2012年03月11日

東日本大震災から一年が経った(CLACLA日記)

 東日本大震災から一年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げる。

 一年経って、事態は未だ深刻なままだ。
 まずもってそのことを忘れてはなるまい。
 そして、これからも自分にできることをしっかり続けていきたいと思う。


 青空。
 と、思っていたら、どんどんどんよりとし始め、雨が降り出す。

 気温は上昇せず。
 寒さが強い一日となった。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛び回っているようで、時折くしゃみを連発する。
 やれやれ。


 朝6時半近くまで、仕事関係の作業を進める。


 覚悟の昼寝坊。
 13時少し前に起きる。


 ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、島田雅彦の『悪貨』<講談社>を読み進めたりする。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませたのち、京都芸術センターで別の用件をすませる。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、18時台に帰宅した。


 帰宅後、『悪貨』を読み進める。

 京都市図書館のインターネットサービスで、小川洋子の『原稿零枚日記』<集英社>、大村彦次郎の『時代小説盛衰史』<筑摩書房>、四方田犬彦の『先生とわたし』<新潮社>、磯野理の『東宝見聞録』<アスペクト>、伊藤隆の『評伝笹川良一』<中央公論新社>を予約しておく。
 まさしく雑読である。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのFMシンフォニーコンサートで、小林研一郎指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(三浦文彰独奏)、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』が放送されていた。

 続けて、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『悪貨』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、戌井昭人さんの『俳優・亀岡拓次』<フォイル>を読み始める。
 独特な風貌で映画監督から重宝されている、中堅バイ・プレイヤー亀岡拓次を中心に描いた連作短篇集。
 これまた面白い。
(もしかして、亀岡拓次の名は、川谷拓三から来ているのだろうか?)


 今日は、サンエスのミニクリームサンドクラッカーを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み52円だったもの。
 チーズクリームをサンドした小ぶりなクラッカーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする