2012年08月14日

企画外企画劇場IN京都 第二回大会を観た(CLACLA日記)

 明け方、激しい雨と雷。
 各交通機関にも影響が出る。
 その後もどんよりとしたお天気が続いたが、雨にはならず。

 雨とともに気温が下がるも、その後上昇。
 湿度が高く、むしむしじめじめとして全く快ならず。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴きながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<SONY/DHM>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 保坂和志の『カフカ式練習帳』<文藝春秋>を読了する。
 刺激を受けるところ大なり。
 ただし、ついつい真似したくなる形式の作品ではあるけれど、上っ面ばかり真似したって仕方ないとも強く思う。
 ああ、面白かった!


 16時少し前に外出し、歩いて木屋町通の元立誠小学校へ。
 で、3Fの自彊室で『企画外企画劇場 IN 京都 第二回大会』を観る。
 作道雄君の総合演出、玉木青君の司会で4月の初めに開催された企画外企画劇場の二回目で、前回同様京都の若手演劇人たち(太田了輔、オカムラホマジロウ@そゅ、合田団地、左子光晴、堀池大樹、丸山交通公園、三宅陽介、無農薬亭農薬)が大喜利対決に挑むという大まかな趣向に変化はないものの、今回はそこにヨーロッパ企画の上田誠さんと大歳倫弘さん、男肉du Soleilの池浦さだ夢団長、夕暮れ社弱男ユニットの村上慎太郎君らオーバー25の面々が参戦して、企画に厚みを加えていた。
 DVDも作成されるというから、あえて詳しい内容については触れないが、アンダー25の健闘はありつつも、やはり予想通りというか、オーバー25、特に上田さんの面白さが光っていたように感じた。
(前回に比べてお客さんの層が拡がった分、笑いの感覚がよい意味でばらついて、反応も「当たり前」のものに変わったように思う。自分の笑いの線とお客さんのそれとの違い、齟齬をどうとらえ、どう攻めていくかが次回以降の課題なのではないか?大喜利であれ、異なる笑いのジャンルであれ)

 開演前休憩中終演後、関係各氏と話しをする。


 その後、タワーレコードやブックオフをのぞき、夕飯用の買い物をすませて、22時少し前に帰宅した。


 遅めの夕飯後、ザッパの交響曲集を聴きながら、雑件を片づけたり、池内紀の『作家のへその緒』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日は、ローソンバリューラインのスイートポテト風味蒸しパンを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 スイートポテト風味の蒸しパン(そのまんまやないか!)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする