2012年07月13日

湿度が高い一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 気温が上昇した上に湿度が高く、むしむしじめじめとして全く快ならず。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 真向かいのマンションがまたぞろかまびすしく、かっとなる。
 銭ゲバオーナーの罪、あまりにも重しだ。
 天罰天誅よ下れ!
(などと、書いてみる。まあ、憎まれっ子なんとかだからなあ)


 朝日新聞朝刊で、筒井康隆の『聖痕』の連載が始まった。
 読み進めていくのが、実に愉しみである。
(そういえば、昨日連載が終わった奥田英朗の『沈黙の町で』は、大津市の中学校でのいじめ事件とあまりにもつき過ぎた内容だったと思う)


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたり、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<RCA SONY/BMG>、ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏した同じくシューベルトの交響曲第5番&序曲集<SONY/DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』に関する作業を行ったりする。


 畠中恵の『若様組まいる』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 夕方前に外出し、仕事関係の予定を片づける。
 途中、下京図書館に寄って、『若様組まいる』、阿奈井文彦の『名画座時代』<岩波書店>、葛井欣士郎の聞き書き『遺言 アートシアター新宿文化』<河出書房新社>を返却し、木内登の『笑い三年、泣き三月。』<文藝春秋>と、予約しておいた許光俊の『クラシックがしみる!』<青弓社>、坪内祐三の『文藝綺譚』<扶桑社>を新たに借りたり、小脇に寄って大橋敦史さんにごあいさつしたりする。


 帰宅後、シューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」を再び聴きながら、『クラシックがしみる!』を読み始める。
 『最高に贅沢なクラシック』<講談社現代新書>もそうだったけれど、許さんの(特に最近の)文章には、「孤立無援の思想」というか、徒手空拳で抗っている雰囲気を強く感じてしまう。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、コンチェルト・ケルンのコンサートのライヴ録音を聴く。
 メゾ・ソプラノのヴィヴィカ・ジェノーを独唱に迎え、ダラバーコやヘンデル、ヴィヴァルディ、ハッセの作品が放送されていた。
 ジェノー、コンチェルト・ケルンともに精度が高く、なおかつ活き活きとした演奏で、聴いていてとても愉しかった。

 続けて、再びシューベルトの交響曲第5番&序曲集を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』に関する作業を行ったり、『クラシックがしみる!』を読み進めたりする。


 今日も、ティラミスビスケット・オリジナルを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になっても雨が続き、湿度が高い。
 うっとうしいなあ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする