2012年05月19日

カウリスマキ監督の旧作を二本観た(CLACLA日記)

 13時台に外出し、自転車で京都造形芸大の高原校舎へ。
 造形芸大映画学科生の岩佐悠毅君が、試写室を借りてアキ・カウリスマキ監督の旧作を続けて観ると先日話しをしていたので、こちらも足を運ぶことにしたのである。
 で、『ラヴィ・ド・ボエーム』と『浮き雲』の二本を観たんだけど、いやあカウリスマキの作品はやっぱりしっくりくるなあ。
 ああ、面白かった!
 そして、京都シネマで上映中の新作『ル・アーヴルの靴みがき』も観ておきたいと強く思う。

 岩佐君をはじめ、関係各氏と話しをしたり、挨拶をしたりする。

 百万遍の定食屋ハイライトで少し早めの夕飯をすませ、ついでに三条京阪のブックオフ、Avisをのぞき、京都芸術センターで用件を片づけたのち、20時少し前に帰宅した。


 帰宅後、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を二度繰り返し聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィッシャー=ディースカウが亡くなった(CLACLA日記)

 ドイツ出身で、20世紀を代表する声楽家(バリトン歌手)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが亡くなった。86歳。
 伸びやかな声質と鋭く細やかなテキスト解釈、精度の高い歌唱で知られ、いわゆるドイツ・リートの現代的な唱法を確立した。
 また、オペラでも長年活躍し、レコードの芸術の金字塔の一つと呼ぶべきシューベルトの歌曲全集(三大歌曲集を含む)のほか、シューマン、ブラームス、ヴォルフ、レーヴェ、リスト、マーラー、リヒャルト・シュトラウスをはじめ、歌曲・オペラの録音を多数遺した。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。

 初めて買った彼のCDは、アルマヴィーヴァ伯爵を歌ったカール・ベーム指揮のモーツァルトの『フィガロの結婚』全曲<ドイツ・グラモフォン>。
 高校の入学祝いを兼ねたものだから、かれこれ30年近く愛聴している。
 そういえば、大学受験で東京に出た際、六本木のWAVEで、彼がチェコ・フィルを指揮したブラームスの交響曲第4番のCD<スプラフォン>を購入したこともあったっけ。
 引退以前にも、フィッシャー=ディースカウは一度指揮活動を行ったことがあったのである。

 昨夜、彼の歌うCDやyoutubeの動画を聴く。
 特に、大好きなシューベルトの『白鳥の歌』の「鳩の使い」を何度も何度も繰り返して聴いた。


 4時近くまで、仕事関係の作業を進める。


 クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 末長敬司から、次回撮影予定作の『トゥー・バレッツ』の改訂(ほぼ決定)稿が続く。
 こちらの台詞には、ほとんど変更はないようだ。
 一応ほぼ覚えているが、改訂稿を何度か読み直してさらい直しておこう。


 今日は、今から外出する予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする