2012年05月26日

それじゃあ、行って来ます!(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温も上昇し、なかなか暑い感じだ。


 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、坪内祐三の『探訪記者松崎天民』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 ああ、すっきり!


 KBS京都の『桂塩鯛のサークルタウン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 『探訪記者松崎天民』を読了する。
 何はともあれ、松崎天民の著作を読みたくなったなあ。


 今日は、今から外出して第15次笑の内閣『ツレがウヨになりまして』の昼公演と、劇団飛び道具の『七刑人』の寄る公演を観る予定。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE GO AND MO'S第3回公演『新海の虎』

☆THE GO AND MO’S第3回公演『新海の虎』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 制作・他:丸井重樹
(2012年5月25日、壱坪シアタースワン)


 あばたもえくぼ。
 なんて言うけれど、確かに大好きな相手なら、多少のミスなど無問題(モーマンタイ)。
 どころか、相手のミスがさらなる愛おしさにつながってしまう、てな具合。
 初日ということに加えて、PCのトラブルまで発生してスクランブル発進となったTHE GO AND MO’Sの第3回公演『新海の虎』だったが、そんなトラブル・スクランブル発進さえもが大きな笑いと変わったのは、やはり長年黒川猛やベトナムからの笑い声に接してきたファン心理が強く働いていたのではないか。
(実際、かくいう僕もその一人)
 むろん、そこには舞台という修羅場をくぐり抜けてきた黒川さんの臨機応変な対処対応もあったわけで、あばたもえくぼなんて言い方をするのは、ちょっと失礼かもしれないが。

 27日までまだ4公演残っているので、あえて詳しい内容については語らないが、コントや創作落語の新ネタに「電話」やドキュメンタリー映像、宮崎宏康がらみの映像といった定番ネタを揃えたラインナップで、ときに時事的なくすぐりを織り込みながら笑いのための笑いを狙うという黒川ワールド全開の公演だったと思う。
 初日だけに少し間延びするというか、もっとテンポを上げてもいいかなと感じる箇所もなくはなかったが、ベトナムからの笑い声の頃からのファンにはおおっと思う趣向(今後の公演はどうなるんだろう? そこも非常に気になるところである)もあったりして、全篇存分に愉しむことができた。
(黒川さんや丸井さんたちにとっては、今夜のトラブルは当然納得のいかないことだろうし、実際明日以降はきちんと解消されることと思うけれど、だからこそある意味今夜はもうけもんだったかもしれない、なんて書いておく)

 いずれにしても、ああ、面白かった!
 そして、次回の第4回公演『後藤の銀』が待ち遠しい。
posted by figarok492na at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする