2012年07月29日

暑いと洗濯物の乾きがいいね(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応晴天の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さが本当に厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 気温のおかげか、乾きがとてもよい。


 クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(AAM)が演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』のバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>、フォルテピアノのロバート・レヴィンとホグウッド指揮AAMが演奏した同じくモーツァルトのピアノ協奏曲第22番&第23番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 米田夕歌里の『トロンプルイユの星』<集英社>を読了する。


 母から電話があり、少し話しをする。
 多謝。


 16時過ぎに外出し、室町通のストアデポで買い物をすませ、壱坪シアタースワンへ。
 THE GO AND MO’Sの第4回公演『後藤の銀』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 帰りがけ、五条通のフレスコで、スペースイサンと壱坪シアタースワンの小屋主である松浦武男さんとあいさつをする。
 余談だが、「栗塚旭さんと松浦武男さんに、昔の京都のお芝居と映画のお話を聴く」という会を、現在進めている映画と演劇の人材シェアの企画の中で開催できないものか。


 19時20分に帰宅した。


 夕飯後、アマデウス・ウィンズが演奏したモーツァルトの管楽器のためのディヴェルティメント集<オワゾリール>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 今日は、ヤマザキのレモンケーキ風パンを食す。
 五条通のフレスコで、30パーセント引、税込み71円だったもの。
 レモンクリームをサンドしレモンチョコをコーティングしたレモンケーキ風のパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE GO AND MO'S第4回公演『後藤の銀』

☆THE GO AND MO’S第4回公演『後藤の銀』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 制作・他:丸井重樹
 協力:ベトナムからの笑い声
(2012年7月29日、壱坪シアタースワン)


 隔月末に開催の、ベトナムからの笑い声で鳴らした黒川猛の単独ライヴ、THE GO AND MO’Sだが、回を重ねて第4回目となる今回のタイトルは『後藤の銀』。

 「電話」や「ドキュメンタリー」(映像)といった定番のネタに、新作コントや創作落語とバラエティに富んだラインナップは相変わらずで、ものによっては若干無理があるかなと感じたりしながらも、気がつけばついつい笑ってしまっていた。

 中でも、ウェルメイドなつくりの創作落語『親戚』と、宮崎宏康らの身体表現に外野の解説(コメント)がどうにもおかしい映像コント『身体〜挑戦者〜』には、笑ったなあ。

 二ヶ月に一度の公演は、本当にいろいろと大変だろうが、これからもずっと愉しみ続けたいものだ。
 まずは、次回第5回公演『岡山の槍』を心待ちにしたい。

 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする