2012年05月08日

どんよりとしたお天気の一日に(CLACLA日記)

 本来ならば晴天のはずだが、中国からの化学物質の影響とかで、どんよりとしたお天気の一日となる。
 目の周りの痒みなど、アレルギー反応もあり。

 気温はそれなりに上昇か。


 昨夜、22時台に外出し、雑件をすませたのち、堀川五条のブックオフにも立ち寄る。
 が、これといった収穫はなし。
 それと、ゴールデンウィーク明けのせいか、やけに閑散としていたなあ。


 帰宅後、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 今日も今日とて、真向かいのマンションがかまびすしい。
 近所迷惑を考えない馬鹿愚かの巣窟である。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたり、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を三度繰り返し聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
 『夏美の夏は…』は、原稿用紙15枚分になった。


 関口尚の『はとの神様』<集英社>を読了する。
 登場人物二人のモノローグが交互に重なっていくという設定もあって、後半部分の展開も面白かった。


 夕方、夕飯用の買い物に出かける。


 中山千夏の『蝶々にエノケン』<講談社>だが、NHKあたりでドラマ化してくれないかなあ。
(ラジオ深夜便で、中山さん自身がこの本のことを語っていたし)
 ナレーションはもちろん中山さん。
 そして、ドラマの中心は、三益愛子・川口松太郎一家や菊田一夫、中山さんのお母さんとの関係ということになるのではないか。
 ぜひ観たい。


 今日は、夕飯後、みなみ会館まで映画を観に行く予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする