2012年08月25日

早く『カミハテ商店』を観たいなあ(CLACLA日記)

 京都造形芸術大学映画学科の前副学科長でもある山本起也監督から、新作『カミハテ商店』のチラシ等宣材が届いた。

 『カミハテ商店』は、山本監督にとって初の劇映画であり、プロのスタッフ役者陣と京都造形芸大の映画学科生がタッグを組んで映画制作に挑む「北白川派」の第三弾にあたる作品だ。
 先日開催されたチェコのカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でも高い評価を得たと伝えられているが、隠岐でのロケに、高橋惠子(ちなみに、パートナーの高橋伴明監督は、この春から京都造形芸大映画学科の学科長に就任した)、寺島進、あがた森魚、水上竜士さん、松尾貴史のほか、ぎぃ子さんや当方の原作・脚本による『爛れる』で共演させてもらった大西礼芳さんらキャストもあって、非常に興味深い。

 東京では渋谷ユーロスペースで、京都では京都シネマで、それぞれ11月に公開が予定されているそうで(大阪第七芸術劇場や名古屋シネマテーク等でも公開予定)、とても愉しみだ。
 ああ、早く観たい!


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、残暑が厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、5時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。


 毎週恒例の洗濯をすませる。
 この暑さが、乾きがいいや。


 昨日の件で、千本三条のローソンストア100の店長さんからお電話がある。
 やはり、昨日の店員さんの対応(接客)には問題があったとのこと。
 充分納得がいった旨、返事をしておく。


 ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 古川愛哲の『原爆投下は予告されていた』<講談社>を読了する。
 著者の推測の域を出ない考察もなくはないが、アメリカによる広島や長崎への原子爆弾の投下を日本陸海軍の上層部が知っていたという見解については、やはり留意しておくべきことなのではないかと思った。
 そして、著者同様、福島で起こっていることについても当然思い到らざるをえなかった。
(そういえば、古川さんはとり上げていないが、原爆の投下やソ連の参戦を天佑ととらえる米内光政の発言があったのではなかったか)


 竹内貴久雄の『クラシック幻盤 偏執譜』<ヤマハミュージック>を読み進める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 電話がかかってきたこともあり、千本三条のローソンストア100にも足を運び、店長さんと少し話しをした。
 これで務めは果たしたか?
 しばらくここで買い物はしなくてもいいな。


 夕飯後、NHK・FMの『名曲のたのしみ』(シベリウスのピアノ曲や合唱曲が放送されていた)を聴いたりしながら、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。


 馬場マコトの『花森安治の青春』<白水社>を読み始める。
 『暮しの手帖』で知られた花森安治の若き日を綴った一冊。

 ほかに、『クラシック幻盤 偏執譜』も読み進める。


 今日は、三菱食品のふっくら黒糖カステラサンドを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み51円だったもの。
 黒糖地のソフトカステラで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しばらく千本三条のローソンストア100には行きたくないな(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じから、晴天へ。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夕外出し、下京図書館へ。
 保坂和志の『カフカ式練習帳』<文藝春秋>、池内紀の『作家のへその緒』<新潮社>、川上未映子の『魔法飛行』<中央公論新社>、鈴木輝一郎の『金ヶ崎の四人』<毎日新聞社>を返却し、馬場マコトの『花森安治の青春』<白水社>と予約しておいた古川愛哲の『原爆投下は予告されていた』<講談社>、竹内喜久雄の『クラシック幻盤 偏執譜』<ヤマハミュージック>を新たに借りる。


 それからFactory Kyotoに移動し、イッパイアンテナの14th session『サマースクイズファクトリー』(大崎けんじさん脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 大崎さんや出演者の面々のほか、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 その後、夕飯をすませて22時台に帰宅した。


 帰宅後、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時台に起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ゲオルク・ショルティ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他が演奏したヴェルディの歌劇『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』全曲のCD録音を聴く。
 コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラでの公演を収録した、デジタル期を代表する『椿姫』の録音の一つだが、ショルティのドラマティックでシャープな音楽づくりが強く印象に残る。


 仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
 『夏美の夏は…』は、原稿用紙51枚分になった。


 『原爆投下は予告されていた』と『クラシック幻盤 偏執譜』を読み始める。

 『原爆投下は予告されていた』は、各種史資料や証言をもとに、日本の陸海軍の上層部がアメリカによる広島、長崎への原子爆弾の投下を知っていたのではないかと類推する一冊。
 確かに、畑俊六ら軍幹部のほとんどがどうして広島で被爆死しなかったかということは、僕も疑問に感じてきたことだ。
 むろん、自分自身が長崎市に生まれたということもあり、極力冷静に著者の考察に接していこうとも考えているが。
 ただ、著者の怒り憤り(現在の諸状況に対するそれも含む)には、どうしても共感してしまう。

 一方、『クラシック幻盤 偏執譜』は、音楽評論家であるとともに、レコードCDのマニアックなコレクターとしても知られる著者の文章を一冊にまとめたもの。
 実に面白し。


 夕方になって、夕飯用の買い物のために外出する。
 で、いつも利用しているローソンストア100の千本三条店でちょっと残念な想いをする。
 まあ、こちらのうっかりのせいだから、仕方ないことではあるのだけれど。
 しばらく、この店には行きたくない。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特集「ヨーロッパ夏の音楽祭2012」で、イギリス・ロンドンのプロムスにおけるダニエル・バレンボイム指揮ウェスタン・イースタン・ディバン・オーケストラ他のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンの交響曲第9番が演奏されていた。
(バレンボイムの第9といえば、今から20年近く前のケルン滞在中にシュターツカペレ・ベルリンとのコンサートで実演に触れたことがあるが、今回のライヴ録音同様、フルトヴェングラーの影響が色濃い、重心の低い演奏だった)


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『原爆投下は予告されていた』と『クラシック幻盤 偏執譜』を読み進めたりする。


 今日は、アンティコのしっかり贅沢チーズケーキを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 レアチーズケーキ風のクリーム菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする