日なり。

 で、夕方の夕飯用の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係の作業を進めたり、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたりする。


 NHK・FMのクラシック・カフェで、チェロのリン・ハレルとロリン・マゼール指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのロココ風の主題による変奏曲、オルフェウス室内管弦楽団が演奏した同じくチャイコフスキーのフィレンツェの想い出(弦楽合奏版)、ピアノのボリス・ベレゾフスキー、ヴァイオリンのドミートリ・マフチン、チェロのアレクサンドル・クニャーゼフが演奏したラフマニノフの悲しみの三重奏曲「偉大な芸術家の思い出」などを聴く。
 正直、ラフマニノフの音楽はそれほど好みではないのだけれど、このピアノ3重奏曲は、ベレゾフスキーらの充実した演奏もあって非常に聴き応えがあった。

 ほかに、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>を聴く。


 夕飯後、再びザッパの交響曲を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『大平正芳』の拾い読みをしたりする。


 今日も、チョコチップクッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 談合疑惑が取り沙汰されているが。
 どうして今なのか、ということをどうしても考えてしまう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月05日

二つ目のかかりつけの病院へ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも強し。

 気温は今日も上昇し、残暑がとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 朝早めに起きて、二つ目のかかりつけの病院へ。
 で、ちょっとした買い物をすませて、正午頃帰宅する。


 実家から荷物が届く。
 ありがたいかぎり。
 多謝。


 帰宅後、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥とチャイコフスキーのバレエ音楽『オーロラ姫の婚礼』(ディアギレフによる『眠りの森の美女』の短縮版)<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、嵐山光三郎の『美妙 書斎は戦場なり』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>やNHKラジオ第1の『もぎたて!北海道』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『もぎたて!北海道』では、もっとも長い時間をかけて走るJRの普通列車、根室本線滝川発釧路行きの2429Dについて特集が組まれていたが、中学生までいわゆる「鉄ちゃん」だったこともあって、とても嬉しい。
 いやあ、この列車、乗ってみたいなあ。


 『美妙 書斎は戦場なり』を読了する。
 山田美妙を通して、著者嵐山光三郎の物書きとしての気概も読みとることのできる一冊だった。


 今日は、一昨日ダイソーで購入したチョコチップクッキーの残りを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 なんとも気持ちの悪い、薄気味悪い状況だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月04日

今日も遠出をせず(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温は今日も上昇し、残暑が厳しい。
 明日も暑くなるとか。
 やれやれ。


 アメリカの俳優、マイケル・クラーク・ダンカンが亡くなった。54歳。
 『グリーンマイル』での死刑囚役は強く印象に残る。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 体調、芳しからず。
 今日も、夕方の夕飯用の買い物以外は外出せず。

 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』やNHK・FMの『クラシックカフェ』、レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団他が演奏したアイヴズの交響曲第4番他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、嵐山光三郎の『美妙 書斎は戦場なり』<中央公論新社>を読み進めたりする。

 『クラシックカフェ』では、ジョージ・セル指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(再録音・EMI盤)を聴いたが、堂々として骨格のしっかりした音楽づくりで、とても聴き応えがあった。
 クリ―ヴランド管弦楽団も優れたアンサンブルを披歴していた。

 そうそう、妹尾さんとクラシックカフェの間に、本仮屋ユイカの短い番組を聴いたんだった。
 本仮屋さんの声って、聴き心地がいいんだよね。
 朗読はやっていないんだろうか。


 夕飯後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲とアンコールピース集<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、『美妙 書斎は戦場なり』を読み進めたりする。
 『夏美の夏は…』は、原稿用紙54枚分になった。


 今日は、山崎製パンのしっとりロール(バニラ)を食す。
 グルメシティで、税込み78円に値下げされていたもの。
 オーソドックスなロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月03日

激しい雨になる(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方前ぐらいから激しい雨となり、雷鳴も轟く。

 気温はいくぶん下がったか。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 体調芳しからず。
 今日も、夕方の夕飯用の買い物以外は外出せず、レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』&ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の愛の音楽とヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番&コラール前奏曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 坪内祐三の『東京タワーならこう言うぜ』<幻戯書房>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、嵐山光三郎の『美妙 書斎は戦場なり』<中央公論新社>を読み始める。
 明治の小説家山田美妙の生涯を追った作品だ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、リーズ・ドゥ・ラ・サールの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 リストのピアノ作品のみによるプログラミング(ただし、アンコールではショパンやドビュッシー、ドメニコ・スカルラッティも演奏されていたが)。

 続けて、グレン・グールドとストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、『美妙 書斎は戦場なり』を読み進めたりする。


 今日は、チョコチップクッキーを食す。
 近くのダイソーで購入したものなり。
 オーソドックスなチョコチップクッキーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 反共主義や霊感商法で知られた統一教会の創始者、文鮮明が亡くなった。92歳。
 90代の著名な人物が相次いで亡くなっているが、今度は文鮮明が亡くなったか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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演劇ビギナーズユニット修了公演『カラフルメリィでオハヨ』

☆演劇ビギナーズユニット2012 #19 修了公演 monocon
 『カラフルメリィでオハヨ 〜いつもの軽い致命傷の朝〜』

 脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
 演出・脚色:山崎彬
(2012年9月2日、東山青少年活動センター創造活動室)


 青少年の「自分づくり」支援の一環として東山青少年活動センター(かつては青年の家)が開催してきた演劇ビギナーズユニットだが、今年でもう19年目にもなるのかとちょっと驚くとともに、こうした良質な企画こそ今後も長く続いて欲しいと強く思った。

 全員とは言えないものの、ほぼ演劇の未経験者が集まって専門の講師陣によるワークショップを行った上で上演する脚本を決定、修了公演に向けて稽古を重ねる。
 参加者たちは、そうした愉しくて刺激的な、でもけっこう厄介で面倒な作業の中で、様々なことやものを学んでいく。
 そして、修了公演の舞台に立つ彼彼女らの姿に、客席の僕(ら)もまた様々なことやものを学ぶ。
 ビギナーズユニットとは、まさしくお芝居の持つ力が十二分に発揮される企画であり公演だ。

 で、19年目のビギナーズユニットの修了公演では、悪い芝居の山崎彬の演出脚色で、ケラリーノ・サンドロヴィッチの『カラフルメリィでオハヨ 〜いつもの軽い致命傷の朝〜』が上演された。
 かなた、とある病院に閉じ込められた少年と入院患者たちの脱出劇と、こなた、痴呆の症状が悪化し死期も近付き始めた老人の家庭劇がだんだん重なり合って…。
 と、物語は進んでいくのだが、上演が始まってしばらくの間は、作品の持つ雰囲気(アトモスフェア)というか造りと「今」とのずれが気になったりしてたんだけど、観ているうちに、そんなこたたいしたことじゃないかって感じでどんどん惹き込まれてしまっていた。
(この作品の初演は、ちょうど僕が大学に入った1988年。ただし、「たまごっち」なんて小道具も登場するから、今回のテキストは、15年ほど前の再演かそのあとの再演か、いずれかのときのものを使用しているのでは?)
 邪劇とでも呼びたくなるようなナンセンスでスラプスティックなサイトギャグや、何気ないそぶりで物事の真理を突きまくるバーバルギャグをふんだんに盛り込みながら描かれるのは、人の生き死にのおかかなしさ(by色川武大)で、登場人物たちが円形舞台をところせましと走り回る姿を目にしつつ、疾走するかなしみがモーツァルトなら、疾走するおかかなしさはケラさんだななんてことも思ったりした。

 演者陣も、単なる奮闘健闘に留まらず、登場人物のキャラクターをしっかり引き受けながら(例えば、田渕詩乃が演じた入院患者の杉田は、きっと犬山イヌコの持ち役なんだろうなと観ていてわかった)、各々の特性や魅力、人柄をよく表わし切っていたと思う。
(もちろん、演出脚色の山崎さんの存在の大きさも忘れてはなるまいが)

 いずれにしても、お芝居や一と何かを造り上げること、さらには生きることの素晴らしさを改めて感じることのできた公演だった。
 皆さん、本当にお疲れ様でした。
 そして、ああ、面白かった!
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2012年09月02日

お芝居を観て、仕事関係の予定を片づけた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはあったものの、一応青空の見えるお天気。

 気温はそれなりに上昇か。
 日中は暑さが厳しいが、夕方以降はけっこう涼しさを感じる。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時台に起きて、雑件を片づける。


 正午少し前に外出し、市バスで清水道へ。
 東山青少年活動センターの創造活動室で、ビギナーズユニット2012 #19 終了公演 monocon『カラフルメリィでオハヨ 〜いつもの軽い致命傷の朝〜』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ脚本、山崎彬さん演出・脚色)を観る。
 詳しくは、次回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終演後、出演者の佐藤雅人君、藤村弘二君をはじめ、関係各氏と話しをしたり挨拶をしたりする。


 別所に移動し、仕事関係の予定を片づけ、21時少し前に帰宅した。


 帰宅後、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスの演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、坪内祐三の『東京タワーならこう言うぜ』<幻戯書房>を読み進めたりする。
(『東京タワーならこう言うぜ』は、ビギナーズユニットの公演が始まる前や、市バス内の移動中にも読み進める)


 風邪かアレルギーか、喉がいがらっぽく、妙に頭が重たい。
 やれやれ。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2012年09月01日

今日から9月(CLACLA日記)

 今日から9月。
 欧米流でいえば、新シーズンのスタートだ。
 そして、今日も4ヶ月を切った。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 死を忘れずに。


 どんよりとした感じはありつつも、一応晴天の一日。
 陽光と青空が見えていた。

 気温も上昇し、残暑が厳しい。
 暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 今日は、防災の日(関東大震災が発生した日)。
 いろいろなことを考える。


 昨夜、グレン・グールドとレオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」やストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番&コラール前奏曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 7時台に目が醒め、KBS京都の『早川一光のばんざい人間』や『桂塩鯛のサークル・タウン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きがよくて、すっきりした!


 体調があまり優れず、今日も夕方の夕飯用の買い物以外は外出せず。
 ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』&ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の愛の音楽<SONY/BMG>を聴いたり、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。


 坪内祐三の『東京タワーならこう言うぜ』<幻戯書房>を読み始める。
 坪内さんの様々な文章を集めた「ヴァラエティ・ブック」だが、新潮社のPR誌『波』の五百号に寄せて書かれた『「これは楽しい夢」のような雑誌』の中で、先日読了した馬場マコトの『花森安治の青春』<白水社>に詳しく記されていた花森安治と田宮虎彦の友情(高等小学校以来の)について触れられていたことは、ちょっと嬉しかった。
 たまたま選んだ本どうしだけに。
(どうしてとてもではなく、ちょっとなのかは、坪内さんの文章にあたって欲しい。田宮虎彦の人生に関わることだ)


 夕飯後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲やブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、『東京タワーならこう言うぜ』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、9月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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