2012年03月30日

THE GO AND MO'S 第2回公演『小野の陣』

☆THE GO AND MO’S 第2回公演『小野の陣』

 脚本・演出・出演:黒川猛
(2012年3月30日、壱坪シアター・スワン)


 今年1月から隔月定期開催を開始した、黒川猛のパフォーマンス企画ユニット THE GO AND MO’Sの第2回公演『小野の陣』を観た。
 日曜まで公演中ということもあって、あえて詳しくは語らないが、時間稼ぎの会話とコント「注文の多い風俗店」を皮切りに、途中休憩を挟んで創作落語「寓話」で終わるというバラエティに富んだ出し物で、密度の濃さ薄さはありつつも、大いに満足のいく内容だった。
(僕自身は、特に二つのネタに腹の底から笑うことができた。これで、1000円は安い)
 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外出前の日記(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は上昇し、穏やかな感じの一日。
 花粉症のせいか、頭が重だるし。
 身体も重だるし。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やNHK・FMの『気ままにクラシック』を聴き、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番<RCA>を2度聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』について考えたりする。


 小川洋子の『原稿零枚日記』<集英社>を読了する。
 あれよあれよという間に小川さんの作品世界に惹き込まれ、読み終えてしまった。
 ああ、面白かった!


 プロ野球の元毎日(大毎、東京、ロッテ。現役最終年のみ西鉄)選手で、「安打製造機」の愛称で知られた榎本喜八が亡くなった(75歳)。
 1950年代半ばから1970年代初頭にかけてプレーした日本球界を代表する名打者の一人で、打撃に対するその熱心な姿勢はある種奇行とも解された。
 深く、深く黙祷。


 朝日放送が、滋慶学園グループの滋慶にザ・シンフォニーホールを売却することが明らかになった。
 現在の諸々の状況を象徴しているような気がしてならない。
 公演数は少なくなったとしても、より質の高い自主企画の開催を願うばかりだ。


 立命館(法人)のボーナスの引き下げは不合理だと、京都地裁が判決を下したという。
 この判決自体に異論はないが、正規教職員とそうではない人たちとの格差もなんとかしていったほうがよいのではないかと思わないでもない。
 それと、どうしても思い出すのが川本八郎君の退職金のことだ。
 教職員のボーナスをカットする一方で、あの退職金とは厚顔無恥もよいところではないか。


 今夜は、THE GO AND MO’sの第2回公演『小野の陣』を観に行く予定。
 本当に愉しみなり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする