2012年07月04日

かかりつけの病院で採血を行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。
 小雨もぱらつく。

 湿度が高く、むしむしじめじめとして快ならず。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、かかりつけの病院へ。
 血液検査のための採血を行う。

 その後、買い物をすませたのち、スギ薬局で薬を受け取ってから帰宅する。


 ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集<SONY/BMG>、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<RCA SONY/BMG>、ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&序曲集<SONY/DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 中原昌也の『名もなき孤児たちの墓』<文春文庫>を読了する。


 眠気に襲われ、ついついうとうとしてしまう。


 16時台に外出し、下京図書館へ。
 矢野誠一の『昭和の東京 記憶のかげから』<日本経済新聞出版社>、中川右介の『指揮者マーラー』<河出書房新社>、斎藤治子の『令嬢たちのロシア革命』<岩波書店>、福田ますみの『スターリン 家族の肖像』<文藝春秋>、西村雄一郎の『ぶれない男 熊井啓』<新潮社>(以前読んだことを忘れていたため、確認の拾い読みのみ)を返却し、予約しておいた星野博美の『のりたまと煙突』<文藝春秋>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の予定を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませてから、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、再びシューベルトの交響曲第5番&序曲集を聴きながら、雑件を片づける。


 夕飯後、シューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」とドビュッシーの管弦楽曲集を続けて聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。


 『のりたまと煙突』を読み始める。
 一見、平明な歳時記風のエッセイだが、その実、確固とした視点(歴史感覚)に貫かれた文章が続く。
 対象の切り取り方、見方の鋭さは、著者が写真家ということとも大きく関係しているのではないか。
 いずれにしても、しっくりとくる文章だ。


 今日は、オイシスの濃厚ダブルシューを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 ホイップ、カスタード、とダブルのクリームが入ったシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする