2012年03月04日

仕事のあと、『ときどきどきどきしたりした』を観た(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。
 毎週恒例の洗濯を決行しようと思っていたんだけどなあ。
 やっぱり、昨日すませておくべきだったか。
 まあ、仕方ない。

 気温はあまり上昇せず。
 その分、花粉禍に苦しめられずにすんだが。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 急遽仕事関係の重要な予定が入り、大阪へ。
 本当は龍谷大学の矯正・保護総合センター主催の講演会に足を運ぶつもりだったが、断念せざるをえず。

 14頃に予定がなんとか片づき、梅田のHEP HALLに移動して、大阪芸術大学の卒業制作展から大田健人監督の『ときどきどきどきしたりした』を観ることが適う。
 細かいくすぐりを含めて大田監督らしい作品で、観てよかったという気分になれる一本だった。
 大田監督の今後の活躍に心から期待したい。

 その後、河原町まで戻って、別の仕事関係の予定をすませ、19時少し前に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK FMのベスト・オブ・クラシックで、上岡敏之指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 シューベルトの交響曲第7(8)番「未完成」と第8(9)番「ザ・グレート」などが放送されていた。

 続けて、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、大村彦次郎の『ある文藝編集者の一生』<筑摩書房>を読み進めたりする。



 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月3日の日記(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそこそこに上昇したか。
 それほど寒さは感じず。

 まだ花粉禍は激しからず。
 ほっとする。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』抜粋他<DECCA>、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、大村彦次郎の『ある文藝編集者の一生』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 16時少し前に外出し、河原町へ。
 Avisをのぞいたあとアートコンプレックス1928まで行って、京都ロマンポップのさかあがりハリケーンvol.5『ミミズ50匹』(向坂達矢さん脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 向坂さんほか、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたほか、笑の内閣の5月公演のチケットを購入したりもした。

 で、終演後いろいろとあって、帰宅が23時55分となる。


 帰宅後、ブラームスの弦楽6重奏曲集を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 以上、3月3日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都ロマンポップ さかあがりハリケーンvol.5『ミミズ50匹』

☆京都ロマンポップ さかあがりハリケーンvol.5『ミミズ50匹』

 脚本・演出:向坂達矢
(2012年3月3日、アートコンプレックス1928)


 公演チラシの「演出より」には、
「今回の主人公今川ウジザネは僕自身なんです。

 と、いうつもりで台本を書き始めたのですが、
 まったく違うことになっています」
とあるけれど、いやいや、今度で5回目になる京都ロマンポップのさかあがりハリケーン『ミミズ50匹』の主人公今川ウジザネは、やっぱり脚本・演出の向坂達矢自身じゃないのかとつくづく思わされた。

 いくら意図してぐだってみせているとはいえ、正直ぐだり過ぎじゃあるまいかと感じた箇所がけっこうあったものの(だからこそ、かえって笑ってしまったのだけれど)、失業中の「元」戦国大名今川ウジザネがどこをどうしたことかセリエAの選手にスカウトされるも海賊に襲撃されて…というヴォルテールの『カンディド(キャンディード)』もかくやと思わせる荒唐無稽な展開のそこここから、向坂さんの趣味趣向、思考に嗜好、志向に試行、強さ弱さや惑い迷い、自己逃避に自己叱咤といった内面の諸々が裂け出ていて、僕には実に面白かった。

 また、自尊心の高さと実人生のつり合いがとれず、結果周囲に流されてどうにもうまく生ききれない今川ウジザネという人物に、笑の内閣の高間響総裁をあてるというキャスティングも個人的には興味深く、その演技が強く印象に残った。

 あと、京都ロマンポップの面々をはじめ、ほかの演者陣も努力奮闘を重ねていたが、稽古日数などとの兼ね合いもあってだろう、どうしてもまとまりに欠けた部分があったことは残念でならない。
 少なくとも、表面的な精度より何より、出演者の一体感が一層強ければ、ヤーヤーヤーのシーンでもっと多くのお客さんが踊り狂っていたのではないだろうか?
 僕は一列目ということで、えいままよ、大いに踊り狂ったのだけれど。
posted by figarok492na at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする