2012年07月31日

7月も今日で終わり(CLACLA日記)

 7月も今日で終わり。
 今年も残すところ5ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さが非常に厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、戌井昭人さんの『松竹梅』<リトルモア>を読み進めたりする。


 ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&演奏会用序曲集<SONY/DHM>を二度聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 続けて、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>を聴く。


 夕方になって、夕飯用の買い物のため外出する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送(hr)交響楽団の来日コンサートのライヴ録音を聴く。
 リストのピアノ協奏曲第1番(アリス紗良オットの独奏)とマーラーの交響曲第5番が演奏されていた。


 今日は、昭栄堂製菓株式会社の兵庫神戸パイを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み52円だったもの。
 メープルシロップ味のスティックタイプのパイで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 で、今から、仕事関係の用件で外出する予定なり。


 明日がいい日でありますように!
 そして、8月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シューベルトの交響曲第5番&演奏会用序曲集

☆シューベルト:交響曲第5番&演奏会用序曲集

 指揮:ミヒ・ガイック
管弦楽:オルフェオ・バロック・オーケストラ
(2011年7、8月/デジタル・セッション録音)
<SONY/DHM>88697911382


 CPOレーベルやドイッチェ・ハルモニアムンディ(DHM)などで精力的にCD録音を続けている、オーストリアのピリオド楽器オーケストラ、オルフェオ・バロック・オーケストラが、彼彼女らにとって初の初期ロマン派録音となるシューベルトの交響曲第5番と演奏会用序曲を収めたアルバムをリリースした。

 すでにジョス・ファン・インマゼール&アニマ・エテルナ(2回)、ロイ・グッドマン&ザ・ハノーヴァー・バンド、ロジャー・ノリントン&ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ、フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラと、ピリオド楽器オーケストラによる録音も少なくない交響曲第5番のほうは、よい意味でここ30年ほどのピリオドスタイルの「まとめ」というか、穏やかな雰囲気の中にときとして激しい風が吹くといった作品の性格をよくとらえた安定した演奏になっていると思う。
 若干ピッチ云々以上に重心が低い感じがしないでもないが、作品を愉しむという意味ではそれほど気にはならないだろう。

 ただ、やはりこのCDで重要となるのは、ピリオド楽器オーケストラによる初録音となる変ロ長調D.470、ニ長調D.556、ホ短調D.648の3曲をはじめとした5曲の演奏会用序曲ではないか。
 ハイドンら古典派の影響が色濃い、交響曲と同じ調性を持つD.470から、当時大流行となったロッシーニのスタイルを巧く取り込んでみせた二つのイタリア風序曲(加えて、ニ長調D.590は、『魔法の竪琴』=『ロザムンデ』序曲の雛形ともなっている)と、シューベルトの創作活動の変遷変化や音楽的な個性(歌謡性)と同時代性が如実に示されていて、非常に興味深い。
 オルフェオ・バロック・オーケストラは、とびきり達者とまでは言えまいが、メリハリのきいた清新な演奏で、作品の持ついきいきとした感じを巧く再現しているように思った。
 シューベルトや初期ロマン派好きの方にはお薦めしたい一枚だ。

 ところで、交響曲と序曲集というカップリングで思い出したが、グッドマンがザ・ハノーヴァー・バンドを指揮したケルビーニの交響曲と序曲集は、いつになったらリリースされるのだろう。
 ザ・ハノーヴァー・バンドのサイトによると、RCAレーベルに録音したことは確からしいのだけれど、ずっとペンディング状態になっているのである。
 せっかくならば、このシューベルトのアルバムと対にして聴いてみたいところなのだが。
posted by figarok492na at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三度外出した一日(昨日のCLACLA)

 晴天。
 どんよりとした感じもありつつも。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても激しく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時頃まで仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 朝早めに起きて、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番他<Opus111>を聴いたりしながら、『高森みずきの穏やかな一日』に関する作業を進め、完成させる。


 正午過ぎに外出し、用件をすませる。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、戌井昭人さんの『松竹梅』<リトルモア>を読み始めたりする。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」他<RCA SONY/BMG>を聴いたのち、同じくジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<同>を二度聴いて、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、チェンバロのクリストフ・ルセの来日リサイタルのライヴ録音を途中まで聴く。
 ルイ・クープランとフランソワ・クープランの作品が演奏されていた。


 その後外出し、いくつか用件をすませて帰宅が遅くなる。


 今日は、ヤマザキのやわらか卵のシフォンケーキを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 やわらかい食感のシフォンケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、7月30日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする