2012年07月12日

『遺言 アートシアター新宿文化』と『女優はB型』を読了し、『若様組まいる』を読み始めた(CLACLA日記)

 雨降り。
 本降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 湿度が高く、むしむしじめじめとして全く快ならず。
 膝も腰も痛む。


 熊本県や大分県では、豪雨のために死者行方不明者が出ているとのこと。
 これ以上大禍ないことを願うばかりだ。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&序曲集<SONY/DHM>を二度聴いたり、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏した同じくシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<RCA SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。
 『高森みずきの穏やかな一日』は、ようやく第一稿を完成させることができた。
 さあ、これから筆入れだ!


 葛井欣士郎の聞き書き『遺言 アートシアター新宿文化』<河出書房新社>と小林信彦の『女優はB型』<文春文庫>を読了する。
 いずれも、ああ、面白かった!


 夕方になって、夕飯用の買い物のため外出する。
 行きがけ、近くのコンビニで週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みし、帰りがけ、近くのブックファーストでレコード芸術7月号の立ち読みをした。


 帰宅後、畠中恵の『若様組まいる』<講談社>を読み始める。
 『アイスクリン強し』の前日譚である。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、フライブルク・バロック・オーケストラのコンサートのライヴ録音を聴く。
 カウンターテナーのアンドレアス・ショルを独唱に迎えたヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータのほか、ゼレンカやヘンデルの作品などが演奏されていた。
 そもそもアルトの声自体あんまり好みではないと言うのに、カウンターテナーなどもってのほかなのだけれど、オーケストラともども演奏は見事だった。

 続けて、シューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」、交響曲第5番&序曲集を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『若様組まいる』を読み進めたりする。
 『若様組まいる』は、キャラクター設定の妙もあって、実に面白し。


 今日は、ティラミスビスケット・オリジナルを食す。
 近くのダイソーで購入したもの。
 ティラミス風味のビスケットで、見てくれはあまりよろしくないものの、さくさくとした食感もよく、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 民主党を離党した小沢一郎を中心とする新しい政党「国民の生活が第一」が結党されたと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月11日の日記(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって、雨降り本降りとなる。


 昨日は夕方外出し、京都造形芸術大学の岩佐悠毅君と京都文化博物館でおち合い、フィルムシアターで新藤兼人監督の『原爆の子』を観たのち(詳しくは、前回の記事をご参照のほど)、近くのやよい軒で、現在撮影中で22日の撮影に出演者として参加を予定している作品に関して打ち合わせを行う。


 24時過ぎに帰宅後、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&序曲集<SONY/DHM>、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<RCA SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、葛井欣士郎の聞き書き『遺言 アートシアター新宿文化』<河出書房新社>と小林信彦の『女優はB型』<文春文庫>を読み進めたりする。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定をいくつか片づけたのち、夜遅くなって帰宅した。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 以上、7月11日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする