2012年05月14日

総選挙だね! って、そっちの総選挙のことか(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。
 だったが、夕方頃から徐々にどんよりとし始める。
 どうやら雨降りになるようだ。

 気温は上昇し、穏やかな感じとなる。


 首筋のがさがさがなかなかとれず。
 いったいなんのアレルギーだい。
 やれやれ。


 昨夜、クリスチャン・フェラスがジャン=クロード・アンブロシーニのピアノ伴奏で弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進めたり、黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>を読み進めたりする。


 件の知人から「総選挙だね!」というタイトルのメールが届いたので、おや政治の話か、そういえば、先日民主党の幹事長が同日選挙を云々かんぬんと口にしていたからなあ、と思ってメールを開いてみたら。
 AKB48の総選挙のことがちまちまと綴られていた…。
 で、朝日新聞の朝刊を開くと、AKB48の総選挙に関するでっかい広告が掲載されていた。
 ううん。
(どこの党派かは別にして、10年か15年経ったら、本当の総選挙に立候補する人間がもしかしたらいるんじゃないだろうかとふと思ったりもしたが)

 メールもあって、総選挙、といってもAKB48のほうじゃなく、本当の総選挙のほうについて、いろいろと考える。


 フェラスのヴァイオリン小品集を三度続けて聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 『木暮実千代』を読了する。
 著者自身、映画監督を目指していただけあって、エピソードの盛り込み方も巧みで、最後まで読み飽きることがなかった。
 それにしても、この『木暮実千代』を下敷きにした映画かドラマができないものか。
 木暮実千代本人ばかりでなく、父親の輔、母親の登喜、夫の和田日出吉(彼と著者とのエピソードも印象深い)等々、魅力的な登場人物が揃っていると思うのだけれど。

 続けて、ミッキー・カーチスの『おれと戦争と音楽と』<亜紀書房>を読み始める。
 ミュージシャン、俳優、そして立川談志の弟子でもあった異才ミッキー・カーチスが、自らの波乱万丈な半生について語った一冊。
 あまりの面白さについつい読み進めてしまっている。


 17時過ぎに外出し、京都芸術センターで用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅した。


 夕飯後、フェラスのヴァイオリン小品集を二度続けて聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『おれと戦争と音楽と』を読み進めたりする。
 それにしても、フェラスのヴァイオリン小品集はかっぱえびせんみたいだなあ。
 やめられないとまらない!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中比良真子作品展を観、お芝居を観、CDを購入した(深夜のCLACLA)

 16時過ぎに外出し、歩いて河原町へ。

 まず藤井大丸7Fのくちばしニュートロンに行って、中比良真子の作品展示(Returns of”The world turns over”)を観る。
 中比良さんの作品は、まだニュートロン京都があった頃、何度か接したことがあるのだが、虚と実のとらえ方が面白く、また色遣いも自分にしっくりくることもあって、とても大好きだ。
 今回も、彼女の作品を愉しむことができた。
 なお、くちばしニュートロンは小粋なカフェで、お茶ぐらい注文すべきだったのだけれど、今日はどうしてもパスしてしまう。

 その後、BALに入ってブックオフとタワーレコードをのぞき、CDの確認をしたのち、元立誠小学校へ。
 職員室でイッパイアンテナの13th session『ドリリズム』(大崎けんじさん脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、大崎さんをはじめイッパイアンテナの全ての面々や関係各氏と話しをしたり挨拶をしたりする。

 終演後、タワーレコードに再び行ってCDを購入し、ついでに夕飯用の買い物をすませて、21時ちょうどに帰宅した。

 行き帰り、末長敬司の次回撮影予定作『トゥー・バレッツ』の台詞をさらいながら歩く。
 「司法解剖の結果死因」がどうしたとか、「戦場よろしく蜂の巣に」といった独り言を呟くおっさんは、周囲からはただの機智害にしか見えないだろうが、えいままよだ。


 帰宅後、購入したばかりの、クリスチャン・フェラスがジャン=クロード・アンブロシーニのピアノ伴奏で弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を2度聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>を読み進めたりする。
 フェラスのヴァイオリン小品集は先日リリースされたばかりの国内盤だが、実はこの録音、両親が買ったLPレコードを子供の頃から何度も繰り返し聴いており、それが懐かしくもあって購入したのである。
 愛の喜びや愛の悲しみ、ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、ウィーン奇想曲等のクライスラーの小品に、シューマンのトロイメライ、シューベルトのアヴェ・マリア、ディニクのホラ・スタッカート、ドヴォルザークのユーモレスク、マスネのタイスの瞑想曲、サン・サーンスの白鳥といった有名曲のカップリング、フェラスの艶やかなヴァイオリンの音色ともによく、非常に満足のいく一枚。
 1968年のアナログ録音だけれど、音質も全く問題がない。
 ただ、一点大きな不満は、せっかくLPと同じ写真をブックレットに使っているにも関わらず、下部に「The Best 1200」などという文字を付け加えたことだ。
 国内盤はいわゆる帯があるのだから、ブックレットのデザインはそれこそLP時代と同じ状態にすればよい。
 こんな文字を付け加えて自ら安っぽく見せるとは、無粋以外の何物でもなく、関係者には猛省を促したい。


 真向かいのマンションが夜になってもかまびすしい。
 いいかげんにしろってんだ、全く!


 今日は、オイシスのチョコクリームパフサンドを食す。
 六角通のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 チョコクリームをサンドした柔らかいチョコ地のパフケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、5月13日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする