2012年05月22日

『植物診断室』を読了した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 すっきり晴れ上がってくれないものか。

 気温はそこそこに上昇する。
 どちらかと言うと、過ごしやすい感じが強し。


 昨夜、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 一事が万事と思うようなことあり。
 やれやれ。


 午前中、仕事をすませる。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番<RCA>、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したドビュッシーの交響詩『海』<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中、星野智幸の『植物診断室』<文藝春秋>を読み進め、読了する。
 130頁弱の作品だが、様々な思考のきっかけが織り込まれた内容で、非常に読み応えがあった。
(一箇所、ある登場人物が「CDを割った」という記述に、おやと思う。と、言うのも、たとえ力を入れても、CDを割るという行為が相当困難だということを経験上知っているからだ)


 またぞろ真向かいのマンションがかまびすしい。
 うっとうしいや!


 今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで小津安二郎監督の『早春』を観に行く予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする