2012年05月12日

『えにし』を観て、京都芸術センターへ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 昨日同様、気温はあまり上昇せず、肌寒い感じの強い一日。
 春らしくなし。

 それでも、アレルギーの症状はちょこちょこっと出る。
 やれやれ。


 昨夜、予定通り立命館大学の学生会館小ホールで、劇団西一風の新入生歓迎公演『F計画』を観る。
 詳しくは、前々回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 学生会館に足を運ぶのは、在学(院)中以来だから、もう何年ぶりになるだろうか?
 そういや、ユンゲのパフェとか何度も食べたっけ。

 関係各氏と話しをしたりあいさつをしたのち、存心館食堂で夕飯をすませ、21時台に帰宅した。
 存心館食堂での食事も、何年ぶりになるだろうか?
 でも、思ったほどに変わったって印象はなかったな。

 帰宅後、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 あえて昼寝坊を決め込み、正午過ぎに起きる。


 アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を繰り返し聴いて、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 仕事関係の作業を進めたり、黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>を読み進めたりする。


 16時過ぎに外出し、COCON烏丸へ。
 3FのkaraSで、京都精華大学映像コース2回生有志展『えにし』のうち、プログラムAを観る。
 なるほどなるほどと思う。

 その後、京都芸術センターへ移動して用件を片づたり、『トゥー・バレッツ』の台詞をさらったりする。
 劇団飛び道具の公開稽古前ということで、関係各氏と遭遇し、話しをしたりあいさつをしたりした。

 夕飯用の買い物をすませ、19時頃帰宅する。


 真向かいのマンションがまたぞろかまびすしい。
 いいかげんにしろってんだい!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ギリシャでは、第3党も連立政権樹立を断念したという。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブレンデルが弾いたベートーヴェンの初期ピアノ・ソナタ集

☆ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番〜第3番

 ピアノ独奏:アルフレッド・ブレンデル
(1994年2月/デジタル・セッション録音)
<PHILIPS>442 124-2


 一言で表わすならば、手堅い演奏ということになるか。
 ベートーヴェンにとって初期のピアノ・ソナタ、作品番号2の3曲を収めた一枚だが、アルフレッド・ブレンデルは細部まで丁寧に考え抜いた演奏で、各々のソナタの特性をきっちりと表現している。
 例えば、大好きな第1番の第1楽章に感じるじりじりとした焦燥感など激しい心の動きや、逆に一音一音磨き切った音色の美しさには欠けるものの、作品の全体像を識るという意味ではまずもって問題のない演奏ではないか。
 この三つのピアノ・ソナタになじみのない方に、特にお薦めしたい。
posted by figarok492na at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする