2012年05月05日

ハイタウン2012からC.T.T.へ(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気に。
 そして、夕方ついに雨降りとなる。
 が、すぐにやみ、澄んだ夜空へ。
 帰途、美しい月を堪能することができた。

 雨のあと、少し気温が下がったか。


 広小路尚祈の『うちに帰ろう』<文藝春秋>を少し読み始めたあと、14時半過ぎに外出し元立誠小学校へ。
 ヨーロッパ企画presents ハイタウン2012のうち、講堂で行われている映画上映会を観る。
 お目当ては月世界旅行社の柴田有麿監督の新作『ONE PIECE』だったが、ほかに川原康臣監督の『ゆれもせで』も観ることができた。
 『ONE PIECE』は、予告篇のみ観ていたのだけれど、そのこともあって、さらにおおっと思わされた。
 ヨーロッパ企画の中川晴樹さんも、柄によく合っている。
 一方、『ゆれもせで』は、神農幸さんとヨーロッパ企画の本多力君の共演。
 二人の関係性が面白い。

 柴田監督はじめ、関係各氏とあいさつをする。


 上映終了後、三条京阪のブックオフで中古CDを1枚(税込み500円)を購入したのち、アトリエ劇研へ。
 C.T.T.セレクション・イン・京都(Vol.97 2012年5月上演会)を観る。
 今回は、真野絵里さんの一人芝居であるマノキカクの『恥』(太宰治原作、真野さん自身の構成演出)、松山事務局推薦の劇団花火の『走るクチバシ』(湯川潤さん作・演出)、そしてトリコAプロデュースの『ROUVA−ワンシーンだけ−』(山口茜さん劇作・演出)の三団体が出場していた。
 マノキカクの『恥』は、演者としての真野さんの個性や魅力(独特なエロキューションも含む)がよく表われた内容で、ソプラノの長大なアリアを聴いているような趣きだった。
 劇団花火の『走るクチバシ』は、率直に言って多々気になる点はあったのだが、その真摯さはよく伝わってきた。
 トリコAプロデュースは、今年の秋に予定されている『せりふのないガラスの動物園』のための試演なのだけれど、山口さんをはじめ、岩田由紀さん、松本芽紅見さんのアンサンブルが生み出す劇世界にぐっと惹き込まれた。
 秋の公演を心待ちにしたい。
(黒川猛さんが重要な役回りで出演していることも付記しておく)

 開演前合評会終了後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 百万遍まで出て夕飯をすませ、22時台に帰宅した。


 帰宅後、購入したばかりのアルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、C.T.T.の上演会前に、ロピアの北海道純生ロールケーキを食す。
 劇研近くのローソンストア100で、50円びきだったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく晴天(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温も上昇し、暑さを感じる一日。


 昨夜、NHKラジオ第1の『サントラくん』を聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
 『サントラくん』は、みうらじゅんに加えて田口トモロヲが自らの愛するサントラ盤を語るというマニアックな内容。
 一昨日のDJ日本史に続いて、NHKのラジオ第1は本当にえらいところを突いてくるなと感心した。


 途中、松井浩の『打撃の神髄榎本喜八伝』<講談社>を読み進め、読了する。


 またも真向かいのマンションがかまびすしい。
 野中の一軒家じゃあるまいし。
 うっとうしいったらありゃしない。


 グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、今から外出する予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする