2012年08月26日

トランク企画を観たあと、予定を片づけた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温が上昇し、暑さが非常に厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 ただし、夕方以降いくぶん涼しさを感じるようにもなる。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時台に起きて、仕事関係の作業を進めたり、竹内貴久雄の『クラシック幻盤 偏執譜』<ヤマハミュージック>を読み進めたりする。


 13時少し前に外出し、自転車でアトリエ劇研へ。
 trunkkikaku vol.8『窓』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 出演者の木村雅子さんや浜田夏峰さん、田中遊さんをはじめ、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 その後、仕事関係の予定をいくつか片づけ、ついでに三条京阪のブックオフやAvisをのぞいたりしたのち、20時過ぎに帰宅した。


 少し遅めの夕飯後、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲<SONY/BMG>を聴きながら、文書類の整理を行ったり、『クラシック幻盤 偏執譜』を読み進めたりする。


 今日は、ローソンのイタリア栗のモンブランを食す。
 六角通のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 マロン風味のきいたクリームは嬉しいものの、チョコがスポンジケーキとの間に挟まっていて、どうにもわずらわしい。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

trunkkikaku vol.8『窓』

☆trunkkikaku vol.8『窓』
(2012年8月26日、アトリエ劇研)


 インプロビゼーション(非常にひらたく言えば、即興劇的パフォーマンス)・グループ、トランク企画にとって8回目の公演となる『窓』をアトリエ劇研まで観に行って来た。

 これまでとは違って、アトリエ劇研という広いスペースでの公演ということもあってか、レギュラーの木村雅子や浜田夏峰のほか、正直者の会の田中遊、劇団足軽の酒井周太やハナレズの澤雅展といった総勢8名の演者が出演し、音楽もコントラバスの船戸博史にアコーディオンのかんのとしこが揃うという豪華版だった。

 で、お客さんからいただいた、例えば「登場人物間の関係」であるとか「場所」、「思い出に残るプレゼント」、「どんな感情か」といったお題をもとに、一切の台本なしで演者が物語(シーン)を紡いでいくというスタイルはこれまでと同様で、出演者が増えた分、まとまりのほうは大丈夫かなと内心ちょっとだけ心配していたが、なんのなんの、若干スリリングな箇所もなくはなかったものの、それすらきちんとプレイの一部に組み込んで、愉しい時間を造り出してくれた。

 木村さんや浜田さんももちろんだが、今回が初インプロという田中さんの経験に裏打ちされた判断力と才気、ミステリアスな世界へと物語を導いた澤君など、全ての演者陣の特性魅力がよく発揮されていたように思う。

 加えて、船戸さんとかんのさんの即興性に富んだ演奏も、舞台上の演者たちを大きく支えていたのではないか。
 特に、「小指」というお題に、「あなたが噛んだ…」と伊東ゆかりの『小指の想い出』を船戸さんがすぐさま弾いてくれたのには、そうそうそれそれそうこなくっちゃと思わず嬉しくなった。

 いずれにしても、次回の公演を愉しみにしたい。
posted by figarok492na at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする