2012年05月29日

結局、雨降りに(CLACLA日記)

 午前中は青空が見えていたものの、その後突然雷鳴が轟き始め、激しい雨となる。
 しばらくしたらやんで、再び陽の光が見えてきたが、さらにしばらくするとまたもや強い雨。
 結局、どんよりとしたお天気の一日だ。

 気温は上昇していたが、雨とともに下がる。


 昨夜、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 近所のマンション(真向かいのマンションには非ず)の工事がかまびすしい。
 いったいいつまでかかるんだろうか。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、マルティン・ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミーが演奏したモーツァルトの舞曲・メヌエット集<Novalis>、ピアノのエマニュエル・アックス、ヴァイオリンのアイザック・スターン、ヴィオラのハイメ・ラレード、チェロのヨーヨー・マが演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 ハーゼルベックと手兵のピリオド楽器オーケストラ、ウィーン・アカデミーによるCDは、モーツァルトの機智と才気が存分に表われた一枚。
 ピリオド楽器ながら、弦楽器などウィーン風の訛りを聴き取ることもできる。
 ただ残念なのは、音質があまりに塩辛くがさっとした感じであること。
 もっと響きのよい場所での録音だったらと強く思う。


 岡本和明の『昭和の爆笑王 三遊亭歌笑』<新潮社>を読了する。
 いろいろ感じたこともあるのだが、ついついあっという間に読み終えてしまった。

 続けて、黒川鍾信の『東京牛乳物語』<同>を読み始める。
 黒川鍾信といえば先日読み終えた『木暮実千代』<NHK出版>の著者であるが、この『東京牛乳物語』は、黒川さんにとっては母方の、木暮実千代にとっては父方の生家で、日本における牛乳需要に大きな役割を果たした和田牛乳、並びに和田牧場について綴った一冊だ。


 そうそう、以前、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したイギリス国歌の録音がCD化されていないと記したことがあったが、昨夜たまたま別のことを調べていて、「イギリスがいっぱい」という企画アルバムに含まれていることがわかった。
 ただ、無理をしてまで手に入れたいというCDではないなあ。
 ブックオフで250円とかで出ていれば別だけど。


 今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで五所平之助監督の『蛍火』を観に行こうと思っているのだけれど、いかんせんお天気が悪過ぎる。
 ううむ、どうしようか。
posted by figarok492na at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする