2011年12月15日

龍谷大学交響楽団の定期演奏会のメインは、ボロディンの交響曲第2番だった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそれほど下がらず、日中は穏やかな感じの一日となる。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 朝日新聞の朝刊で、秋元康がAKB48について詳しく語っていた。
 さすがは秋元康、好き嫌いは別にして非常にしたたかな人物だと思う。


 朝早めに起きて、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<EMI>を2回聴き、ピアノのエマニュエル・アックス他が演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>、ハウスムジークが演奏したケルビーニの弦楽4重奏曲第3番&第4番<CPO>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 坪内祐三の『文庫本玉手箱』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。
 受講前、近くのコンビニで週刊文春の小林信彦の連載エッセイ(映画関係の話)と坪内祐三の『文庫本を狙え!』(まだ続いていたんだ。これまでうっかりしていたなあ。で、今号では古今亭志ん朝の本がとり上げられていた)のみ立ち読みしたほか、4号館地下食堂での練習に向かう、龍谷大学交響楽団の学生に声をかける。
 17日の定期演奏会(長岡京)の指揮が新田ユリというところまでは知っていたが、メインのプログラムはボロディンの交響曲第2番。
 シベリウスのシンフォニーは、同志社女子大の定期のほうだった。
(龍谷大学交響楽団の定期演奏会は、ずいぶん前にアルティで、メンデルスゾーンの交響曲第5番他を聴いたことがあったっけ。いずれにしても、未だに無料というのがいい)

 近くのローソンストア100と業務用スーパーで夕飯用の買い物をすませ、19時半近くに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ペーター・シュナイダー指揮ウィーン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ドヴォルザークの聖書の歌とスークのアスラエル交響曲が放送されていた。
 聖書の歌は終曲が「雪やこんこ…」にそっくり。
 一方、スークのほうはペーター・シュナイダーの十八番で、20年近く前のケルン滞在中、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の定期で聴いたことがある。

 続けて、チェンバロのトン・コープマンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>、続けて再びベートーヴェン&シューマンを聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された原稿の手直しを行ったり、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたりする。


 今日は、お昼のあとにごまたまごを1個食し、夕飯後にモンテールの手巻きロール・ミルクを食す。
 手巻きロールは、ローソンストア100で50円びきだったもの。
 いずれも、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする