2012年05月09日

映画を観に行き、朝まで打ち上げに参加した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが強く、雨も降り出す。
 が、しばらくして雨はやみ、青空が見え始めた。

 気温も上昇。
 むしっとした感じが強かったが、雨のあと、だいぶん過ごしやすくなる。


 昨夜、みなみ会館まで坂井圭絵監督の『ラブホテル』と谷口恒平監督の『恋するクソ野郎』を観に行く。
 『ラブホテル』を観るのは、マチヤ映画夜行以来、二度目。
 片岡春菜さんが魅力的だ。
 一方、『恋するクソ野郎』は初見。
 笑うに笑えない、でもやっぱり笑ってしまうフェイクドキュメンタリーであり「私映画」だった。

 で、上映終了後、近くの打ち上げ会場に移動し、坂井・谷口両監督やアフタートークの司会を務められていた西尾孔志監督のほか、諸監督、関係各氏のお話をうかがうなどして、結局朝方6時近くまで愉しい時間を過ごす。
 『とまる。』でともに月評を担当した西尾監督だが、実は直接お話したのは、昨夜が初めて。
 その作品同様、エネルギッシュでバイタリティー豊かな人柄と観た。
(なお、数値が気になるため、アルコールは摂取せず。残念)


 6時過ぎに帰宅後、少し雑件を片づけたのち眠り、正午過ぎに起きる。
 眠たし。


 いわゆる有害物質のせいか、アレルギー反応あり。
 うっとうしいかぎり。


 アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を三度繰り返し聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。


 平安寿子の『しょうがない人』<中央公論新社>を読み始める。
 日向子という中年女性を狂言回しとして、彼女が接する一癖もふた癖もある「しょうがない人」たちを描いた連作集。
 連載誌の『婦人公論』にとてもぴったりな内容だと思う。


 末長敬司より次回作の『トゥー・バレット』の準備稿が届く。
 当方も出演の予定なり。
 末長色全開の作品だ。


 17時過ぎに外出し、京都芸術センターで用件をすませ、18時過ぎに帰宅する。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする