2012年07月26日

おとなしく作業を進めた一日(CLACLA日記)

 晴天。

 今日も気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。


 6時過ぎに眠り、10時台に起きる。


 11時ちょうどに外出し、仕事関係の用件をすませる。


 帰宅後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<RCA SONY/BMG>を二度聴いたり、ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&序曲集<SONY/DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 夕方になって、夕飯用の買い物のため再び外出する。
 ついでに、近所のブックファーストで『レコード芸術』8月号の立ち読みをしたり、コンビニで週刊文春の小林信彦と坪内祐三の連載だけを立ち読みしたりした。
 小林さんの今回のエッセイでは、ロマン・ポランスキの新作『おとなのけんか』について詳しく語られていた。
 これはぜひ観ておきたい作品だ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴァイオリンのジュリアン・ラクリンのリサイタルのライヴ録音を聴く。
 イタマール・ゴランのピアノ伴奏で、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第8番、第9番「クロイツェル・ソナタ」、第10番などが放送されていた。

 続けて、シューベルトの交響曲第5番&序曲集を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったり、木内昇の『茗荷谷の猫』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのチョコバナナケーキを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 気がつけば、ロンドン・オリンピックか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾ゼミ上映会(今泉監督のワークショップ)と打ち合わせ、そして打ち上げ(昨日のCLACLA)

☆7月25日から26日の日記


 晴天。
 途中、激しい雨になるも。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。


 正午過ぎに外出し、京都造形芸術大学映画学科2011年度西尾ゼミの上映会「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の三日目に足を運ぶ。

 まずゼミ作品として、林風斗監督の『うつうつつ』、塩川公也監督の『手を離しても』(イッパイアンテナの山本大樹君も出演)、小林由佳監督の『LOSER』、工藤智之監督の『キラキラ』が上映されたのち、OB作品として坂井圭絵監督の『えつ子のかお』が上映される。
 『えつ子のかお』は、出演者の沢大洋さんを坂井監督に紹介したり、大西礼芳さんが主演を務めたりと、全く無関係ではない作品である。

 その後、今泉力哉監督の演技ワークショップ・実技編に受講生として参加する。
 演技者同志の関係性を大切にするとともに、即興性にも富んだワークショップで、実に刺激的で面白かった。
(自分の演技は、役者の身体感覚によるものではなく、物書きの言語感覚によるものだということを改めて痛感もした)


 ワークショップ終了後、別所に移動し、映画×演劇deつながらナイトの第2回目の企画等に関する打ち合わせを行う。
 詳細に関しては、近日中に公開の予定です。
 こうご期待!


 打ち合わせ終了後、木屋町に戻り、西尾ゼミ上映会の打ち上げに参加する。
 で、関係各氏と愉しくお話をしているうちに朝方5時となる。


 5時半過ぎに帰宅した。
posted by figarok492na at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする